ぷりぷりプリズナーの身長って何センチなのでしょうか?

 

素朴な疑問ですが、超巨漢なぷりぷりプリズナーの身長って何センチなんですかね(笑)

更に彼の技などについても、案外知られていないようです。

 

強烈過ぎるぷりぷりプリズナー・・・

今回は、同じ疑問を持つあなたのために調べたデータや、彼の持っている技などについてお伝えしていきます。

 

ぷりぷりプリズナープロフィール

S級ヒーローであるぷりぷりプリズナーは身長「220cm」の高身長で年齢は「33歳」というヒーローの中では、中年というお年頃です。

普段から「刑務所」を自分の家として住んでおり、世間からは「犯罪者系ヒーロー」と呼ばれています。

 

ぷりぷりプリズナーは「臭蓋獄(しゅうがいごく)」という極悪人が収容される場所に同じく収容されていますが、これには理由があるのです。

彼は男にしか興味がない「ゲイ」で、ヒーローや不届き者を「男限定」で常にチェックをつけており、気に入った男子にすぐに襲い掛かるという行為が多くある為、刑務所に収監されます。

 

その時に、過去に自分が捕まえた犯罪者の中で、一目惚れしてしまった男が「臭蓋獄」にいることを知り、本人の希望によって犯罪者の男と一緒に暮らしているそうです。

現在は、

 

「受刑者のみんな!仲良くしなさい!」

 

と監獄の中にいる犯罪者達に命令しており、「臭蓋獄のボス」(犯罪者側)として君臨しているそうです。

 

ぷりぷりプリズナーの初登場は、深海王が街に侵略し始めたところで、ビルの屋上で監視をしていたA級ヒーロー19位「イナズマックス」が瞬殺された直後に登場します。

この時、ぷりぷりプリズナーはイナズマックスを救出しますが、登場時のセリフは「あなたに会いに脱獄成功!」と自信満々に言い放つのです。

 

しかし、助けるのは「イケメンに限る」ので、もし、ブサイクなヒーローであったとしたら、敵に瞬殺されるとこを目撃しても助けることはないです。

この時の救出劇は、イナズマックスが「イケメンだったから」助けたとうわけです。

 

ぷりぷりプリズナーの技一覧

S級ヒーローの中では17位という「最下位」の位置にいますが、戦闘能力はS級並みと分かるほどの強さを持ち合わせているのです。

その中で、現時点で判明している技をご紹介していきます。

 

エンジェルスタイル

ぷりぷりプリズナーの「本気モード」で使う技です。

肉体能力を上げる為に筋肉を膨張させ、同時に衣服が破れて全裸になることで、相手に強力な打撃と精神攻撃が可能になります。

 

エンジェルラッシュ

エンジェルスタイルになった時に繰り出す技で、強力なパンチを素早い速さで連打する。

簡単に表現すると「百裂拳」と言った方が分かりやすいです。

 

この技は深海王に対して放った技ですが、これには弱点があり、自分より弱い敵にはダメージを与えられません。

深海王はぷりぷりプリズナーよりも圧倒的に強かったので、少しのダメージしか与えられず、逆に連打を返され負けてしまいます・・・

 

ダークエンジェルラッシュ

この技は深海王に連打についての指摘を受けた後に、攻撃の一発一発に「殺意」を込めて放つように改良された技です。

これはダークマター編に出現した驚異の再生能力を持つ「メルガルザルド」に放った技ですが、相手は物理攻撃が効かない敵だったので、改良されたものの効果は発揮されませんでした。

 

他にも

 

  • 「ダッシュ」
  • 「ハグ(抱きつき攻撃)」
  • 「パタパタ(受け流し)」
  • 「クロール(瓦礫に使用)」

 

と文頭に「エンジェル」が付いている技ですが、これらは芸であるので、ギャグ技に近いものになっています。

 

クロビカリとどっちが強い?

ここまで、ぷりぷりプリズナーについてご紹介してきましたが、S級ヒーローの中には彼よりも上位にいる「超合金クロビカリ」というヒーローがいます。

彼も筋肉マッチョな体系をしていて、ぷりぷりプリズナーとほぼ同じ見た目ながらもクロビカリの方がランクが上です。

 

なぜ、ランクに違いがあるのかを、彼らの戦闘能力を比較してご紹介していきます。

 

ランキング

まずは、ランキングから比較していきます。

ぷりぷりプリズナーはS級ランキング「17位」ですが、超合金クロビカリは「11位」と6位も差があるのです。

 

この6位との間に2位上の15位「タンクトップマスター」がいますが、それを抑えてのランクなのです。

なぜ、こんなにもランクに差があるのかは色々と考察がありますが、私の考えは「筋肉の量と質」「精神力」にあると思います。

 

まず、筋肉の違いを比較すると、二人の筋肉量はそれほど変わりません。

しかし、クロビカリの腹筋は「シックスパック」でぷりぷりプリズナーは「エイトパック」なので、後者の方が強いように思えますが、中身の質はクロビカリの方が強いので、実際はクロビカリの方が上です。

 

そして精神力も違います。

ぷりぷりプリズナーは常に男の事ばかりを考えており、戦闘でもヒーローがイケメンでないと助けに行きませんし、「戦闘よりも可愛い男!」なぐらい自分の欲望にまみれています。

 

対してクロビカリは、元々弱い体を持った子供だった為、身体や筋肉を鍛えることにストイックになっており、「全て物理的を鍛える」考えを持っており、常に強くなることを考えているのです。

 

こうなると、ぷりぷりプリズナーは戦いに関して、S級の中では「甘い」考えを持っていることが分かります。

 

パワー

次はパワーです。

まず、ぷりぷりプリズナーはS級の肉体派ヒーローの中では防御が最弱です。

 

なぜなら、生活のほとんどが刑務所で過ごしている為、上位の肉体派であるタンクトップマスターやクロビカリよりもトレーニングに励んだり戦闘に加勢することが少なく、また防御系の技もないため、S級の中では防御が明らかに劣ります。

 

現段階の戦闘でぷりぷりプリズナーの身体は擦り傷だったり血が出たり、深海王の連打攻撃に筋肉が陥没するなど、硬い筋肉に覆われているはずなのに頑丈差が感じられないです。

対してクロビカリはぷりぷりプリズナーの上位交換で、鬼レベルの怪人の攻撃やレベル竜になったガロウの攻撃さえも、血が一滴も出ず、攻撃が効かないほど頑丈になっています。

 

しかし、「スピード」に関してはぷりぷりプリズナーの方が上です。

ぷりぷりプリズナーの戦闘参加の条件は

 

「可愛い・イケメン男」または「気になる男」がいること

 

です。

もちろん、イケメンな敵であっても追いかけられては逃げるしかありませんが、ぷりぷりプリズナーには「イケメン男子をハンティングする」という、野生本能がある為、高速で捕らえることが出来ます。

 

その経験もあり、ぷりぷりプリズナーは重い筋肉量があっても、自分の欲求のためならば肉体派ヒーローよりも一番にスピードを出すことが出来るのです。

こうなると、ぷりぷりプリズナーの方がスピードが上になってきますが、これはパワー比べなので、結果的にクロビカリの方がパワーがあることになります。

 

次は技ですが、これは先にクロビカリから比較していきます。

クロビカリは単純な力だけで出されるパンチが、一見普通の攻撃に見えますが、クロビカリの総合的な筋力により、攻撃のほとんどが必殺技になってしまうのです。

 

それが有名な必殺技である「超合金バズーカ」といいます。

 

これ以外にも、クロビカリの身体はほとんどダメージを受け付けず、あのガロウの流水岩砕拳でさえもノーダメージです。

技名はありませんが「鉄壁の防御」ぐらいの名前はあってもいいと思います。

 

対して、ぷりぷりプリズナーですが、私的に彼の技の一つ一つに面白さが感じとれるのです。

ぷりぷりプリズナーの得意技は「エンジェルスタイル」ですが、筋肉の膨張と共に服が破けて、裸で戦うという、ツッコミどころ満載の戦い方をします。

 

後、上記の技一覧で説明した、「ハグ」も見た目はつかみ技なのですが、彼なりには「深い愛をもって抱き締める」という、敵に愛情がありすぎる攻撃が出てくるので、攻撃の中に面白さと華やかさを感じます。

 

これらをまとめると、クロビカリの技は純粋な力での攻撃ですが、ぷりぷりプリズナーは攻撃しながらも自分の欲求を入れていくという変わった攻撃をすることが分かるのです。

 

総合力

最後は総合力です。

この内容はまとめに近い内容ですが、上記を比較した内容で総合力をまとめていきます。

 

最初はぷりぷりプリズナーですが、基本的な生活は監獄で暮らしており、戦闘訓練や肉体のトレーニングをせず、常にテレビでイケメン男子(犯罪者限定)を追いかけています。

作中の戦闘では深海王に吹っ飛ばされたイナズマックスを猛スピードで受け止めて救出するという場面があるので、スピード力はS級の肉体派ヒーローの中では随一です。

 

しかし、深海王戦では作中初の戦闘で色々な技を披露しますが、敵の方が強く、攻撃が筋肉を陥没させられるほどのダメージを受けた為、S級の肉体派ヒーローの中では攻撃も防御も最弱です。

 

対して、超合金クロビカリは子供の頃から貧弱な身体だった為、常にトレーニングをし続けて筋肉マッチョに育ちました。

そして、S級ヒーローになった後も筋肉に対してストイックになっており、常に身体や筋肉の事を考えて毎日トレーニングを重ねています。

 

作中の中でクロビカリの身体にハエサイズの怪人が鋼鉄をも貫くドリルで攻撃しますが、穴が開くことはなく、拍手一つで敵を倒すのです。

また、原作135話で味方ヒーローの上からコンリートの建物が落ちてきますが、ガード無しでかばい、雨でも降ってきたかのように体で受け止めます。

 

そして最後は、クロビカリのほとんどの攻撃が片手を振るだけで敵を倒すことが出来るパワーが見られるため、結果的にクロビカリはぷりぷりプリズナーの「上位互換」ということになります。

 

まとめ

今回はぷりぷりプリズナーのプロフィールを含め、超合金クロビカリとの比較を紹介してきました。

私は、ワンパンマンをアニメから知ったので、ぷりぷりプリズナーもアニメから知り、

 

「筋肉キャラ来たー!」

 

と心から喜んでいたの覚えています。

 

ぷりぷりプリズナーの得意技である「エンジェルモード」ですが、原作の変身シーンはいわゆる「世紀末伝承者のアニメの主人公」を思い出すような感じです。

(下半身は破けません)

 

しかし、アニメの変身シーンは「某美少女戦士」を思い浮かべる、もしくはツッコミを出させるほどのシーンであり、原作よりも違った変身の仕方が見れて、凄く面白かったです。

 

他の考察では、ぷりぷりプリズナーに対して「弱い」「最弱」など強さ目線で見られることが多いですが、ワンパンマンにはギャグ路線が含まれているので、それを含めたら十分に面白いキャラ(筋肉)として存在出来ます。

 

まだ原作ではぷりぷりプリズナーのイケメン男子を追いかけるシーンが書かれていないので、戦闘シーンを含めたギャグシーンがいつ出るのかが待ち遠しいです。

今後のぷりぷりプリズナーに期待しましょう。

 

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