ポケモン初代主人公・レッドに関する都市伝説を見ていきます。   レッドの都市伝説につきまとう死亡説、一度は耳にしたことがないでしょうか? 何故初代主人公としてポケモンマスターにまで上り詰めたはずの彼に、このよう […]

ポケモン初代主人公・レッドに関する都市伝説を見ていきます。

 

レッドの都市伝説につきまとう死亡説、一度は耳にしたことがないでしょうか?

何故初代主人公としてポケモンマスターにまで上り詰めたはずの彼に、このような不吉な都市伝説が浮かんでくるのでしょうか・・・

 

実は、彼の死亡説を裏付ける証拠も掴んであります。

詳しく見ていきます。

 

記事は下に続きます。

レッド死亡説を紐解いてみた

レッドの死亡説は、ポケモン好き・都市伝説好きなら一度は耳にしたことがある内容です。

 

しかし、何故そのような話がされているのかについてまでは、知らない方も多いです。

まずはその背景から、詳しく見ていきたいと思います。

 

レッドは何故シロガネ山にいる?

初代ポケモン主人公であるレッドは、四天王、そしてライバルを倒しポケモンリーグのチャンピオンになっています。

当然、彼は最強の敵としてポケモンリーグにて待ち構えているのかと思いきや・・・いない。

 

彼は、シロガネ山の最下層にて、金銀主人公が来るのを、ひっそりと待っているのです。

 

このシロガネ山、プレイしたことがある方なら分かる通り、ゲーム内で最も難しい場所であり、野生のポケモンたちの強さも他の場所とは桁違いです。

普通の人間が一人でいるには、あまりにも危険すぎます。

 

しかもこんな場所で、来るかも分からない主人公を一人ただ待ち構えている・・・

いくらなんでも、おかしいですよね。

 

そもそも、シロガネ【山】にもかかわらず、何故かレッドが待っているのは1番地下。

主人公は彼に会うために、山をどんどん下る必要があります。

 

山なのに、下りていく?

一体何故・・・

 

シロガネ山は真っ暗で何も見えない

しかも、ポケモンの技の一つ・フラッシュを使わなければ一切何も見えない暗闇状態のフィールド。

一度フラッシュ無しでやってみましたが、本当に一切見えないままの状態で進む必要があります。

 

にもかかわらず、最後レッドが待ち構えているフロアに行くと、急に明るくなるのです。

階段を降りた先で待っているレッド、これまでの真っ暗な光景と相まって、このフロアだけまるで異次元の世界のようにも見えてしまうのです。

 

一言もしゃべらない理由

レッドは話しかけても一切セリフがなく、無口なままです。

しかも、突然バトルが始まってしまうのです・・・

 

彼がしゃべらない理由は、簡単に考察できます。

それは、既に亡くなっているから。

 

死者が語る言葉はありません。

だからこそ、彼はポケモンバトルを挑んでくるのです。

 

言葉ではなく、ポケモンでしか語ることが出来ないから…

 

レッドの手持ちポケモンの強さ

彼の手持ちポケモンについても見ておきたいと思います。

 

  • レベル82 カビゴン
  • レベル84 リザードン
  • レベル84 フシギバナ
  • レベル84 カメックス
  • レベル88 ピカチュウ

 

・・・強い、圧倒的なまでに強いです。

四天王とかと比べても、雲泥の差、というか比べるのも馬鹿らしいレベルです(;・∀・)

 

にもかかわらず、彼は5匹しかポケモンを持っていません。

手持ちのMAXは6匹、彼ほどのトレーナーが5匹しか持っていないのは、最強の敵として描いている上でもありえない話です。

 

それはなぜか・・・

彼自身が、既に死んでいる=ゴーストポケモンだからです。

 

自分のモンスターボールを合わせて6つ。

これなら、5匹しかバトルしないのも、納得できるのではないでしょうか。

 

レッドがシロガネ山で主人公を待つ理由

彼が何故、死してなおシロガネ山の奥深くにて主人公を待っていたのか。

それは、強いトレーナーを探していたからではないでしょうか。

 

彼は、初代ポケモン主人公であり、最恐のトレーナーでもありました。

つまり、敵がいなかったのです。

 

ましてさらに修行を積み、強くなったレッドです。

あの手持ちポケモンを見る限りでは、誰とやっても勝負は一瞬でついた事でしょう。

 

レッドがシロガネ山にいた理由は、最も野生のポケモンが強く、降りてくるのに困難を極めるからです。

 

「本当に強いポケモントレーナーと、最後にもう一度戦いたい」

 

この思いが、彼をシロガネ山に縛り付けていたのかもしれません。

 

その証拠に最後主人公が勝利すると、レッドは何も言わず、その場から消えます。

まるで、最初から誰もいなかったかのように…

 

もう現世にいる必要はなかったのです。

だって、自分より強いトレーナーと、最後に大好きなポケモンバトルが出来たのですから…

 

正体はギラティナ説を考察

ギラティナは、ポケットモンスターダイヤモンド・パールにて登場したポケモンです。

なんと、ポケットモンスタープラチナではパッケージイラストに採用されるほど人気・実力共に高いポケモンでもあります。

 

実はこのギラティナこそ、レッドの成れの果てなのではないかと話題になっています、

ギラティナがパッケージイラストを務めたプラチナ。

日本語訳すると【白金=しろがね】です。

 

レッドが、主人公を待っていたシロガネ山と関連付けるには十分な証拠と言えるのではないでしょうか。

更に、ギラティナという名前そのものにも意味があります。

 

  • 罪を意味するギルティ
  • 白金(しろがね)を意味するプラチナ

 

2つをかけ合わせた造語、それが「ギラティナ」なのではと考察できるのです。

 

死してなお、ポケモンバトルをしたいがためにシロガネ山に留まった罪

 

それがレッドをギラティナにしてしまった理由だとしたら・・・

 

ギラティナは伝説のポケモンであり、また通常なら1匹しか現れないことも手伝って、ますますレッド=ギラティナ説の信憑性が増しているようにも思えます。

 

そして、ダメ押し。

ギラティナは、ゴーストタイプ+ドラゴンタイプのポケモンです。

 

  • 祈りの流転を司る存在として崇められているドラゴン
  • 死んでしまった存在であることを意味するゴースト

 

これら特性を考えても、レッドのことを言っているようにしか、私には思えないのです。

 

ギラティナには、ゴーストダイブという固有技を持っています。

この技は、1ターン目に姿を消し、2ターン目に現れて攻撃するというものです。

 

シロガネ山で主人公に負けた後消えたのは、ゴーストダイブを使ったから…

こう考えれば、全ての辻褄が合うのです。

 

レッドの都市伝説まとめ

今回は、ポケモン初代主人公レッドに関する都市伝説を見ていきました。

死亡説、そしてギラティナ説・・・どちらも、レッドと想像するには十分な証拠が残っていることから、かなり信憑性は高いと言えます。

 

そう言えば、ゲンガーの鳴き声について考察したことがありましたね。

あるいは、ギラティナの鳴き声も言葉に聞こえるのかもしれません。

 

元人間、今なお亡霊となってこの世をさまようレッドの叫びです。

なんでしょうかね・・・あ、こんな感じでしょうか?(^^)

 

ダレカボクヲコロシテクダサイ

 

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