もののけ姫に関する都市伝説や裏設定が怖すぎると話題です・・・ ジブリの大人気映画・もののけ姫。 映画公開後何年経っても、今なおその人気が衰えることはありません。   しかし人気作品の裏には、必ず信じられないよう […]

もののけ姫に関する都市伝説や裏設定が怖すぎると話題です・・・

ジブリの大人気映画・もののけ姫。

映画公開後何年経っても、今なおその人気が衰えることはありません。

 

しかし人気作品の裏には、必ず信じられないような裏設定があるもので・・・

詳しく覗いていきたいと思います。

 

記事は下に続きます。

もののけ姫の都市伝説や裏設定が怖い…

自然と人間のかかわり方を考えさせてくれるとても素敵な物語のもののけ姫。

どのような都市伝説や裏設定が隠されているのでしょうか・・・?

 

タタラ工場とハンセン病の関係

タタラ工場は、「ハンセン病患者」を差別から守るために建てられたという都市伝説があります。

 

そもそもハンセン病というのを知らない方もいるでしょう。

 

ハンセン病についてご紹介しますと、まず、1873年にノルウェーの医師である「アルマウェル・ハンセン」が「らい菌」を発見しました。

「らい病」とも言われていたのですが、差別の意味合いが強いために、見つけた医師の名前であるハンセンと言うのから「ハンセン病」と言う名前に変えたのです。

 

この「ハンセン病」はとても恐ろしいもので、経鼻、経気道から感染し重度の皮膚病をを負ってしまうのです。

この病気になるだけで、差別的な扱いを受ける地域がとても多くありました。

 

普通の工場などでは働くことができなくなり、生活が貧しくなる人が多く社会問題になったりもしました。

 

そこで「エボシ様」は、タタラ工場を作り、ハンセン病の方々が働ける環境を作り上げたということなのです。

タタラ工場を実際によく見てみると、包帯を巻いた人が大勢います。

 

是非、もののけ姫を見る機会があったら、タタラ工場で働く人々を観察してみてくださいね。

サンとアシタカのその後について

実は、サンとアシタカのその後ですが、アシタカがプロポーズして、サンがそれを受け入れていたのです。

つまり、結婚です!

 

ただこれは、アシタカの婚約者であるカヤの気持ちを無視した行為であり、そういった意味ではちょっとさみしくもありますね…

 

髪を切った時点で、アシタカは、故郷と、そしてカヤへの気持ちを断ち切ったのかもしれませんね。

 

トトロの過去がこだま!?

もののけ姫にかかせない存在でもある、こだまは数百年後にトトロになると言われているのです!

 

これに関しては、宮崎駿監督が

「こだまがトトロになるのをイメージして、もののけ姫のストーリーを考えた。」と周囲に話していたのだとか。

 

あまりにもこだまがトトロに似ていなかったため、その話を聞いた人はかなり驚いていたそうです。

 

こだまには耳が生えていませんが、数百年後には大きな耳が生えてトトロになるなんてことは、宮崎駿監督しか思いつかないことでしょう。

サンは自然の代弁者?

主人公であるサンは自然の代弁者であるというお話があります。

垣間見て育った背景があり、サンの口から発せられた言葉は、自然の声を代弁しているということ。

 

例えば・・・

サンのセリフに「アシタカは好きだが、人間は嫌いだ。」というものがあります。

 

このセリフに関して宮崎駿監督は

「自然(現代)に置き換えて、人間を邪悪なものと考えサンのセリフを思い付いた。」と言っていたのです。

 

人間全体は好きだけど、その中に潜む邪悪なものに対しては徹底的に戦わなければいけない!と誰もが思う状況を表現しているということ。

 

サンは、自然を2つの意味(本当の自然と人間社会)をかけてメッセージを投げかけているということになります。

 

なんだかとても意味深いですよね。

死ぬはずだったエボシ

モロによって腕をもぎとられたエボシですが、実は制作の段階ではエボシが死んでしまうかもしれなかったんです。

 

ですが、宮崎駿監督にとってエボシはとてもお気に入りのキャラクターでした。

そのため、宮崎駿監督的にエボシは殺したくなかったようで・・・

 

制作スタッフとも長い間議論があったようですが、最終的には「やっぱりエボシは殺せない。」という結論に至り、この結末になったということです。

 

エボシが殺されなかったから、今のもののけ姫があるということですね。

サンとエボシは親子!?

サンとエボシは親子だったという都市伝説があります。

森を切り開き、神々の怒りを買ったタタラ場を統治するエボシはもののけ姫の騒動を作った張本人とも言えます。

 

そんなエボシはタタラ場を収めるまでは、海賊の一味でありました。

当時のパートナーとの間に子供が生まれ、森を通る際に生贄として差し出し、森の怒りを鎮めたという都市伝説も存在するのです。

 

確かによくよく思い返してみるとサンがタタラ場を襲った時も、命を奪うということはしませんでした。

それは、母親としての情が芽生えていたのでは?と言うこと。

 

この都市伝説を頭に入れながら、もう一度もののけ姫を見てみたらエボシがサンの母親だと思えるシーン存在しいているかもしれませんね。

もののけ姫のタイトルは違うものだった…

もののけ姫は違うタイトルであったというお話、事実だとしたらかなりびっくりですよね!

なんと、もののけ姫の映像がほぼ完成したある日、鈴木敏夫プロデューサーのもとに宮崎駿監督が訪ねてきて・・・

「鈴木君、タイトル変えようと思うんだけど」と言いだしたことがあったそうです!

 

そのタイトルと言うのは、「アシタカ聶記(せっき)」

 

「アシタカ聶記(せっき)にしよう。」という会話で、話は終了したそうです。

ですが、鈴木敏夫プロデューサーはかなり「もののけ姫」というタイトルが気に入っていました。

そのため、なんとテレビCMなども全て「もののけ姫」のタイトルで強行して制作したというのです!

 

制作後、アシタカ聶記(せっき)に変わっていないことを宮崎駿監督に気付かれてしまいましたが、宮崎監督は特に何も問い詰めなかったそうです。

 

鈴木敏夫プロデューサーが、そこまでもののけ姫を気に行っていなかったらアシタカ聶記(せっき)になっていたかもしれませんね。

カヤはアシタカの許嫁!?


アシタカが村を旅立つシーンで1人の少女が小刀を渡していたのですが、その人物こそカヤという名前でアシタカの許嫁だったのです。

 

カヤはアシタカのことを「兄様」と呼んでいるので一見妹のようにも感じるのですが、違ったということ。

「兄様」という呼び方は、村全体の年長の若者の呼び方で、渡していた小刀は村の女性が純潔を誓うしるしの贈り物だったのです。

 

カヤが将来の結婚相手だったにも関わらず、アシタカはサンと出会って彼女に惹かれていきます。

そしてついにプロポーズをします。

 

その後の事を宮崎駿監督は「頻繁に逢瀬を重ねている。」と言っているので、カヤはアシタカのことを待ち続けていましたが、結局カヤの元にアシタカは戻らなかったということでしょう。

もののけ姫都市伝説まとめ

もののけ姫には、このようにたくさんの都市伝説があります。

 

1つ1つしっかりと頭に入れ、もののけ姫を見てみればこの都市伝説は真実だ!と思うシーンを見つけることができたり、新たな都市伝説を見つけることができるかもしれませんね。

 

ご紹介した都市伝説の他にも、もののけ姫に関する都市伝説というのは多く存在します。

 

是非、関連記事も見てくださいね。

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