イルミナティカードはどんな未来を予知しているのでしょうか?   誰しもが気になることの一つといえば、予言です。 その中でも、とくに話題となっているのが、イルミナティカードによる予言。   2019年時 […]

イルミナティカードはどんな未来を予知しているのでしょうか?

 

誰しもが気になることの一つといえば、予言です。

その中でも、とくに話題となっているのが、イルミナティカードによる予言

 

2019年時点の、最新の予言情報について、詳しく見ていきます。

 

記事は下に続きます。

イルミナティカードの予言2019

イルミナティカード

この予言のカードをご存知でしょうか?

 

もともとはアメリカのとある会社が1982年に販売したカードゲームでした。

ルールは簡単、自分の組織に相手組織を争いながら取り込み、一定数を超えたら勝利となるのです。

 

単純なカードゲームがなぜ、ここまで話題となっているのか?

それは、カードに描かれている絵が世界で起こった様々な事件・事故・事前災害と酷似しているからなのです。

 

一体どんなカードがあるのか・・・そこには日本に関係あるカードもあったのです。

今回は、ガチでイルミナティカードを読み解いていきたいと思います!

 

東京オリンピックも予言されていた?

イルミナティカードをみたことがない方のために、説明しておくと、カードの一番上には、タイトル、そしてその下に挿絵、カードの説明、カードの攻撃・破壊力の数値が記されています。

その攻撃対象地には、具体的な国名が記されており、日本とカリフォルニアに24の攻撃などと記されています。

 

「Combined Disasters」と書かれたカードに現在注目が集まっています。

「Combined Disasters」とは、直訳すると「複合災害」という意味です。

 

描かれている絵は、銀座の和光、もしくはイギリスの時計台のような建物や電柱などが炎に包まれながら、崩れ落ちています。

そしてその前に、人だかりが描かれているのですが、白いシャツに黒のネクタイ・緑・黄・青・赤の服を着た男女だけがフォーカスされており、あとの人はシルエットで描かれているのです。

 

カードの意味としては、

 

「メインとなる一つの災害を選択し、そのカードに他の災害を追加することができる。その2つの災害を組み合わせて、対象とする場所に同時に使用できる」

 

という攻撃のカードなのです。

このカードには、2つの象徴的な絵が描かれています。

 

・オリンピックカラーの服を着た人だけが強調されている

・銀座のシンボル和光の時計台とそっくりの時計台が描かれている

 

この2つの絵から読み取れるキーワードは「オリンピック」「日本」

そして、カードのルールでもある「2つの災害」ということです。

 

いやいや、時計台はロンドンにも札幌にもあるでしょ?と私も思いました。

しかし、カードに描かれている時計の文字盤には、数字がそしてロンドン・札幌の時計台の文字盤には、ローマ数字が使われているんです。

 

そして和光は、数字なんです。

これは、間違いなく東京オリンピック時に災害が起こるという予知なのではないでしょうか?

 

そして、和光から近いのは、東京国際フォーラム。

ここでは、ウェイトリフティングが行われる予定です。

 

時計の針が、2時55分もしくは、11時10分頃を示しているため、この数字が日にちもしくは時間を表しているのでは?と推測されています。

実はこのカードはオリンピックがおこなわれる度に話題になっており、ロンドン・ソチ・リオの際も話題になりました。

 

しかし、現在のところ何も起こっていないということは・・・。

日本の国際イベントの際に何か起こるというのは、決して考えたくないことですよね。

 

果たして、このカードが作られた1982年に東京でオリンピックが開催され、2つの災害が起こると予測されていたのでしょうか・・・。

ただのこじつけであることを祈るばかりです。

 

日本崩壊の危機が予知されている

1994年にオリジン賞ベストカードゲームなどの賞を受賞したこのカードゲーム。

なので、本来であればただのゲームと思えるでしょう。

 

しかし、なぜここまでこのカードの真相に迫りたがるかというと、決して全部のカードではありませんが、複数本当に起こった事件とイラストが酷似しているのです。

たとえば、2001年にアメリカのワールドトレードセンターで起こったテロ事件。

 

双子のような高い2つのビルに、飛行機が突っ込んだあまりにも衝撃的なテロでした。

そしてそれを予知するようなカードのタイトルには「Terrorist Nuke」直訳すると、テロリスト 核兵器と書かれていたのです。

カードの絵には、二つのビルが並んで描かれており、その一つから、何かが突っ込んだような爆発が起こっているのです。

 

このカードが発売されたのは、テロの前ですから誰も予知することはできませんよね?

単なる偶然なのでしょうか。

 

このような酷似しているカードが何枚かあったため、カードへの信ぴょう性が高まることになったのです。

そして、日本に関するカードも何枚かあったのです。

 

そのうちの1枚がJapan」というタイトルのカードです。

これは、日本の事以外を表しているようには思えませんよね。

 

タイトルの下には、日本の地図の上にビル群が並ぶ絵が描かれており、その後ろには旭日旗が描かれています。

そして、カードの説明としては、

 

「日本は、全ての科学・コンピューターグループをも直接支配できる6の力を持っている」

 

という書かれています。

ネット上では、このカードを見て、

 

・日本が衰退するという意味では?

・旭日旗は、落日つまり日本が衰退するということを意味している

・旭日旗の周りが黒く塗られているのは、遺影を表しているのだ

・樺太などは描かれているが、沖縄が描かれていない、つまりアメリカに取られてしまう

 

という声が上がっていました。

うーん、ちょっとこれは無理があるような気がしますが・・・。

 

そもそも遺影に黒という概念が、アメリカ人はないと思いますし、沖縄も遠くに描かれているように見えます。

ただ、旗が傾いて描かれていることには疑問を感じます。

 

傾くというのは、国家が傾くという事を表しているのかもしれませんね。

つまり日本が、崩壊するということなのでしょうか・・・。

 

横浜壊滅が見えていた!?

さてこのように日本に関するカードも多いイルミナティカード。

他にも気になる日本の未来を予言するようなカードがあったのです。

 

GOAL 「Up against the wall」というカードです。

直訳すると、ゴール「壁に向かって」という意味になります。

 

カードには、壊滅的になった街が描かれており、背景には横浜のインターコンチネンタルホテルを思わせる黒焦げになった特徴的な形の建物。

そして、壊れかけた壁に二人の人間の影だけが残っています。

 

その人間も、一人が座り込み頭を抱えている、もしくは手を頭の上にあげており、もう一人が銃を座り込んだ男の頭に突きつけています。

銃を突きつけている人は、何か突然眩しいものが光ったかのように、顔を手で覆っているようにも見えます。

 

しかし、二人は、影が反射しているというより、影だけが壁に残ったという感じに見えるのです。

というのも、二人の足元には、瓦礫やこの絵のポイントともなる、原子力マークのついた缶のようなものが描かれていますが、それらの影は一切写っていないのです。

 

ということは、二人は影のままいなくなってしまったのでは?と考えられます。

これで、思い出されるのが、広島・長崎の原子力爆弾投下です。

 

原子力爆弾が落とされた際に強い光を浴び、高温で焼き尽くされたため、影となって人がいた形跡が残ってしまったという悲しい歴史が今も残されています。

イルミナティカードは、横浜つまり日本で、原子力爆弾が投下され、壊滅的な状態になると予言しているのではないでしょうか?

 

銃を向けて殺そうとしている時に、いきなりの核爆発が起こったと考えると、戦争が起こり、日本人が攻撃されている時に、敵国の兵士も驚くほどいきなり原子力爆弾が投下されたと考えてしまいます。

というのも、日本人でなかなか銃をうまく使える人はいませんからね。

 

そしてGOALの文字は、何を表しているのかも気になります。

「最終目的地」「最後」と捉えるべきなのでしょうか?

 

最終目的地ということであれば、これ以上の未来はないということになります。

しかし、カードの絵には横浜だと象徴されるものが、このグランドインターコンチネンタルホテル以外にないということもあり、このホテルと似たシルエットのドバイにある世界最高ランクホテル ブルジュ・アル・アラブなのではないか?という声もでています。

 

近隣国ではあるが、2017年にパキスタンがインドに核兵器による攻撃を仕掛けると宣言したこともありました。

結果、報復を恐れてパキスタンは断念しましたが、もし起こっていたら・・・。

 

人口が抑制される未来

「Population Reduction」直訳すると人口減少です。

このカードも先ほどの横浜崩壊か?のカードのようにGOALと書かれています。

 

このカードには、説明文のようなものが書かれており「たくさんの人々が、たくさんの問題を作った、だから次に進むには十分ではない・・・」という文章から始まっています。

そして文章の最後には、第3次世界大戦のことについても示唆されているのです。

 

イルミナティカードでは、第3次世界大戦を予言するカードもあり、これによって大幅な人口減少が測られるかもしれませんね。

アメリカのジョージア州にある石碑には、世界人口を5億人にまで軽減させるということが記されているそうです。

 

現代社会では、ワクチンによって人口減少がコントロールされているのだとか・・・。

あなたが打つ予防接種は本当にインフルエンザのものでしょうかね?

 

ゲイ活動家

最近では、ハリウッドだけではなく日本でも「LGBT」への差別を無くそうという動きが盛んになっています。

テレビでも女装家やゲイの方を見ない日はないというほど活躍されています。

 

アメリカでも次期大統領選に出馬を決意した、ブーティージェッジ氏が同性愛者であることを発表するなど、世界的に男と女だけの間に愛は生まれるものではないという認識が広まってきました。

なぜこのような話をするかというと、あるんですイルミナティカードにも。

 

「Gay Activists」というカードは、直訳するとゲイ活動家です。

ムキムキの男性が女装をして抱き合っている絵が描かれており、カードの役割としては「どんなグループのどんな配列でも、現在のターンが終わるまで逆さまにできる」というものなのです。

 

これだけでは、あまり未来の予言というようには捕らえられないかもしれませんが、

 

現在のターン=今世紀が終わるまで

どんなグループもどんな配列も逆さまにできる=現在の状況をひっくり返すことができる

 

という状況なのではないでしょうか?

ということは、ゲイ活動家のおかげで悪い世界情勢を打破できることになるやもしれません。

 

次期大統領選に出馬予定のブーティージェッジ氏が、もしかしたらトランプさんがしでかした様々な尻拭いをしてくれるかもしれませんね。

しかし、このカードの捕らえ方には様々な議論がされており、同性愛者が増え、子供ができない家庭が多くなる、つまりは人口抑制に繋がっているのではないか?とういう考え方もありました。

 

さて、あなたはどう捉えますか?

まとめ

いかがでしたか?20年以上前に発売されたイルミナティカードには、現在そして未来の予言と捉えられるカードがたくさんありました。

今回ご紹介した日本の未来を予言している?カードには、

 

・東京オリンピックが開催される2020年を連想されるカードがあり、銀座和光が描かれている

・そのカードは複合災害で、少なくとも2つ以上の災害が同時に起こるのでは・・・

・日本が崩壊する恐れが・・・

・それは横浜核爆弾投下らしき予言も・・・でもドバイかも

・人口抑制が計画されており、世界人口は5億人まで

・ゲイ活動家が未来を変える?アベンジャーズになれるのか?

 

ということでした。

イルミナティカードに対する予測は様々で、カード自体も毎年のようにリニューアルされて発売されています。

 

なので、その時代の背景や風刺も込められているのですが、偶然にしてはあまりにもできすぎたカードも多いのが事実です。

解釈にこじつけでしょ?と思う人も多いかもしれませんが、そうとしか考えられないほど、事実と酷似しているものも多いのです。

 

さぁ、あなたはどう捉えますか?

信じるか信じないかはあなた次第です・・・はい・・・。

 

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