ワンピースゾロの強さを見ていきたいと思います。   底が見えない、強すぎるゾロの強さは、既にルフィを越えているのではないかとさえ言われています。 彼がなぜここまで強いを言われるようになったのか、詳しく見ていきま […]

ワンピースゾロの強さを見ていきたいと思います。

 

底が見えない、強すぎるゾロの強さは、既にルフィを越えているのではないかとさえ言われています。

彼がなぜここまで強いを言われるようになったのか、詳しく見ていきます。

 

記事は下に続きます。

ワンピースゾロの強さを考察

それでは早速紹介していきます。

まずは、ゾロが何故ここまで強さにこだわっているのか、そして強くなれたのかを見ていきます。

 

モンキー・D・ルフィが東の海で最初の仲間になる三刀流使いの剣士であり、「麦わらの一味」の副船長を務め、現在は「世界一の大剣豪」を目指しています。

世界一を目指しているのには理由が2つあって、1つめが過去に幼なじみの「くいな」との約束をしているからです。

 

ゾロは当時、剣術道場に通っており、くいなはその道場の娘でゾロよりも強く、何度も挑んでは負けてしまいます。

しかし、くいなは自分が女であること悟っており、いつかはゾロに抜かされることをゾロ本人に弱音を吐いてしまうのです。

 

それを聞いたゾロは、自分が勝ったことのない相手の弱音に怒り、激励することでお互いに「世界最強の剣士」を目指すことを誓い合います。

世界最強の剣士を目指す約束をした翌日から、お互いにいつも以上の稽古に励みますが、くいなは不慮の事故により突然亡くなってしまうのです。

 

ゾロは泣きぐしゃり、道場の師匠でくいなの父であるコウシロウからくいなとの勝負に使った「和道一文字」をもらい、自分の名が天国にいる幼なじみに届くくらいの世界一の大剣豪になることを誓います。

 

2つ目の理由が、海上レストラン「バラティエ」で、王下七武海「鷹の目のミホーク」と出会ったことです。

 

「世界最強」と知りながらも戦いを挑みますが、圧倒的な強さに押され続け、さらには3本あった刀の内2本(和道一文字を除く)が折られてしまい、負けてしまうのです。

負けを認めたゾロでしたが、ミホークに正面を向き「背中の傷は剣士の恥だ・・・!」と言い放ち、ミホークの攻撃を防御もせず受けてしまいます。

 

しかし、ミホークはゾロの死を恐れない心の強さを評価したことで、みねうちを与え、最後には自分の本名「ジュラキュール・ミホーク」と名乗り、再戦を約束したのです。

重症を負いながらもルフィに、

 

「世界最強の大剣豪になる日まで絶対に負けないから!!」

 

と悔しい涙を流しながら、世界最強になることを誓います。

 

物語の序盤でとても濃厚な経験しているゾロは、

 

  • 「幼なじみとの誓い」
  • 「ミホークを倒して世界最強になる誓い」

 

この2つの誓いが、世界一の大剣豪になることに繋がっていて、常に強さを求めて精進を続けているというわけです。

 

底が見えない強すぎる現在

2年後の新世界編に入ってから、ゾロは異常なほど強くなっています。

 

  • 魚人島編では大量の魚人族と魚人島一の剣士「キョウゾウ」を相手に無傷で
  • パンクハザードではドフラミンゴの幹部「モネ」に覇気をあまり使わずで恐怖心を与え

 

それぞれ勝利しています。

 

まともに戦っていたシーン自体実は少なく、

 

  • ドレスローザで、海軍大将の「藤虎」と互角で戦っていた
  • ドフラミンゴの幹部「ピーカ」のイシイシの実の能力で苦戦しつつも、本体を見つけ、覇気をまとった刀で一発KO

 

これだけなのです。

この事実を見ただけでも、ゾロは大幅に強くなっているのが分かりますね。

 

その理由としては、2年前にシャボンディ諸島で王下七武海「バーソロミュー・クマ」に鷹の目ミホークの居城に飛ばされて、ルフィや仲間の為に頭を下げて稽古してもらっているので、世界最強に2年間も教わっていると、強くなるのは当たり前です。

しかし、底が見えないほど強くなりすぎているので、ワノ国編以降にてゾロの本気を遂に見れるのではないか、と期待している読者も多いです。

 

懸賞金が跳ね上がっている

2年前の懸賞金は1億2000万ベリーでしたが、ドレスローザでの戦闘後、3億2000万ベリーと、ここに来るまでに2億ベリーも一気に跳ね上がっているのです。

 

なぜここまで上がったかというのには理由があります。

それは、ドフラミンゴの最高幹部であるピーカが3億2000万べリーに筆頭するほどの実力があったからです。

 

ピーカの能力は触れた石や岩と同化して操ることの出来る、超人系悪魔の実「イシイシの実」を食べています。

作中では、地形を変えたり、巨大化して攻撃をしたり、岩と同化して待ち伏せをしたりと様々な戦い方をしていますが、この能力には弱点がありました。

 

それは、ピーカ本人が岩になっているわけではなく、自分の体を岩に溶け込ませているだけなので、移動先の岩や石が無ければ移動することが出来ないというもの。

ゾロはこの弱点に気づき、岩を切りつけて移動先を無くし、本体を出現させて倒すことができたのです。

 

確かに、ドフラミンゴの最高幹部を倒したことにより、海軍からより危険視されるようになったので懸賞金が上がったかのように思われます。

ですが、新世界からドレスローザの間までに倒した強い敵がピーカしか見当たらないので、この検証金額には疑問が残ります。

 

多分、今までの戦闘経験やミホークとの2年間の修行、何より麦わら海賊団の一員であるという点が、懸賞金に現れているのだと考えられますね。

 

新世界では負けなし!?

新世界編に入ってから圧倒的な強さを見せるゾロですが、東の海編のストーリーから細かい部分を見ていくと色々なことが分かってきます。

 

ルフィと出会い始めた頃のオレンジの街でバギー海賊団と交戦します。

この時ゾロはバギーと戦闘をしますが、バギーの能力「バラバラの実」を知らなかったので、腹部にダメージを受けてしまいます。

 

しかし、結果的にルフィを救出できているので、勝負に負けてはいますが、目的は果たしているのです。

 

次は、海上レストラン「バラティエ」での鷹の目ミホークとの戦闘です。

 

これは、ミホークが「世界最強の剣士」で「王下七武海」でもあるので、この時のゾロの経験を考えると、敗北するのは分かっています。

でも、そんなミホークはゾロの心の強さを知ったのでみねうちで戦闘が終わっているので、負けてはいますが、強くなるきっかけを見つけた敗北だったと言えます。

 

最後は空島編でのエネルです。

エネルの能力は「ゴロゴロの実」という雷を操る能力で、身体全体に電気を伝わらせて雷を放ったり、自分が雷になり移動速度を速めることも可能です。

 

そんなゾロは刀で立ち向かおうとしますが、相手は雷人間なので、ダメージを与えることも出来ず、「雷獣」を使われ感電し、倒れてしまいます。

 

と、新世界に入る前は、実は結構負けているゾロ。

しかし、新世界に入ってからは

 

  • 魚人島の魚人・キョウゾウ
  • ドフラミンゴの幹部・モネ
  • 海軍大将・藤虎
  • ドフラミンゴの幹部・ピーカ

 

これらすべての相手に対し、勝利、あるいは引き分けで終えている。

つまり、ワノ国編の途中に至るまで一度も敗北をしていないのです!

 

新世界に入ってから、あるいは最終回のその日まで、彼はもう負けないのかもしれませんね。

 

本気を出していないゾロ

確かにその通りです。

 

ゾロは、現時点で全く本気を出せていないのです。

本気を出せていないということは、もしゾロがどこかの戦闘で本気を出したら、エニエスロビー編でのCP9「カク」の戦いように激しい戦いが見れるということになります。

 

実際、魚人島やパンクハザードやドレスローザでの戦闘では、技を指で数えるほどでしか放っていないのです。

現在のワノ国編ではゾロが出現するので、間違いなく活躍します!

 

ワノ国では四皇カイドウが率いる「百獣海賊団」がいるので、現時点での幹部の人数は分かりません。

ですが、ビックマム編で現れた「ビックマム海賊団」には10億ベリーの幹部が数名いるので、百獣海賊団も同じぐらいかそれ以上に強い海賊がいると考えられますね。

 

新世界からドレスローザ編までに出した技のほとんどが、今までに使ってきた技の強化版です。

高確率で新技やまだ出ていない技の強化版が出てきますし、本気出せる場面が必ず出てきます。

 

これらを考えると、ゾロがワノ国編以降で、さらなる新技を引っさげ、大活躍してくれることが期待できる。

 

ルフィより強いのか考察してみた

この内容に関してなのですが、正直ルフィよりは弱いと私は考えています。

 

ルフィとゾロはともに見聞色と武装色の覇気を両方もっていますが、麦わらの一味の中でただ一人だけ覇王色の覇気をもっているので、実力差的にはルフィの方が上です。

 

現在ルフィはギア4まで使えて、身体中にゴムをまとって弾む「パウンドマン」

ゴムゴムの風船にギア4を組み合わせてどんなものでもはじき返す「タンクマン」

速さに特化しヘビのように角度を変えて攻撃を可能とする「スネイクマン」

 

これら強化フォームに加えて、ルフィはアイデアに満ちあふれているので、こういった覇気を使った技や使い方がどんどん増えていきます。

となると、直接対決したときには、ややゾロのほうが分が悪いと言えそうですね。

 

ただし、敵との相性によってはゾロの方が強いとも言い切れます!

 

ゾロの場合、鷹の目ミホークから学んだ「全ての刀剣は「黒刀」になりえる」ことを学び、剣の武装色化を修行しているのです。

その結果、ドレスローザのピーカ戦で刀の武装色化を可能にし、巨大な岩人間になったピーカを打ち倒すことが出来ています。

 

仮にルフィがピーカと戦った場合、その時点でギア4を使うことになり、ドフラミンゴとの戦闘でギア4を使うと思うので、疲労が倍になります。

むしろ、ドフラミンゴに勝てないかもしれなかったのです。

 

体力消費を抑えつつ、頭を使った戦い方も可能なゾロ。

ルフィよりわずか劣るとは言え、それでも最強クラスの戦闘力の持ち主と言えそうですね。

 

覇王色の覇気も使えるかも・・・

覇王色の覇気が使われたかもしれないと言われているのが、パンクハザード編のモネ戦の時です。

モネ戦では、序盤に海軍大佐のたしぎが応戦していましたが、モネの能力「ユキユキの実」によって雪人間となり、右肩を嚙まれます。

 

このピンチにゾロが援護しますが、ゾロは女性を切ることが出来ないという事実がある為、たしぎと一緒に戦ってはいなかったのです。

というより、たしぎちゃんの正義の心が海賊との協力を断ったのが原因です・・・。

 

ここで、ゾロがモネに対してにらみつけによる威圧と殺気を与えます。

その瞬間、モネの身体は恐怖で動けなくなり、最後は一刀流で突進し真っ二つになり戦闘不能になります。

 

覇王色の効果は実力差のある弱い敵に威圧し、恐怖や気絶を与える事が出来るというもの。

ゾロはミホークとの2年間の修行で覇王色の素質があることに気づき、修得した可能性があるのです。
(あるいは、知らない間にミホークが仕込んでいたのかも)

 

実際に海賊王・ロジャーの元副船長であるレイリーも覇王色の素質があるので、可能性は十分にありますね!

 

ゾロの強さ考察まとめ

ゾロの底が見えない、強すぎる現在とその理由についてお伝えしてきました。

 

こうして振り返ってみると、ゾロはまだ本気を出していない事が分かります。

当時の原作を読んでいた時は、

 

「圧勝だと・・・!?」

 

と驚きながら、ページをめくっていたのを今でも覚えています。

 

ドレスローザでやっと本気を出せるのかなと思ったら、そうでも無かった感が凄かったです・・・

 

ワノ国編ではカイドウが率いる百獣海賊団が相手、更にそれ以降も四皇との戦いが続くと予想されますので、ビックマム海賊団と同様かそれ以上の賞金首が大量にいるのは明らか。

ゾロの活躍が発揮されるのはこのあたりのストーリーです!

 

本気を出したゾロの活躍、楽しみですね。

 

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