ヒロアカ最強キャラクター、オールマイト。 これまで負けなしのNo.1ヒーローだった彼ですが、現在は引退しています。   そんな、最強キャラであるはずの彼には、死亡説が出ているらしい・・・?   今回はオールマイトの   […]

ヒロアカ最強キャラクター、オールマイト。

これまで負けなしのNo.1ヒーローだった彼ですが、現在は引退しています。

 

そんな、最強キャラであるはずの彼には、死亡説が出ているらしい・・・?

 

今回はオールマイトの

 

  • 死亡説について
  • 過去の死亡フラグ
  • 生存の可能性は?

 

について考察していきます。

記事は下に続きます。

オールマイト死亡説を3つの視点で考察!

オールマイトは、No.1最強ヒーローとしてヒロアカの世界で圧倒的人気を誇っています。

 

ピンチの時「私が来た!」と言って登場されれば、誰だってファンになってしまいますよね!

 

現在はある理由からヒーローを引退し、戦う力もなくなりました。

じつは、オールマイトはヒーローを辞める前から、個性を使うのに制限があったようなのです。

 

ヒーローとして活動できなくなった現在、彼には死亡説が流れています。

一体どういうことなのか?

 

3つの視点から考察していきましょう。

ナイトアイの未来予知

的中率100%の未来予知を持っているヒーロー、サー・ナイトアイは、6年前までオールマイトのサイドキックをしていました。

ある時、彼は5、6年後にオールマイトが凄惨な死を迎えるヴィジョンを見てしまいます。

 

ナイトアイが言うには、ヴィランとの戦いで死んでしまうようです。

ヒーローとして戦う力を失くしたオールマイトには、ヴィランからたくさんの恨みを買っているでしょう。

 

必然的に、彼が平和な生活を送れるとは思えません。

さらに、ワン・フォー・オールの後継である死柄木は、彼を目の敵にしています。

 

オールマイトがヴィランとの戦いに巻き込まれ、凄惨な死を迎えてしまうのは避けられないことなのかもしれませんね。

既に体中がボロボロ・・・

オールマイトは、普段はトゥルーフォーム、個性を使う時はマッスルフォームと、姿を使い分けて暮らしています。

 

普段の時は、極端に痩せた体型をしているので誰もオールマイトとは気づきません。

だから、私服での目撃情報などが出回らず、市民の間ではレア扱いになっていそうです。

 

 

原作から5年前、オールマイトはワン・フォー・オールと戦い、呼吸器官の半壊、胃の全摘出の手術という重傷を負います。

 

さらに、これまでの手術や怪我の影響もあり、本編開始ではすでに一日3時間という活動限界がありました。

 

一日の1/8しか活動できないのに、いまだ人気なのはすごいですね。

それほど、市民は「平和の象徴」を望んでいるのでしょう。

 

彼は、怪我をするごとに徐々に活動限界が縮んでしまい、作品内で頻繁に吐血しています。

 

現在は、死なないために体を鍛え始めていますが、個性も使えなくなった現在のオールマイトがヴィラン相手に大した抵抗はできないでしょう。

ワン・フォー・オールを使い切ってしまった

デクに己の個性を渡してから、彼の中には個性の残り火しか残っていませんでした。

 

神野事件で再びオール・フォー・ワンと戦った時、彼は残っていたワン・フォー・オールの力を出し切ってしまいます。

 

 

オールマイトになる前の八木俊典は、無個性でした。 

現在は、一瞬だけ筋肉隆々の体に変わることができますが、すぐに吐血してしまい元の体型に戻ってしまいます。

 

個性の残り火が無くなり、体もボロボロなオールマイトが無個性の状態でできることは市民の避難誘導くらいです。

 

そのため、戦う術を失い後遺症を持っている彼は、今では一般人よりも弱くなっているでしょう。

死柄木たちと戦うことになれば、勝ち目はありません。

 

弱いヴィランにも太刀打ちできないでしょう。

オールマイトの死亡フラグがあちこちに!?

オールマイトには、彼の死亡説が出る以前から、死亡フラグと呼ばれるようなシーンが出ていました。

 

ナイトアイの予知で、その伏線は回収されたことになるのですが、一体どのようなフラグだったのか見ていきましょう。

オールマイト自身が死を覚悟する描写が

言わねば…!!

違うんだよ緑谷少年

私は…多分…

その頃にはもう

君のそばにはいられないんだ

(僕のヒーローアカデミア59話引用)

 

デクが、自分が受け継いだ個性やそれによって戦うことになるだろう敵について、オールマイトから聞かされたときに出たシーンです。

 

オールマイトが傍にいてくれれば、何でもできると言われたときに、オールマイトは自分がいずれいなくなることを言えませんでした。

 

この時には、自分の未来について聞いていたので、すでにオールマイトには死ぬ覚悟が決まっています。

それでも、自分のファンであり後継となった未来ある若者に、自分が死ぬという現実をどうしても教えられなかったのでしょう。

 

このときのオールマイトの表情は、苦渋に満ちていました。

デクが死期を悟った様子も

これまでにも予感はあった

なんとなく…漠然と感じていた気もする

(僕のヒーローアカデミア131話)

 

初めてオールマイトから予知のことを聞いたときに、デクが思ったことです。

 

オールマイトの体について知った時から、デクは彼が傷だらけになりながら戦う姿を見続けてきました。

 

おそらく、神野事件の時に漠然とですが、その予感は自分の中で確立していたのでしょう。

デクはオールマイトが死ぬことを、なんとなく察していました。

 

 

しかし、その事実を受け入れられるかどうかは別です。

デクはオールマイトに立派なヒーローになる姿を見て欲しいと訴えます。

 

そして、オールマイトもデクと出会ったことで、今まで気にしていなかった自分の命を惜しむようになりました。

 

オールマイトの死を回避する。

 

目標が増えた2人は、これからも二人三脚でやっていくのでしょう。

死なない可能性もあるのか考えてみた

オールマイトが死なない可能性はあります。

カギとなるのは、デクです。

 

死穢八斎會との戦いで、ナイトアイはデクが死ぬ未来を予知しました。

彼の予知はこれまで外れたことがありません。

 

だから、オールマイトもすんなり納得した部分もあるでしょう。

しかし、デクはその死を回避します。

 

ナイトアイの見解では、皆が一つの未来に向かって紡いだエネルギーが集約され、放たれた結果ではないか、とのこと。

 

つまり、デクだけの力ではないということになります。

 

しかし、そこは主人公という立ち位置を考えると、オールマイトが死に直面した時、皆の希望がデクに収束されて助けられるのではないでしょうか。

まとめ

今回の考察をまとめると、

 

  • ナイトアイの予知では死が確定している
  • ヴィランによって凄惨な死を迎える
  • 体がボロボロで個性もないので、殺されやすい
  • オールマイトは自分の死に覚悟を決めていた
  • デクはオールマイトの死を悟っていた
  • 生きる可能性はある

 

です。

 

今までの彼なら、ヒーローを辞めたらヴィランに大した抵抗もできずに死んでしまっていたかもしれません。

しかし、デクと出会い、彼の成長を見るうちに生きることに前向きになりました。

 

個性は使えなくなり、体も丈夫ではなくなりましたが、それでも動けるようにとオールマイトは体を鍛えだしています。

 

オールマイトは今後も、更に向こうを目指していくでしょう。