日本最大級の高さを誇る建物「スカイツリー」 高さ634mで、電波塔としては世界一の高さを記録しています。   2012年に建てられたスカイツリーですが、出来上がる当初から流れていた、スカイツリーにまつわる都市伝 […]

日本最大級の高さを誇る建物「スカイツリー」

高さ634mで、電波塔としては世界一の高さを記録しています。

 

2012年に建てられたスカイツリーですが、出来上がる当初から流れていた、スカイツリーにまつわる都市伝説があったのをご存知でしょうか?

 

スカイツリーが建てられたことには、隠された意味があったんです!

 

観光名所ではない、ただの電波塔でもない、スカイツリーの都市伝説についてご紹介しましょう。

これを知ると、スカイツリーの存在が怖くなるかもしれません・・・。

 

記事は下に続きます。

スカイツリーの都市伝説!

ただの観光名所でもない、電波塔でもないと先ほどお話しましたが、今や日本を東京を代表する観光名所であり、電波塔としての役割を担っていることも間違いありません。

 

が、しかし、スカイツリーには、他にも私たちが知らされていない目的があったんです。

 

一体それは、なんなのか。

スカイツリーの本当の用途には、あの人たちが関係していたんです・・・。

スカイツリーと666

スカイツリーの高さは?と聞かれると、

 

634m(ムサシ)

 

と答えられるのではないでしょうか?

 

これは、昔このあたりの地域が武蔵と呼ばれていたことから、この高さにされたと言われています。

 

当初スカイツリーは、東京タワーの2倍の大きさ666mで建設予定とされていましたが、もう少し低くするべきと、当時の建設担当者から言われたこともあり、634mとなったと発表されました。

 

高くなれば、高くなるほど、基礎工事も大変になりますからね、これは仕方がないと思われます。

 

現に、スカイツリーは634mという高さを支えるために、地下に頑丈な土台が築かれています。

 

ここまでなら納得できるのですが、その長さがだいたいビル10階分、約32mというのです。

 

地上にでている部分634mと地下部分32mを足すと、なんと666mになるように造られているというのです。

これは、たまたまこうなってしまったのでしょうか?

 

もともと、666mにするつもりだったのですから、これはかなり信ぴょう性が高いと思われます。

 

どうしてもこの数字にする必要性があったのでしょうか?

フリーメイソンとの関係が見え隠れ

666という数字を聞くと、皆さんは何を思い出しますか?

私は、映画エクソシストを思い出します。

 

そう、666は悪魔が好む数字として、キリスト教では信じられています。

 

日本は仏教の国ですから、西洋の迷信は信じなかったのでしょうか?

 

としても、外国人観光客がこの真実を知ったら、縁起の悪い建物だと思うこと間違いありません。

では、どうしてこの数字にこだわったのか?

 

それは、やはりあの秘密結社が関係していると言わざるを得ません。

フリーメイソンです。

 

666はフリーメイソンが好む数字としても、有名です。

 

フリーメイソンといえば、日本に数多く支社を持ち、美容整形で有名な高須クリニックの高須医院長も加入していることで有名です。

 

フリーメイソンの上級者会員になるには、それ相当の資産と権力がある人しかなれないと言われており、政界関係者や軍事関係者などが多く所属していると言われています。

 

彼らの活動は、国家権力や天皇においても口出しはできないと言われており、このスカイツリーの高さや建設についても、フリーメイソンの力が大きくかかったと言われているのです。

 

さらに、高さだけではなく、形についてもフリーメイソンが大きく関わっていると思われるポイントがあります。

 

それは、スカイツリーを真上から見たときの形です。

 

634mともあるので、なかなか私たちがお目にかかれることは、珍しいのですが、真上から撮影された映像を見ると、スカイツリー自体は円柱なのにも関わらず、土台部分が三角になっているのです。

 

その三角形の形こそが、フリーメイソンのロゴと同じと言えます。

 

ちなみに東京タワーのすぐ横には、フリーメイソンのグランンドロッジと呼ばれる施設があります。

 

これは単なる偶然なのでしょうか?それともスカイツリーは、フリーメイソンの権力を見せつけるためのシンボルなのでしょうか・・・。

 

謎は深まります・・・。

スカイツリーの目的は結界だった!?

日本は、昔から神社仏閣を建てるとき、城を建てるときなど、必ず風水を用いていました。

 

鬼門と呼ばれる部分から、悪いもの・災いがやってくると言われていたからです。

 

もちろん住居の中にも、鬼門となる場所にお風呂やトイレなど水回りとなる部分を造らないという知恵は、今でも活かされているのです。

 

江戸の時代には、徳川家康が側近であった、天台宗の南光坊天海に頼み、陰陽五行を取り入れ、都市開発を進めさせたと言われています。

 

現在社会でも、皇居を中心として、五芒星(星の形)になるように、神社が建てられているのです。

 

この結界のバランスを保つことにより、都市は悪いものから守られていると考えられています。

 

昔からの知恵ということですね。

スカイツリーもその役割を担っていると言われています。

 

スカイツリーができるまでは、

 

  • 東京大神宮
  • 神田明神
  • 水天宮
  • 金毘羅宮
  • 日枝神社

 

がその役割を担っていたと言われています。

 

陰陽五行では、東京大神宮から順番に木・火・水・金・土を表していると言われているのです。

 

これは、東京だけに限られたことではなく、皇居から見て北側には日光東照宮や鹿島神宮なでどが建てられており、関東近郊も守られていると言われています。

このように、結界という文化を今でも活かしながら都市開発をしている日本。

 

スカイツリーの色は、白。

 

白は、陰陽五行で金の役割となっています。

 

またスカイツリーのキャラクターは、ソラカラちゃんという星マークの女の子ですよね。

五芒星と同じなんです。

 

これは、スカイツリーが結界であるということを表していますよね。

 

一部では、スカイツリーが今まであった結界のバランスを崩しているなんて言われていますが、スカイツリーを建てたことにより、むしろ結界のバランスは強まっているのではないかとも言われています。

浮世絵で建設が予知されていた!?

スカイツリーが、浮世絵に描かれていた?というニュースが新聞やテレビで報じられました。

 

浮世絵で有名な歌川国芳が1831年頃に、描いたとされている「東京三ツ又の図」という絵には、なんとスカイツリーと思われる絵が描かれているというのです。

 

歌川国芳は異才とも呼ばれていましたので、予知、それとも隠されたヒントを絵に残したのでしょうか?

絵を実際に見てみると、ビックリです。

 

隅田川の河口で、二人の船職人が船を焼いている姿が描かれています。

船からは、煙がもくもくと上り、一見そこに目がいきがちな絵です。

 

しかし、大きな川を挟んだ向こう岸には、東京タワーと思われる赤い三角形の塔と、スカイツリーと思われる高い塔が、二本並んで描かれているのです。

これは、まさしく東京タワーとスカイツリーでしょ!

 

真相に迫るため、歌川国芳の作品を調べて見ると、これを描いたのかな?と思われる作品がありました。

 

それは「井戸掘り櫓」と呼ばれるもので、井戸を掘る際に、高く足場を組んでいたという様子が記されています。

 

他の作品にも、高く建てられた井戸掘り櫓が描かれていることから、スカイツリーと思われている正体は、井戸掘り櫓の可能性が高いと言われています。

しかし、どう見ても、スカイツリーと東京タワーなんですよね。

 

歌川国芳は、これ以外にも浮世絵に様々な謎を残しており「東都御厩川岸之図」という作品には、川岸で人々が雨に振られ、番傘をさして走っていく様子が描かれています。

 

一人の男の番傘には、番号が書かれており「千八百六十一番」と書かれているのです。

 

国芳が亡くなったのは、1861年。

西暦を認識していたかは定かではありませんが、自分がなくなる年を予知していたのでしょうか・・・。

 

としたら、スカイツリーが描かれていてもおかしくありませんよね・・・。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は、スカイツリーが建てられた本当の目的についてご紹介しました。

スカイツリーは、

 

  • 実は秘密結社フリーメイソンのシンボルタワー
  • フリーメイソンと関係が深いため、土台から合わせると高さ666m
  • スカイツリーは結界の役割を果たしている
  • 歌川国芳は未来人だった?浮世絵にスカイツリーが登場している?

 

でした。

スカイツリーは、ただの観光スポットでも、電波塔でもありませんでしたね。

 

フリーメイソンの話が本当だとしたら、日本はもうすでにフリーメイソンの手のうちに入ってしまったかもしれませんね・・・。

あなたももう、フリーメイソンの一員ということになるかもしれませんよ。