ディズニーキャストが巻き起こした感動の実話を紹介します。

 

まことしやかに囁かれているディズニーキャストの都市伝説。

それは、彼らが起こした感動の実話の数々です。

 

私個人的にも、コレは泣ける!と感じた5つのお話を、これからあなたにお届けしたいと思います。

 

ディズニーキャスト感動の泣ける実話

ディズニーキャスト感動の泣ける話を5つご紹介します!

たまにはこんな、幸せな都市伝説も見てください(^^)

 

妊娠中の方に対して

ディズニーランドというのは、必ず長い行列が出来てますよね。

 

私が、ディズニーランドに言った時も、長い行列がたくさんできていました。

その時に、私はお目当てのアトラクションに乗るため、1つの行列に並んだのです。

 

私の前には、夫婦が並んでいました。

そして、夫婦の順番になった時、キャストさんが、二人しかいない夫婦に向けて

 

「三名様でよろしいですか?」と聞いたのです。

 

「何を言ってるんだろう?二人しかいないよね?」と私は思いました。

 

が、そのようにキャストさんが言ったのは、夫婦の奥さんのお腹の中に、1つの命があることに気づいていたからなのです!

 

夫婦も最初は「??」という感じだったのですが、ちょっとして気づいて笑顔で

 

「はい!三人でお願いします!」

 

と言っていました。

 

お腹の中にいる小さな命も、一人と含めてアトラクションにご案内されるディズニーランドって本当に素敵ですよね!

妊娠中にも、ぜひ一度は行ってもらえたらなと思います。

 

形見の指輪

ディズニーランドのアトラクションの中でも、一番と言っていいほど人気のあるスプラッシュマウンテン。

 

そんな楽しいアトラクションに、母の形見の指輪を付けながら乗った女性がいました。

女性は、念願のスプラッシュマウンテンに乗れたのがとても嬉しくて、とにかく楽しみました。

 

「はぁ~楽しかった!」

 

と言いながらスプラッシュマウンテンを出た女性は、手に違和感を感じたのです。

違和感を感じたので、すぐに手を見てみると・・・

 

なんと、女性の指に、母の形見である指輪がついていなかったのです!

 

そうです・・・

スプラッシュマウンテンで遊んでいる最中に、母の形見である指輪が水の中に落ちてしまっていたのです。

 

水の中に落ちてしまった指輪。

 

「いくら魔法の国、夢の国だからと言って発見は絶対無理だろう・・・」

 

一応、キャストの方に伝えてはみましたが、既に彼女は諦めていました。

 

女性の心を、言いようのない悲しみが襲います。

涙がこぼれ、止まらなくなったのです…

 

なんとか楽しもうと空元気を出しましたが、結局女性は、気分も晴れぬまま、落ち込んだ状態で家へと帰りました。

悲しみながら眠りについた女性の元に・・・

 

翌朝、一本の電話が入ったのです。

 

「誰からだろう?」

 

出てみるとその電話の相手は、ディズニーランドからでした。

 

「まさか、指輪があったなんてことじゃないよな、なんだろう?」

 

まさか・・・とは思いつつ、僅かな期待を胸に、女性は電話に出て

 

「はい、なんでしょうか?」

 

と聞きました。

すると、そのまさかだったのです!

 

「指輪が見つかりましたよ!」

 

「え?!どうやって見つけたんですか??」

 

そう聞くとこのような言葉が返ってきました。

 

「ここは、魔法の国です。」

「・・・あ、ありがとうございます!!」

 

その日に女性は指輪を受け取りに行きました。

 

とても素敵なお話ですよね。

ですが、どのように指輪が見つかったのか、この話には裏話があります。

 

1人の女性の1つの指輪を探すのに、30人もダイバーが水の中に潜ったと言うお話があるのです。

30人ものダイバーが指輪を見つけるために潜るってかなりすごいことですよね。

 

デイズニーランド、夢の、魔法の国だからこそのお話です。

 

今はいない子のために

デイズニーランドのレストランで、二人のカップルらしき人が食事をしていました。

ですが、せっかくのディズニーにも関わらず、まったく楽しそうじゃなかったのです。

 

それに気づいたキャストさんが、

 

「どうしましたか?」

 

と声をかけました。

 

すると、女の人が悲しそうに話し始めました。

 

「実は私たちには子供がいます。

1歳の誕生日にディズニーランドに連れて行くのが夢でした。

 

ですが、生まれることなく死んでしまったのです・・・それで・・・生まれていたら今日がちょうど誕生日だったんです・・・。」

 

キャストさんは

 

「そうだったんですね・・・」

 

と言い残し、どこかに立ち去っていきました。

その後、少ししたらキャストさんが、子供用の食事とイストケーキを持ってきたのです!

 

そしてこのようなことを二人に語り掛けました。

 

「ディズニーランドは夢の国です。

ディズニーランドに来た人はみんな物語の主人公ですよ。

 

そして、夢の国なので悲しんだりしてはいけないのです!

皆さんに夢と笑顔をお届けする、それがここ、ディズニーランドです。」

 

2人は涙を流しながらキャストさんに

 

「ありがとうございます!ありがとうございます!」

 

と言っていました。

 

デイズニーランドに来た人みんなが物語の主人公。

本当に物語の主人公にしてくれているお話ですよね。

 

なんでこんなに素敵な場所なのだろう。。。と疑問さえ浮かんでしまいます。

 

ミッキーさんはこちらへどうぞ。

私は、ディズニーで大きなミッキーのぬいぐるみを買いました。

大きなぬいぐるみを買った後に、ミッキーのぬいぐるみと共に、デイズニーを歩き回り

 

「少しお腹空いたね」

 

ということで、レストランへ入りました。

友達と二人で来ていたため、本来ならば二人掛けの席に案内されるはず・・・。

 

ですが、その時は4人掛けの席に案内されたのです。

 

「ん?なんでだろう??」

 

と思っていると、キャストさんが

 

「ミッキーさんはコチラの席へどうぞ!」

 

と言いながら、椅子をひいてくれたのです。

 

ミッキーのぬいぐるみまでを1人して扱ってくれるディズニーランド。

そんなことしてくれ所、他にないですよね。

 

本当に夢の国です。

 

シンデレラが病室に?!

これは、海外でのお話。

まだ小学生くらいの女の子が大きな病気になってしまい、外出禁止になってしまいました。

 

でもその女の子はディズニーが大好き。

中でも、シンデレラは特に大好きだったようです。

 

どんなにお願いしても、どんなにディズニーに行きたいと言っても、外出許可はおりませんでした。

女の子はとても悲しみました・・・

 

ある日、

 

「すごいお客さんが来たよ!」

 

と母親に言われ、女の子は

 

「誰だろう?」

 

と体を起こしました。

目の前に現れたのは・・・・

 

シンデレラだったのです!

女の子のために、ディズニーからシンデレラが会いに来てくれたということ。

 

ディズニーは、ディズニーランドの中だけでなく、ディズニーランドの外にも夢を持って来てくれるのです。

何度も言うようですが、本当に素敵ですね、ディズニーランドって。

 

ディズニー感動の都市伝説まとめ

ディズニー感動の都市伝説、本当に感動しませんか??

しますよね(*´∀`*)

 

なんでこんなに素敵な場所なのだろう・・・

本当に夢の国だ・・・

 

と、1つ1つのストーリーを見ていくごとに思います。

素敵な場所であり、本当に夢を見せてくれる場所だからこそ、長年の間愛され続けているのですね。

 

こんなに素敵な感動するお話を生み出してくれるディズニーランドは、ずっとずっと私たちの夢の国なのです。

 

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