美女と野獣のベルの年齢や性格について見ていきます。

 

ディズニー映画のヒロインの一人として大人気なベル。

彼女については、なぜか

 

ベルは性格が悪い

 

などの噂が飛び交っています(汗)

 

美女と野獣のベルについて、今回は掘り下げていきたいと思います。

 

美女と野獣のベルを考察!

美女と野獣」のヒロインベルは、ディズニープリンセスとしては第5号になります。

パッチリお目目の可愛らしい顔立ちに、黄色の美しいドレスが印象的ですよね!

 

そんなベルと野獣の織り成す愛の物語が描かれたディズニーの長編アニメーション「美女と野獣」の誕生は1991年。

J・L・ド・ボーモン夫人作のフランス民話「美女と野獣」が元ネタとなっています。

 

そんな「美女と野獣」は大ヒット作で、なんとアニメ映画史上初めてアカデミー賞作品賞にもノミネートされたんですよ!

そしてその人気の高さから、「美女と野獣 ベルの素敵なプレゼント」「美女と野獣 ベルのファンタージーワールド」という2つの続編も公開されました。

 

更に、ディズニー自ら制作、配給を行った実写版「美女と野獣」が2017年に公開されたのは記憶に新しいですよね。

ハリー・ポッターシリーズでも活躍した大女優エマ・ワトソンがベルを演じました。

 

長きに渡り人気を集める「美女と野獣」、そしてヒロインのベルですが、なぜ性格が悪いと言われるのでしょう?!

その理由を考察していきましょう。

 

ベルの年齢は?

読書と空想が好きで街では「風変わり」だと言われているベルは、発明家の父を持つ普通の家柄のお嬢さんです。

アリエルや白雪姫のような生まれながらのプリンセスではないのですね!

 

そんなベルの年齢ですが、劇場公開された当初は「18歳」とされていました。

パンフレットにもちゃんと書かれていたんですよ!

 

しかし現在紹介される時には、「15~16歳」と言われることが多いです。

・・・若返ってますね><

 

なぜベルは若返ったのでしょうか!?

理由の1つは他のプリンセスの年齢です。

 

人気の高いディズニープリンセスの推定年齢を見てみましょう。

 

・アリス 7歳
・白雪姫 14歳
・ジャスミン 15歳
・ベル 15~16歳
・オーロラ姫 16歳
・アリエル 16歳
・モアナ 16歳
・ラプンツェル 18歳
・アナ 18歳
・シンデレラ19歳
・エルサ 21歳

プリンセスって美しく描かれているので結構大人っぽく見えますが、実は意外と若い設定になっています。

アリスはプリンセスなのか微妙な所ですが・・・7歳とは驚きですね!

 

シンデレラエルサはプリンセスの中では年齢設定が高いですが、その分確かに言動がしっかりとしている気がしますし、アナやラプンツェルはこの2人に比べると幼さや危なっかしさがあるものの、他のプリンセスよりも芯の強さなどを感じる部分があるようなないような・・・

 

空想が好きで風変りなベルはアナやラプンツェルよりも幼い印象を受けるので、オーロラ姫やアリエル、モアナなどと同じ16歳くらいの設定の方がしっくりきませんか?

恐らく色々なプリンセスが登場するうちに、ベルの年齢が見直されたのでしょう。

 

また、今を生きる18歳は大学受験真っ只中だったり、高校を卒業して社会人としての一歩を踏み出したりとかなり現実的な日々を送っています

そんな18歳よりも、思春期ど真ん中!夢は大きく!毎日が楽しくて仕方ない!という高校生になったばかりの15~16歳くらいに年齢を設定した方が、共感してくれる人も多いはず

 

そんな理由からも、ベルの年齢が変更されたのだと思います。

という訳で、ベルの年齢は推定15~16歳です。

 

美女と野獣ヒロイン・ベルの性格とは

ここで、美女と野獣のヒロインであるベルの本来の性格はどういったものかについて詳しく見ていきます。

 

実際に性格が悪いかと言えば・・・どうもそうではないみたいです(笑)

 

本が大好き!

ベルはとにかく本が大好きです。

周りに目もくれず歩きながら本を読んでしまうレベル・・・

 

二宮金次郎みたいですね!笑

特に気に入っているのは、遠い国での魔法や決闘が出てくる物語だそうです。

 

現代なら「ながらスマホ」と同じくらい危険で非難轟々でしょうが・・・そこはプリンセスの世界ですし、時代設定も昔なので良しとしましょう!

 

空想ばかりしている

本がと共に空想も大好きなベル。

本に描かれた世界に常に憧れを描いています。

 

人目を気にせず本を読みまくり、その世界観にどっぷり浸って空想(妄想?)に明け暮れるベル・・・

確かに「風変わり」だと言われる存在ですね。

 

「オタク」「中二病」と言われる部類に入るのかもしれません。

現代ならそんな人はたくさんいますが、ベルの住む時代や街では確実に浮いてしまうでしょう。

 

父親想い

発明家の父をいつも「天才」と褒めたたえ応援するベル。

また、父は病弱でちょっと頼りない感じなのですが、そんな父を常に気にかけている姿も垣間見えます。

 

父親想いで父親に優しいベル。

これぞ理想の娘像という感じですね!

 

面倒見が良い

心優しく父親想いのベル。

母親不在のこの家族は、父と娘2人で力を合わせ日々暮らしています。

 

ですからベルは娘でありながらも、母としての役割をこなさなければならない部分もあるのですね。

そんな環境も、ベルの面倒見の良さを育てているのでしょう。

 

彼女のそんな優しさは、父だけでなく色々な人に向けられます。

野獣にも徐々に心を開き、彼がケガをした際にはしっかり傷の手当てをしてあげるのです。

 

ベルは外見だけでなく内面も美しく、多くの人に優しさや愛情を注いであげられる、面倒見の良い女性だと言えます。

 

人の本質をしっかりと見ている

街一番の色男ガストン。

街の女性たちは皆、そんなガストン(の容姿)に夢中です。

 

そんな中ベルだけは、ガストンをあからさまに嫌っています。

それは彼の自己中心的な言動や自信に満ちあふれた態度が気に入らないから。

 

反対に、醜い野獣に対しては最初こそ驚きはしたものの、野獣の心の優しさに触れるうちに徐々に惹かれていきます。

ベルは人を見た目で判断せず、その人の本質に目を向けられる素晴らしい女性なのですね^^

 

マイペース

またまたガストンの話になりますが・・・街の女性たちはイケメンガストンを振り向かせる為に見た目にもかなり気を使っています。

しかしベルはガストンにも興味がなければオシャレにも特に関心がない様子。

 

また、街の人たちは「ベルの結婚相手は誰か」ということを非常に気にしていますが、当の本人は何を言われても結婚する気もありませんし、それに対し焦りを感じている訳でもありません。

そうです、ベルは非常にマイペースなのです。

 

しかしそれは、周りに流されない強い意思をもっているということ。

心優しく意志の強い美しい女性・・・めちゃくちゃ素敵ですね!

 

気が強い

野獣に対して初めは遠慮がちでしたが、徐々に強気になっていきます。

傷の手当てをしている時もなんやかんやと口喧嘩をしていましたよね。

 

実はこの野獣の傷、問題の「入ってはいけない部屋」に入り野獣に怒られ逃げ出したベルがオオカミに襲われたところを助けた時にできたもの。

それなのにベルは「逃げ出したのが悪い」と言われれば「怒鳴られなきゃ逃げなかった」と言い、「部屋に入ったからだ」と言われれば「怒りっぽいのが良くない」と言い返す・・・

 

まさに「ああ言えばこう言う」の典型ですね!!!

自分のせいで怪我をしてしまった人に対して謝罪の言葉もないとは・・・

 

気が強いの通り越して、性格が悪いのでは!?と疑われても仕方がないのかもしれません。

 

好奇心も強い

野獣が「西のはずれの部屋に入るな」と散々言ったにも関わらず、その日の夜にその部屋に入ってしまうベル。

ものすごく好奇心が旺盛ですね!

 

野獣に見つかると「悪気はなかった」などと言い訳していますが・・・そもそも人の家で勝手に色々な部屋に入るでしょうか?

しかも

 

「入ったらダメ」

 

と言われている部屋ですよ?

 

自分なら絶対に入りませんね><

 

野獣が怖いのもありますが・・・勝手に他人の部屋に踏み込むのは人としてちょっとダメな気がします。笑

 

好奇心が旺盛なのは良いことですが、ルールを破ってしまうほどとなると問題です。

 

この辺りも「性格が悪い!」と言われる理由の1つなのでしょう。

 

上から目線!?

物語の冒頭部分で、ベルや街の人たちが「朝の風景」という歌を歌っています。

 

その内容はベル自身や村についての紹介なのですが・・・その内容が「上から目線なのではないか?」と言われる原因となっているのです。

 

アニメ版の歌詞は特にそんな印象を受けませんでしたが・・・

問題は実写版の和訳のようです。

 

その歌詞を見てみると「毎日同じ顔ぶれだし昨日と同じ朝だし、退屈ですわ本当にこの街は」というような意味に感じられる部分があります。

街の様子やガストン、ベルについて歌われるなか「我関せず」でこんな歌を歌うベル・・・

 

ちょっと「自分は人と違いますよ」という雰囲気を出し過ぎなのでは?と思ってしまいますね。

 

実は性格が悪い?

ベルが性格が悪いのでは?と言われるのは以下の理由からだと考察しました。

 

・気が強くて自分が悪くても認めず謝らない

・ルールを破るほど旺盛な好奇心

・上から目線→人と違う自分に酔っている!?

 

とはいえ、15~16歳という多感な年頃だと、なかなか謝れなかったりダメだと言われたことをついついしてしまったり、「人と違う自分カッコイイ!」「毎日同じことの繰り返しで退屈だな」というアピールがすごいといのはありがちなことなのではないでしょうか?

 

ベルは庶民上がりのプリンセスなので、生まれながらのプリンセスよりもそういった言動がより強くなってしまうのかもしれませんね。

ベルは父親想いだったり面倒見が良かったりと、良い面もたくさんあるので、これら1部分を切り取って「性格が悪い」と言い切るのは難しいと思いました。

 

まとめ

今回は美女と野獣のベルの年齢や性格について考察しました!

性格が悪いと噂のあるベルですが、その原因は

 

・気が強くて謝らない

・好奇心旺盛でルールを破った

・上から目線な勘違い発言

 

だと考えられます。

とはいえ、ベルは面倒見が良く非常に優しい性格で、人を見た目で判断することもなければ周りに流されることもありません。

 

良い部分もたくさんあるのです。

ですから、ベルは性格が悪いわけではないと思います^^

 

ベルの心の美しさがたくさん散りばめられた映画「美女と野獣」。

折角なので、ベルの性格に注目しながら楽しむのも良いかもしれませんね。

 

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