クレヨンしんちゃんの作者の都市伝説を見ていきます。

 

国民的なアニメでもあるクレヨンしんちゃん。

人気の高さの分だけ都市伝説も存在しています。

 

しかし、その中でもひときわファンの間で有名になっているものが・・・

それは、

 

作者・臼井儀人先生の都市伝説

 

です。

彼は数年前にこの世を去りましたが、数多くの謎の噂が出回っています。

 

今回は、クレヨンしんちゃんの作者・臼井儀人さんの都市伝説について詳しく見ていきます。

 

クレヨンしんちゃんの作者の都市伝説

クレヨンしんちゃんの作者・臼井儀人先生。

謎の死を遂げたこともあり、彼には数多くの都市伝説が生まれました。

 

また皮肉にもそれが、さらに多くのファン層をクレヨンしんちゃんにとりこむ形にもなっているのです…

 

彼にまつわる都市伝説・噂の数々、一緒に見ていきましょう。

 

未だ明らかでない死因

クレヨンしんちゃんの作者である臼井儀人さんの死因は、転落事故か自殺かと言われています。

 

臼井儀人さんは、1人で山に登るのが好きだったのです。

1人でいることが好きな方だったようですね。

 

  • 「苦しいことも乗り越える」
  • 「健康長寿のために体を鍛える」

 

という目的もあったのでしょう。

 

そんな臼井儀人さんが亡くなってしまったのは、荒船山という山でした。

臼井儀人さんは、荒船山にずっと登ってみたいとの夢があり、その夢を叶えた日に亡くなってしまったのです。

 

2009年9月11日、臼井儀人さんは朝早くに、日帰りで登山に行くとのことで、家を出ました。

 

家を出た後、タクシーで登山口に到着した姿が、臼井儀人さんの確認が取れた最後の姿となります。

それ以降連絡が取れなくなってしまったのです。

 

臼井儀人さんが、「登山をする」と家を出てから8日後の9月19日。

荒船山に登山に来た男性から、

 

「高さ120mの崖下に転落して倒れている男性を見つけた」

 

と、警察に通報があったのです。

その倒れていた男性は、連絡が取れなくなっていた臼井儀人さんではないかと疑いを持たれました。

 

ですが、倒れていた男性は骨が折れており、顔面の損傷が激しかったため、見た目では臼井儀人さんということが分からなかったのです。

 

そのため、歯型のデータを照合し、誰かを調べたところ、臼井儀人さんだということが分かり、死亡も確認されました。

死亡推定時刻は、11日の午後だとされています。

 

臼井儀人さんの死因は、崖から転落した時に全身を強打した肺挫滅と言われました。

 

肺挫滅というのは、外からの衝撃により、肺が潰れてしまったことを言います。

肺が潰れただけではすぐに死なないと思いますから・・・臼井儀人さんは、骨も折れて身動きが取れず、苦しみながらお亡くなりになられたのでしょう。

 

そして、普通に考えれば転落事故だと思うのですが、なぜ自殺と言われたのか。

それは、

 

  • 転落した場所が過去に事故例がなかったということ
  • 宗教での多額の寄付で母親ともめたこと

 

などが理由のようです。

ですが、臼井儀人さんの奥さんが、

 

「夫の信仰上、自殺はあり得ない。」

 

と言っていたこと、そして、臼井儀人さんの持ち物からは遺書が発見されなかったということ、臼井儀人さんが持っていたデジカメの最後の写真が、転落した場所から撮った景色であったこと。

 

これらを含め、自殺ではなく、写真撮影中に誤って足を滑らせてしまった転落事故の確立の方が高いと言われています。

 

荒船山での事故が都市伝説に

臼井儀人さんの、荒船山での事故が都市伝説になったのです。

 

荒船山では、臼井儀人さんが亡くなるまで、事故は1度も起こったことがありませんでした。

ですが、なんと臼井儀人さんが転落事故を起こしてから、数人が荒船山で転落事故死しているのです。

 

今では注意書きの立て札まで置かれています。

 

また、荒船山にある「ともの岩」という展望台から下の崖を覗き込んだ人からは、

 

  • 「吸い込まれそうだった」
  • 「何日か怖い夢を見た」

 

との話も出ているのです。

 

臼井儀人さんの祟り・・・??

そんなことはないと思いますが、何か関係しているようにしか思えなくて、怖いですよね。

 

まるで、あの世での自分の読者を、求めているかのように…

 

臼井さんの最後の絵は遺書だった?

先程、荷物の中には遺書はなかったと書きましたが・・・

 

「臼井儀人さんの最後の絵が遺書だったのではないか」

 

と言われています。

 

実は、臼井儀人さんの遺書だというものが、ネットに出回っているのです。

それが、上の画像です。

 

その遺書と言われている絵が、とにかく不気味なのです。

縦の文字は、

 

「かあちゃー」

「ひまー」

「ネネちゃー」

「かざまく」

「ボーちゃんー」

「まさおくんー」

「とうちゃー」

「シロー」

 

と書かれているのですが

横の文章を読んでみると「ごめんね」「おらもう」と書かれているのです。

 

そのような不気味で意味深な画像があり、更にクレヨンしんちゃんの書き方が変わってきたため、

 

「以前から自殺を考えていたのでは?」

 

とまで言われているのです。

 

ちなみに、しんちゃんの書き方ですが、こちらは松坂先生の恋人・徳郎先生が帰らぬ人となるなど、唐突な鬱展開などが描かれていたことを指しています。

ギャグ漫画にしては、ちょっとありえない展開ですよね。

 

あるいは先生の心のうちに、何か闇が巣食っていたのかもしれません。

 

遺書の真相

遺書には、このような真相がありました!

 

遺書だと思われる画像が出回り始め、少したったとき、あるブログで、

 

「臼井儀人さんの遺書だと言われている画像を作ったのは俺だ。」

 

と名乗り出た男性がいました。

ただの出来心で、以前からネットでいたずらをしていたようです。

 

「臼井儀人さんの遺書だ。」と、ネット内で騒ぎになったら面白いだろうな、程度のいたずらごころで絵を書いた男性。

ただの面白さ目的で画像を作ったのですが・・・なんと、その後に臼井儀人さんが亡くなられたとのニュースが流れてしまいます。

 

これは流石にまずいと思い、

 

「作ったのは俺だ」

 

ということを、カミングアウトしたということです。

 

この男性は、小学2年生の時からずっとクレヨンしんちゃんが好きで、よくしんちゃんの真似をして遊んだりしていたようです。

それほど好きだったので、クレヨンしんちゃん関係で自分の作った何かを、有名にさせたかったのかもしれませんね。

 

いたずらだったが、紛らわしいことをして世間を騒がしてしまったことに関しては反省されているようです。

何よりも、ちょっとした出来心だったのに、まさか本当に亡くなられてしまうとは、この男性もとてもショックだったでしょう。

 

 

・・・ただ、私は思うのです。

本当に好きなファンなら、先生の遺書なんて認めませんよね?

 

こう発言することで、あるいは彼は、自分自身が罪をかぶってでも、だいすきなしんちゃんの作者の最後を、より良いものにしようとした・・・なんて、考えすぎでしょうか?

 

作者・臼井儀人さんの都市伝説まとめ

絵の遺書の真相については分かりましたが、臼井儀人さんが亡くなられた後の都市伝説に関して、はっきりしたことが分かっていないのが本当に怖いですよね・・・

 

ただ単に偶然、臼井儀人さんが転落した後に、次々と転落死が起きているのか。

はたまた、祟りなのか・・・・・・・

 

不思議で仕方ありません。

あなたも荒船山に登山に行く際には気を付けてくださいね。

 

崖下を見ただけで、吸い込まれてしまうかもしれませんよ・・・

もしかしたら、先生がそこで、あなたを呼んでいるかもしれません。

 

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