マリオの都市伝説・・・怖いけど、面白くて引き込まれます。   今や世界中で愛されている大人気ゲーム【スーパーマリオ】 その主人公は、言わずとしれたマリオです。   しかし、彼にはたくさんの都市電セウや […]

マリオの都市伝説・・・怖いけど、面白くて引き込まれます。

 

今や世界中で愛されている大人気ゲーム【スーパーマリオ】

その主人公は、言わずとしれたマリオです。

 

しかし、彼にはたくさんの都市電セウや裏設定があるのは、意外にも知られていません。

今回は、マリオだけでなく、他のキャラクターたちに関する都市伝説も合わせてご覧ください。

 

記事は下に続きます。

マリオの都市伝説や裏設定

ゲーマーのみならず、世界中の人々から愛されることとなったマリオ。

彼は、一体どのように誕生し、そしてどのように受け継がれてきたのでしょうか。

 

ピカチュウやキティちゃんのように可愛いキャラならまだしも、口ひげを生やしたおじさんのキャラクターがあそこまでの人気者になったのにはなにか理由がありそうです。

 

マリオの本名や裏設定に関する都市伝説を見ていきます。

 

マリオにはモデルがいた!?

赤い洋服に青いつなぎ、トレードマークの口ひげに赤い帽子。

マリオといえば、誰でもすぐにあの容姿を想像することができますね。

 

実はそんなマリオには実在するモデルがいたことをご存知ですか?

 

それは、アメリカにある任天堂の会社に勤めていた倉庫係のおじさん「マリオ・セガール」さんという方です。

 

マリオセガールさんがモデルとされるまでは、マリオには名前はまだ付けられていませんでした。

 

その頃はまだファンの間で、

 

  • 「ジャンプマン」
  • 「ミスター・ビデオ」

 

といった愛称で呼ばれていたのです。

 

アメリカの任天堂で働くマリオ・セガールさんにもまた、マリオと同じように黒い口ひげがあり、アメリカに出向したスタッフが彼を一目見て、彼と同じ「マリオ」という名前を採用したそうです。

 

マリオの名前が決まった理由がとても素敵ですね。

長年任天堂に勤めていたマリオ・セガールさんは、自分の名前がキャラクターにつけられてさぞ嬉しかったでしょうね(^^)

 

マリオの本名

あなたはマリオの本名をご存知ですか?

実はあまり知られていませんが、マリオの本名は

 

 

と言うんです。

なんと、苗字も名前も一緒です!

 

 

「マリオ」という名前自体は、イタリア系アメリカ人によくつけられる名前なので問題はありませんが、苗字も「マリオ」だとするとちょっと不思議ですよね。

しかも、マリオの本名が「マリオ・マリオ」と言うことは、彼の弟、ルイージの本名は「ルイージ・マリオ」となってしまいます(笑)

 

とてもおかしな名前です。

 

でも実は、マリオのフルネームが「マリオ・マリオ」になってしまったのには、ちゃんとした理由があるんです。

それはゲームの「マリオブラザーズ」というタイトルにあります。

 

 

普通「◯◯兄弟」呼びをする時は、最初に苗字を持ってきますよね。

にも関わらず、「マリオブラザーズ」というタイトルは、マリオのファーストネームが最初に来てしまっています。

 

 

ゲームが人気になるにつれ、そのことを突っ込まれすぎた任天堂が、

 

「マリオブラザーズというタイトルは不思議ではありません。

なぜなら、マリオのファーストネームはマリオなのですから」

 

と、強引に後付けしてしまったのです(^_^;)

 

マリオは転職経験あり!?

今では、マリオの職業は「配管工」ということが広く知られていますが、実は最初の頃の設定では違う職業についていました。

それは、

 

大工

 

です。

 

ツナギに手袋、口ひげに帽子と言ったマリオのスタイルは、正直「大工」でも「配管工」でも良さそうなものですよね。

でもマリオが登場するゲームには至る所に配管が登場するので、「配管工」というイメージを印象付けるためにマリオは転職させられてしまったのですね。

 

そういえば、スーパーマリオブラザーズ3には、ハンマーマリオがいましたね。

もしかしてあれも、マリオが大工だった時の名残なのかもしれません。

 

現実世界のマリオは億万長者

ゲームの主人公として人気のマリオですが、実は「フォーブス」というアメリカの経済誌に名前が載ったことがあるんですよ。

それも、

 

「10億ドルの蓄えを持つ人物」

 

という名誉ある掲載でした。

 

ゲームのキャラクターであるマリオに、10億ドルもの資産があるなんて信じられないですよね。

そのお金の出所は、なんとマリオがゲーム内で集め続けるあのコイン!

 

必死に集めたあのコイン、全てマリオの資産となっていたんですね。

驚きです。

 

でも確かに、あれだけのコインを集め続けたら億万長者も夢ではありませんよね。

しかもそれをお堅い経済誌が掲載してしまうというのだから、なんともアメリカらしいジョークです。

 

ちなみにこのフォーブス、同じように世界のセレブたちを紹介していますが、

 

  • スティーブ・ジョブズ(Apple創業者)
  • ティム・クック(AppleのCEO)
  • ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)
  • ジェフ・ベゾス(Amazon創業者)

 

等、世界でも知らぬものはいない超一流人ばかりを載せています。

そこに並ぶマリオ・・・流石です。

 

マリオワールド全体の都市伝説

続いてはマリオのいる世界、「マリオワールド」にまつわる都市伝説を見ていきます。

 

ゲームをしているとよく目にする四角いアレや、敵だと思っていた彼。

さらには、マリオワールドの存在に関する説まで存分にお楽しみください・・・。

 

マリオのブロックが・・・

マリオのゲームをプレイしていると、よく目にするものがありますね。

至る所に積み上げられた、あるいは空中に浮いている

 

「ブロック」

 

です。

 

実は、あのブロックには悲しい真実が隠されていたのです。

それは

 

「あのブロックはかつて、キノコ王国に住んでいた住人だった」

 

というものです。

 

クッパはピーチ姫をさらうだけでなく、なんとキノコ王国の住人たちをも手にかけていたんですね。

 

しかもこの話、都市伝説でもなんでもなく任天堂が公式に発表している設定で、「スーパーマリオブラザーズ」の説明書にもちゃんと示されているんですよ。

 

何よりも後味が悪いのは、説明書に書かれているにも関わらず、ゲーム内ではブロックにされた住人たちを救うと言ったシーンが一切登場しないこと。

 

マリオは最後、ピーチ姫を助けてめでたしめでたし。

と満足そうですが、その後ろにはブロックにされたまま助けを求める住人たちが・・・。

 

かつて人間だった彼らは、誰からも救われることなく一生をブロックとして過ごすことになるんですね。

それどころか、マリオ、ブロックを踏んづけたり頭突きで破壊したりとやりたい放題じゃないですか!

 

マリオに破壊され粉々になってしまった住人たちは一体どこへ・・・?

ピーチ姫を助けたいという一心で、住人たちを次々と破壊してしまっていたのだとしたら、なんとも後味の悪い設定ですね。

 

クリボーは仲間だった?

マリオがゲーム内を進んでいくと、必ず出てくる敵がいますね。

それが「クリボー」です。

 

クリボーは、ブロックから突然現れたり、左右往復を繰り返しながらマリオに近づきます。

彼ら当たってしまうと死んでしまうマリオですが、クリボー達もまた、マリオに踏んづけられて消えていってしまいますね。

 

そんなクリボーの正体、実はもともと「ピーチ姫を助けにクッパに戦いを挑んだ勇者達」だったというのです。

 

クッパに負けた人々は、キノコ王国の住人同様ブロックに変えられていたわけですが、なんとクリボーになった人々はクッパ側に寝返った裏切り者!

昔はクッパに戦いを挑んでいた勇者たちも、あまりのクッパの強さにピーチ姫を助けるどころか、クリボーとなってあらゆる挑戦者の邪魔をしていたんですね。

 

なんとも悲しい事実。

 

しかも「クリボー」という名前と茶色いシルエットから

 

「【栗】なのではないか?」

 

と話題となっていたクリボーですが、本当の正体が分かりました。

マリオ開発者によるとクリボー、実は「しいたけ」なのだそうです。

 

まぁ「栗」にも「しいたけ」にも見えますが・・・名前がややこしすぎますね。

 

マリオの世界は幻覚!?

マリオの面白い都市伝説のなかに「マリオは幻覚世界のお話」という説があります。

 

マリオはよく、ゲーム内に出てくるきのこを食べて大きくなったりしますよね。

ですが、実際にキノコを食べて大きくなるなんてことが起こりうるでしょうか?

 

それが可能なんです。

 

「マジックマッシュルーム」

 

なら。

実はこの説は、

 

マリオがゲーム内で食べているのは「マジックマッシュルーム」という麻薬作用のあるキノコで、それを食べたマリオが見る幻覚が作り上げた世界なのでは?

 

という説なんですね。

 

そしてマリオが必死にコインを集めるのにも、理由があります。

それは集めたコインで更なるマジックマッシュルームを手にするため。

 

マリオは億万長者になってもなお、コインを集め続けます。

マジックマッシュルームが魅せる幻覚世界に居続けるために・・・

 

マリオのキャラクターに関する都市伝説や裏設定

マリオブラザーズには、マリオ以外にもたくさんのキャラクターが登場していますね。

 

  • ルイージ
  • クッパ
  • ピーチ姫
  • ヨッシー

 

ゲームを盛り上げるそんな彼らにも、さまざまな都市伝説が存在しています。

 

ルイージの都市伝説

マリオには彼そっくりな兄弟が存在していますね。

マリオの緑色版「ルイージ」です。

 

その名前もなんとマリオに「類似」しているから「ルイージ(類似)」なのだとか。

そんなルイージには、実は悲しくて辛い過去がありました。

 

それは、いつも自由奔放で好き勝手生きてきたマリオに暴力を受け続けた結果、精神を病んで「うつ病」を発症してしまったというもの。

配管工で働く職人気質のマリオは少し短気なところがあり、幼少の頃から病弱だった弟ルイージを見るたび、マリオはイライラしてしまったんですね。

 

でもそんな関係のせいで「うつ病」になってしまったルイージをみて、マリオは心を入れ替えます。

家で塞ぎがちだったルイージを誘って冒険へ行き、二人で助け合ったり、一緒にゴールを目指す中で、兄弟の絆を取り戻していったようです。

 

そして今では世界中の人たちから愛される兄弟となったんですね。

ただ、スマブラなどでルイージがマリオを倒す瞬間・・・どこか笑顔に見えるのは、このトラウマによるものなのかもしれません。

 

クッパの都市伝説

マリオのゲームをプレイしていると、クッパという強敵が現れます。

 

ピーチ姫をさらい、キノコ王国の住人達をブロックやクリボーへと変身させたりと、やりたい放題の彼。

亀をモチーフにゴツゴツとした強そうな装飾を身に纏ったクッパは、マリオのラスボス的存在です。

 

でも実はそんな彼にも悲しい誕生秘話があるんです。

それは、「元々クッパはゲームの主人公だった」という都市伝説です。

 

クッパを誕生させた当初は、「強い亀」が主人公となり次々とゲームをクリアさせていくアドベンチャーゲームになる予定でした。

ところが、ゲームをデモプレイした人々から

 

  • 「亀が主人公のゲームは楽しくない!」
  • 「信じられない!」

 

といった批判が続出したことから、急遽主役が変更されてしまったのだとか。

 

そうして元々「強い亀」だったクッパは人相を悪く描かれ、マリオの最強の敵としてゲームに登場させられることとなってしまったのでした。

クッパの立場になって考えてみると、なんともやるせない話ですよね。

 

本当なら今頃、世界で愛されていたのはあのマリオではなく、クッパだったのかもしれません。

 

ヨッシーの都市伝説

マリオの良きパートナーとしてゲームに登場するヨッシー。

彼の本名をご存知ですか?

 

実はすごく難しい名前で、

 

 

と言う名前なんです。

 

これは、任天堂のキャラクターガイドに載せられているものなので、公式名ですね。

ヨッシーの話題になると、

 

ヨッシーはカメなのか恐竜なのか?

 

という議論に発展しますが、実際はどうなのでしょうか。

 

名前をよく見てみるとクッパという名前が入っていますが、実はヨッシーとクッパは同じ種類の生物と考えられているそうです。

確かにクッパとヨッシーの見た目は、恐竜のような亀のような感じで少し似ているかもしれません。

 

さらに、スーパーマリオコレクション付属のブックレットには、

 

 

という開発者の話が載せられています。

 

やはりヨッシーの正体はカメ!

・・・と言いたいところですが、スーパーマリオワールドの中でヨッシーは、「スーパードラゴン」という設定になっているので、開発者の中でも意見が割れているようです。

 

ヨッシーの見た目はカメにもドラゴンにも見えてしまうので、その設定が話題となってしまうのも仕方がないことですね。

あなたはどっちだと思いますか?

 

ピーチ姫の都市伝説

マリオブラザーズに登場する紅一点、ピーチ姫。

上品で美しく心優しいピーチ姫は、マリオやクッパだけでなく世界中のゲームプレイヤー達の心を虜にしています。

 

そんなピーチ姫にもさまざまな都市伝説が語り継がれています。

 

ピーチ姫は魔法使いであるという裏設定。

スマッシュブラザーズやスーパープリンセスピーチをプレイしたことがある方は知っているかもしれませんが、実はピーチ姫、魔法が使えるんですね。

 

回復魔法などを自由自在に操る姿はまさに魔法使い!

ピーチ姫は可愛いプリンセスの一面だけでなく、魔法使いの一面も持っていたんですね!

 

・・・この魔法があれば、絶対にクッパの元から逃げれると思うのは、私だけではないはずです(汗)

 

おてんばで少し意地悪なお姫様だった。

現在のおしとやかなお姫さまのイメージとは違い、実は少し意地悪でおてんばの一面を持つピーチ姫。

 

初期の頃は意外にも、人のアイテムを強奪したり、無理矢理いうことを聞かせたりしていたんです。

今のピーチ姫なら考えられない行為ですね(;・∀・)

 

家来のピノキオ達の苦労が見え隠れしてしまう設定です。

 

キノコ王国の「毒きのこ姫」だった

こちらもあまり知られてはいませんが、実はピーチ姫、初期の頃には「キノコ王国の毒キノコ姫」という名前が付けられていたんです。

 

「きのこ王国のきのこ姫」ならまだ可愛いプリンセスなのに、なぜ「毒」がついてしまったのでしょうね。

 

初期の頃のピーチ姫は意地悪でおてんばだったということなので、そんな名前がついてしまったのでしょうか?

なんにしても、今現在のピーチ姫という素敵な名前に変更されて良かったですよね。

 

マリオの都市伝説は怖いけど面白い!

さて、いかがでしたか?

今回はマリオブラザーズのさまざまな都市伝説をご紹介しました。

 

  • マリオのモデルと本名の都市伝説!
  • マリオの転職経験と億万長者説!
  • マリオのブロックとクリボーの悲しい設定!
  • ルイージ、クッパ、ヨッシー、ピーチ姫の都市伝説

 

などを見てきましたが、世界からこれだけ愛されるマリオには、本当にたくさんの都市伝説や裏設定が存在していましたね。

次に発売されるマリオシリーズのゲームからは、どのような都市伝説が誕生するのか・・・今から楽しみです。

 

 

それでは私も早速、最近買ったマリオゲームをプレイしていこうと思います。

 

ただ、ブロックの壊しすぎには気をつけなくてはならないですね。

あのブロックには、キノコ王国の住人たちの想いがたくさん込められていますから・・・。