ミッキーマウスの中の人の都市伝説、知りたくないですか?   ミッキーに中の人はいない! まあ、コレが一般的な話ではありますが・・・実際にはいます。   しかし、その中の人もトップシークレットなので中々 […]

ミッキーマウスの中の人の都市伝説、知りたくないですか?

 

ミッキーに中の人はいない!

まあ、コレが一般的な話ではありますが・・・実際にはいます。

 

しかし、その中の人もトップシークレットなので中々情報は入ってきませんでした。

が、ここ最近になっていくつかの有力情報が流出!

 

詳しく見ていきます。

 

記事は下に続きます。

ミッキーマウスの中の人の身長と体重

中の人というワード自体がディズニー好きの方には、怒られてしまいそうですが・・・

夢の国だからこそ、その夢を暴いてみたくなるのが、人の心理です。

 

特に主役でもある「ミッキーマウス」の中の人はどんな人なのでしょうか?

みなさんも何度かミッキーに遭遇したことがある人が多いかと思いますが、そんなに大きくないというイメージです。

 

着ぐるみキャストの募集要項には、

 

  • 18歳以上
  • 身長138センチ〜188センチ

 

と書かれています。

 

ミッキーマウスは、だいたい身長165センチの私より目線が低いので、耳まで合わせてようやく170センチ弱くらいではないかと思います。

そう考えると、中の人の体格は。145センチ〜153センチくらいなのかなと予測ができます。

 

更に、ミッキーマウスは着ぐるみの中では、割と細身な方です。

となると、身長から考えても、約40キロ〜50キロまでの方が入っているのではないかと推測できます。

 

性別は女性?

先ほどお話した身長から考えても、ミッキーマウスの中の人は、女性なのでは?と考えられます。

 

ネット上でも、ミッキーマウスは女性である!と言う人は、約95%を占めています。

身長やミッキーマウスが私たちに見せてくれるしぐさから、そのように推測できるのかもしれません。

 

実際、日本人男性の平均身長は170センチ前後、となるとミッキーの中の人になるにはやや無理があります。

よほど低身長の人ならともかく、やはり基本的には女性と考えて間違えないでしょう。

 

声優はウォルト・ディズニーって本当?

これは、本当です!

といっても、ウォルト・ディズニーは随分前に亡くなっているので、これはとても昔の話になります。

 

どのくらい昔かというと、ミッキーマウスのデビュー作「蒸気船ウィリー」が公開された1928年のことなんです!

予算の都合で自身が声を務めたそうで、その後1947年まで継続して務めたそうです。

 

さらに言えば、なんとウォルトはミニー・マウスの声も兼任しています。

こちらも3作品声優を見事勤め上げました。

 

ミッキーマウスの生みの親だからこそ、イメージ通りの声ができたのではないでしょうか?

ちなみにこの作品が公開された日1928年11月18日がミッキーマウスの誕生日とされています。

 

今では様々な声優が使われているとも言われていますが、一部では未だに録音したウォルト・ディズニーの声を使用しているとの噂も流れています。

 

訴訟騒ぎに発展したことも・・・

みなさんもこのニュースは記憶に新しいのではないでしょうか。

ディズニーの着ぐるみを着ていたキャストが労災認定され、ディズニー側を訴訟したという問題です。

 

夢の国の根幹を揺るがしかねない大ニュースだけに、世間での注目度も高い話題でしたね。

 

そこで気になってくるのが、実際の労働条件です。

先ほど、ミッキーマウスの中の人の身長・体重・性別を検証しましたが、ミッキーマウスの中の人は、一体何人いると思いますか?

 

着ぐるみキャストの募集条件は、週5以上の出演。

週5以上・・・この時点でなんだかブラックな香りがしますが、それは置いておいて。

 

週6日働くと考えて、1日に朝と夜で2人は必要ですよね?

そうすると単純計算で12人必要なことになります。

 

着ぐるみは同じ時間には出演できませんが、休憩なども考えるとその倍の24人はいるのではないか、と考えられます。

 

ただ、訴訟を起こした女性の勤務状況は、

 

  • 月に20日
  • 拘束時間8時間30分(休憩時間1時間)
  • 1回45分のパレードに1日2回出演
  • 園内でお客さんとのふれあいを1回30分を7回

 

だったという主張が・・・。

もしかしたら、想定人数より少ないかもしれませんね。

 

気になるのが、着ぐるみってどれくらいの重さなの?というところです。

 

現在はご当地ゆるキャラの発展により、きぐるみブームに!

少しでも軽く、通気性をよく・・・と改善を進めた結果、発泡スチロール製の着ぐるみが主流となっています。

 

発泡スチロールと聞くと

 

「なんだ!軽そう」

 

と思いますが、ディズニーのミッキーマウスなどの場合は、量産型ではないので樹脂で製造されている可能性も示唆されています。

 

その場合、1体だいたい7〜8キロの重さとなっています。

そこに帽子や羽根など装飾品がつくとさらに重く・・・10キロを越える重さまで届くのではないでしょうか。

 

それを30分も着用して動いていれば、体に負担がでるのも仕方ないですね。

 

しかも空気を通さない素材なだけに、中はまさに蒸し風呂!

体へのダメージは相当なものとなっているでしょう。

 

何があってもきぐるみを脱いではいけない…

2008年にディズニーシーで行われていたショーで、ミッキーの乗ったウォーターバイクが転倒してしまうというハプニングがあったそうです。

みなさんが、ミッキーマウスだったらどうしますか?

 

私なら自分の身を守ることに必死になって、頭を取っちゃうと思うんです。

しかし、キャストの方は、決して頭を取ることなく、そのまま救助を待ったそうです。

 

そのミッキー魂に感動しますね。

夢を与えられる仕事だからこそ、訴訟は起こさずに、穏便に話を進めてほしいものです。

 

ただ、これは無事だったからこその美談です。

もしトラブルが起きていれば・・・

 

それでもなお命をかけて行うだけの魅力がミッキーにはあるのかもしれませんね。

あるいは、ブラック企業も裸足で逃げ出す、恐ろしいプレッシャーが…

 

中の人に関する都市伝説まとめ

ミッキーマウスの中の人は、

 

  • 身長約145センチ〜153センチ前後
  • 身長やしぐさなどの考察から、女性であると推測出来る
  • ミッキーマウスを演じる人は、過酷な労働環境でも夢を与えるために一生懸命頑張っている

 

ということがわかりました。

 

夢の国で、私達に幸せをくれるミッキー。

しかしその中身は、真っ黒な環境にさらされていたのです…

 

ところでミッキーマウスって、いつでもどんな時でも同じ動きをしてくれますよね。

 

  • 「マニュアルでしょ?」
  • 「厳しい訓練があるんでしょ?」

 

という方もいると思います。

 

しかし、こうは考えられませんか?

 

中に入っている人は、みんなクローンだった。

 

訴訟を起こすケースって今までなかったですよね?

それは、反発するクローンは抹消されていたとしたら・・・

 

ウォルトの声から始まったミッキーの声も変わらないですよね。

あるいは声優さえも、クローンで同じ声の人を作り続けているのかもしれません。

 

あなたもオリジナルになって、クローンを作製してもらいませんか?

ほら、あなたと同じ顔のキャストがたーくさん。