シンフォギアの主人公が死亡したとの情報が流れています!   アニメ5期放送が決まるなど人気絶好調の戦姫絶唱シンフォギア。 しかし、そんなアニメの主人公が、何故か第1話にて死亡したと言われています。   […]

シンフォギアの主人公が死亡したとの情報が流れています!

 

アニメ5期放送が決まるなど人気絶好調の戦姫絶唱シンフォギア。

しかし、そんなアニメの主人公が、何故か第1話にて死亡したと言われています。

 

また、他にも

 

  • 腕を失った
  • 響の墓がある

 

なんて声まで。

その真相は?

 

ファンの間で語られている【響ショック】と合わせて詳しく解説していきます。

 

記事は下に続きます。

シンフォギアの主人公は死亡した!?

これは、戦姫絶唱シンフォギア第1話で、未来が主人公であるはずの響の墓参りをしていたことから言われ始めた噂です。

 

アニメの第1話で、こんな様子が放送されたら驚きますよね。

 

結論から言いますと、シンフォギアの現在の主人公、立花響は生きています。

 

1話で亡くなってしまったのは、放送開始前まで主要人物だと考えられていた天羽奏でした。

 

話を戻しますと、第1話と第13話で未来が響のお墓参りをするという同じ情景が描かれています。

 

1期ラストではフィーネとの戦いが描かれていました。

 

戦いの激しさに1度は倒れてしまったシンフォギア装者たちですが、皆からの歌による応援で立ち上がります。

 

そして、フィーネにより街中に放たれたノイズと倒しに向かい、ノイズの殲滅を開始しました。

 

同じ頃、ソロモンの杖を体内へ取り込んだフィーネは、ノイズを次々と吸収し巨大化していきます。

 

あろうことか、デュランダルまでもを取り込み、とてつもなく巨大な姿へ変わってしまったのです。

 

フィーネには3人の奏者がそれぞれの必殺技を放っても、全く歯が立ちませんでした。

 

しかし、3人で協力しフィーネを圧倒し、ディランダルは響の手に渡りました。

 

響は暴走しかけますが、皆からの呼びかけによりディランダルを制御することに成功し、滅びの聖母・ベイバロンを二つに切り裂き戦いは無事に終了した・・・かに思われました。

 

フィーネは最後の力を振り絞り、ネフシュタンの鎧の力を使い月の欠片を地球へ引き寄せてしまいました。

 

地球を、皆の未来を守るために、響、翼、クリスの3人は宇宙へ向かい、一緒に絶唱を発動することにより月の欠片の破壊に成功しました。

 

地上へ残された未来たちには宇宙へ行った3人は燃え尽きて亡くなってしまった。そう見えたのです。

 

機密事項を知らせることが出来なかった未来たちには、響は死んだと正式に伝えられました。

 

1話で、響のお墓があったことや、13話でも死亡したと正式に伝えられたことから、響死亡説が出てしまったのです。

 

まあ、主人公死亡説が流れるアニメなんて珍しいですから嫌でも話題になりますよね(^_^;)

 

響ショックとは

これは、第2期である戦姫絶唱シンフォギアG、5話のラストシーンを指します。

 

内容を詳しく見ていきましょう。

 

響たちが通う学校で開催されていた学園祭に、調と切歌が来ていました。

 

カラオケ大会に参加するなど、調も切歌も学園祭を楽しんでいましたね。

 

学園祭の最中に、シンフォギア装者の3(響、翼、クリス)は調、切歌から決闘を申し込まれます。

 

決闘という形をとったのは、無関係な民間人を巻き込まないようにという配慮があってのものでした。

 

 

装者3人が決闘の場所へ行くと、なんと、ノイズを従えたウェル博士と完全聖遺物ネフィリムが待ち受けていたのです!

 

戦闘中、翼とクリスはノイズの放った白い粘液によって動きを封じられてしまうのでした。

 

そのため、響は単身ネフィリムと相対し、拳を使った攻撃で圧倒します。

 

しかし、ウェル博士の「守るための拳で他の誰かをぶっ殺す」という言葉によって精神を揺さぶられてしまい、ネフィリムに左腕に噛みつかれてしまいます。

 

そしてネフィリムは、響の左腕を飲み込んでしまうのでした。

 

自身の左腕を咀嚼しているネフィリムの姿を見て、悲鳴を上げていました。

 

と、いうところで、5話が終了します。

 

ここまでの内容が5話のラストシーンに相当します。

 

主人公の腕を食う敵・・・シンフォギア、さすがの内容です(;・∀・)

 

腕も失ったって本当?

先ほども書きましたが、響は左腕をネフィリムに食べられてしまったのです!!

 

しかし、4期の響は自身の左腕を使用して生活をしています。

 

それは、一体なぜなのか。

 

これから、説明をしていきます。

 

 

6話である衝撃的な出来事が起こりました。

 

ネフィリムの様子をみて悲鳴を上げた響は、再び暴走してしまったのです。

 

暴走とは、まず、見た目としては、全身が黒く染まり目は赤く吊り上がった状態です。

 

戦闘力は大幅にアップしますが、理性を失っているため、破壊衝動のままに敵味方関係なく襲い掛かってしまいます。

 

暴走の原因は、左手を失ったことにより負の感情に苛まれ、聖遺物・ガングニールが自身の意思では制御不能になってしまったことにあります。

 

この、暴走状態になったことにより、響の左手は再構成され元の状態に戻ったのです。

 

そして、現在でも特に問題はなく左手を使用して生活を送っています。

良かったです、主人公の左手が食べられて亡くなったままのアニメなんて、嫌すぎる(汗)

 

響の墓があるとの噂も

最初の見出しでも書いたように、戦姫絶唱シンフォギアの1話と13話で未来がお墓参りをする様子が描かれています。

 

お墓が作られた理由は、機密事項があったため未来たちには響が生きていることを伝えていなかったからです。

 

ですので、響の写真を飾ったお墓が存在したことは事実ですが、響の骨は埋められていなかったということになります。

まあ、1話から主人公のお墓があるとなると、嫌でも噂になりますよね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、シンフォギアで言われている、主人公響に関する2つの都市伝説、

 

  • 響は腕を失った
  • 響の墓が存在する

 

という話を見ていきました。

 

伏線が至る所にちりばめられているシンフォギア。

 

オリジナル作品ということもあり、リアルタイムでアニメを見ている人たちの中で様々な憶測が飛び交ったのです。

 まあ、響ショックとまで言われるほど視聴者に衝撃を与えた事件でしたからね(汗)

 

色々と書きましたが、主人公である立花響は生きており、元気に生活をしていました。

 

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