ドラえもんのどこでもドアの裏設定が、怖すぎるとして話題になっています。

 

どこにでも行ける便利な秘密道具・どこでもドア。

ドラえもんの道具の中でももはや定番となっています。

 

さて、あなたは・・・このどこでもドアに関する恐ろしい都市伝説をご存知でしょうか。

知ってしまえば、こう思うことでしょう。

 

「もう2度と、どこでもドアを使いたいだなんて思わない!」

 

とね…

 

ドラえもんのどこでもドアの怖い都市伝説

ドラえもんの秘密道具と言えば、どこでもドア!

と、言う人はたくさんいるでしょう。

 

みんなから人気のある「どこでもドア」の怖い都市伝説は、果たしてどのような都市伝説なのでしょうか・・・

 

  • 怖すぎるその仕組み
  • どこでもドアを通ると死ぬ
  • 安すぎるどこでもドアの値段

 

これらを見ていきますが…もしかして、あなたの中の「どこでもドア」の印象が一気に悪くなってしまうかもしれませんね。

 

どこでもドアの仕組みとは

意外と知られていないどこでもドアの仕組みをご紹介します。

 

まず、どこでもドアというのは、入口側のドアを通過する物体(のび太などの人間)を原子レベルでスキャンします。

そして、スキャンをし、その読み取った通りの原子、分子の状態を出口側のドアで再現しているのです。

 

簡単にわかりやすく言うと物体、のび太などのコピー&ペーストということなのです。

つまり、どこでもドアはものすごいスピードで、一瞬にしてスキャンして、別の場所で一瞬にして再現しているということなのです。

 

一瞬にしてスキャンをし、一瞬にして別の場所で再現しているにも関わらず、完璧な精度でコピーされるので、入った物体と出た物体は全く同じものです。

たとえ、ぐにょぐにょと動きまくる生き物であっても、全く同じ状態で別の場所に送ることができるのです。

 

そしてなんと、脳の中の神経細胞も完璧にコピーされています。

そのため、記憶も感情も性格も意識も何もかもそのままの状態なのです。

 

もちろん今、「どこでもドアに入った」という短期記憶もしっかりと持っている状態なのです。

 

すごい高性能ですよね。

22世紀の技術は、とにかく凄すぎるのです。

 

そんな中でも、特に本当にすごいのは、出口となるドア自体がいきなり、どこにでも一瞬で出現するという事です。

 

既にあちこちにどこでもドアが設置してあるために、どこかのドアに入ればどこかのドアから出れるというのなら話ならば、分かるのですが・・・

ドラえもんは、行きたい場所に、出口となるドアを出現させることが出来てしまうのです。

 

いくらアニメ内の話と言っても、「どこでもドア」はかなりすごいですよね。

 

裏設定でコピーを作っていることが明らかに!?

どこでもドアを使うと、記憶も感情も性格も意識も・・・何もかもそのままの状態で、コピーされ、出口に瞬間移動すると言う設定です。

が、なんと入り口側にいる者は、真っ暗な異空間へたどり着き、焼かれて死んでしまう言われているのです。

 

どこでもドアの入り口に入っていった者は、出口にたどり着くわけではなく、真っ暗な異空間にたどり着くだけ。

そんなことを知らされていない、どこでもドアを使った者はもちろんびっくりします。

 

「ドラえもん!この真っ暗な空間はなんなんだ!?

なんでこんなところにいるんだ?

おーい!!ドラえもん!返事をしてくれよ!!」

 

 

いくらドラえもんを呼んでも、もちろん返事はありません。

そこにドラえもんはいないのですから。

 

 

「・・・なんなんだよこれ!助けてくれよ!!!

ああああああ熱い熱い熱い!!!!あああああ!!!

熱い・・・!助け・・・て・・どら・・え・・・もん・・」

 

・・・どこでもドアに入ると、自分のコピーを残し死んでしまうのです。

この裏設定があるため、コピーを作っていると言うことは明らかになったのです。

 

ドラえもんはこのように言っているのです。

 

「死んでしまうのは仕方ないことなんだよ?22世紀の技術力では物体のコピーは簡単に出来るんだけどね。

そのまま物体を他の場所へ移動させるなんてことは出来ないのさ。

出来るとしたら異空間へ飛ばすことぐらいなんだ。

そして、本当に移動したように見せる為には、入り口にいるやつには消えてもらう必要がある。

だから、異空間へと飛ばすのさ。

出口のドアから出てきた方は当然、消される苦しみも恐怖も痛みも全く知らないよ。

だから皆、何回も何回も殺されているのに、どこでもドアを使い続けるんだ。

なんだか可哀想だよね。へへへ。

 

もちろんドラえもんは、「どこでもドア」に入ると死ぬことを知っているということです。

【参照書籍 哲学的な何か、あと科学とか】

 

どこでもドアの値段が意外と安い

どこでもドアの価格が意外と安い!と言われています。

いくらなのか気になりますよね。

 

まず、どこでもドアの前に、他の秘密道具の価格を見ていきましょう。

 

  • ロボ子さん   150万円
  • しごきロボット 60万円
  • ロボット福の神 50万円
  • ポラロイド・インスタント・ミニチュア製造カメラ  56000円
  • タケコプター  15000円
  • もしもボックス 62万円
  • タイムマシン   120万円

 

タケコプターが15000円ということに驚きが隠せません!

22世紀では、かなりお手頃価格で空を飛べるというわけですね(;・∀・)

 

そしてタイムマシーンも120万円とは!

 

あのタイムマシーンですよ?

安すぎます・・・。

 

そしてそして・・・

 

肝心のどこでもドアの価格は、64万円でした!

 

どこにでも行けてしまう「どこでもドア」ですよ!

そう考えるとかなり安いですよね。

 

現実の世界にあったら、頑張ってお金を貯めて全て買いたくなってしまうお値段です。

 

ちなみにですが、ドラえもんとドラミちゃんの値段も分かりました。

 

  • ドラミちゃんは100万円
  • ドラえもんは20万円・・・

 

ドラえもんとても安いですよね。

あんなに優秀なロボットなのにこんな安い価格なんて・・・

 

現実にあったら本当に買いたくなってしまいます。

 

どこでもドアの裏設定が怖すぎる

どこでもドアの裏設定・・・異空間に飛ばされて、殺されていたなんて。

知っていましたか?

 

私は全く知りませんでした。

だって、どこでもドアを使ったみんなは、簡単に自分の行きたいところへ行くことができ、とても楽しそうだったんですもん・・・。

 

現実にどこでもドアがあって、

 

「はい、どこでもドア~!」

 

と言われても、どこでもドアに入ったら真っ暗な異空間へたどり着き、焼き殺されるのですから・・・

 

知りたくなかったですよね?

私もです。

 

だって私は、オリジナルでなく、どこでもドアを通って生まれたコピーだと分かってしまったのですから…

 

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