七つの大罪のメリオダスとバンはどっちが強い?

魔神王の息子であり、メリオダス。

煉獄の過酷な環境を息抜き、大きな成長を遂げたバン。

不死の力と呪いを失った二人が今戦えば、果たしてどちらが強いのか・・・

詳しく見ていきます。

 

闘級比較

まず、メリオダスの闘級は142000です。

が、これは29巻でエスカノールと対戦した時に明らかになった数字です。

 

煉獄でメリオダスがバンに助けられて、魔神王の力すら我が物にした現在は、これより遥かに高くなっています。

 

魔神王とも戦えるその力を考えると、原初の魔神の闘級(チャンドラーとキューザックの合計闘級341000)は最低でも超えているはず。

 

となると、メリオダスの闘級は少なくとも400000万を超えていると見て間違いはないですね。

 

 

次にバンの闘級ですが、明らかになっているのは初期の3220というものだけです。

しかし、煉獄で1000年修行したバンは、魔神王が憑依したメリオダスの毒気を帯びた凄まじいエネルギーの嵐の中でも平然と立つことができるなど人間を超越した存在に。

 

さらにその環境下で魔神王と互角に近い戦いを行う余裕すらあるので、こちらも原初の魔神を超え、魔神王に匹敵する闘級を持っていると言えますね。

 

ハッキリとした数字が出ていないので、現状では闘級で二人の強さを比較することは難しいですね!

 

神器比較

メリオダスの神器は「ロストヴェイン」という神器で小剣になります。

 

持ち主でもあるメリオダスの体に刻まれた、ドラゴン・シンの文様が掘られているこのロストヴェイン。

特性は、分身を生み出すこと。

 

使用者であるメリオダスの闘級の半分の闘級を持つこの分身(本人が10000なら、分身は5000)は、更に自分も分身を生み出すことが可能。

 

また全反撃も使用可能で、相手の魔力を跳ね返すメリオダスの魔力と相まって、魔力を使った攻撃を得意とする相手には、圧倒的に有利な神器と言えますね。

 

ただ、バンのように物理攻撃を得意とする相手にはあまり有利な特性ではなく、あくまで目くらまし程度にしか使えそうにはありません。

 

 

一方で、バンの神器は「聖棍クレシューズ」というものです。

両端がとがった四節棍で、五年前にバステ監獄に投獄された際に没収されていましたが、こちらもマーリンがバンに手渡すことでついに本来の持ち主の手元に戻ることとなりました。

 

形状を自在に変化させることが出来るため、変則的な攻撃を得意とするバンにはもってこいの武器です。

 

インデュラの数千はいるかと思われる幼虫を、アサルトハント一発で1匹取り逃がしたものの全滅させるほどの威力は、「人間を超越しすぎている・・・」とマーリンが呆れるほど。

 

分身を用いた撹乱が通じるレベルではないので、攻撃力を増加させる効果を持つバンのクレシューズのほうが、神器だけ見ると若干二人の戦いでは有利に働く可能性は高いです。

魔力の比較

メリオダスの魔力は代表的なものが全反撃(フルカウンター)ですよね!

自分に向けられたあらゆる攻撃的魔力を倍以上のものにして返すものですが、作中にてよく使われています。

 

カウンターバニッシュという技は自分に向けられた魔力による攻撃を消失させ無効化する応用技術ですが

・・・あれ?これで全部防いでしまえば最強なんじゃ()

 

リベンジカウンターという技は無防備な状態で受けた魔力のダメージを体内に蓄積し、それを一気に解き放つ大技です。

対ヘンドリクセンの時に使用しましたが灰色の魔神の血を飲んだヘンドリクセンを戦闘不能に追い込む程の威力を見せていました。

 

他にも、黒い炎を操る獄炎(ヘルブレイズ)や、獄炎を剣に付呪して巨大な斬撃を放つ神千斬りといった攻撃技を持っています。

攻防一体な技を持つメリオダスだけに、持続線になれば有利と言えますね。

 

 

バンの魔力で代表的なのが強奪(スナッチ)

手に触れずとも対象を動かすことができる魔力で一時的に相手の身体能力を奪って自分のものにすることも可能な技です。

 

身体狩り(フィジカルハント)は相手の身体能力を奪って弱体化させ、同時に奪った身体能力を自分に上乗せする強力なドーピング技・・・ではありますが、効果終了後に副作用として動くこともままならないほどの激しい疲労に襲われる欠点も。

 

更に、中距離攻撃のバニシングキル・アサルトハントといった中~遠距離攻撃も持っているバン。

形状変化が自由自在なクレシューズを持っているバンだけに、距離をとって闘う場合にはバンに形勢が傾きそうです。

 

パワーはメリオダス?

パワーで言えば、やはり魔神王血を引くメリオダスの方があると思います。

 

一撃が重いのはもちろんなんですが、魔神王を継承でき、地上に存在していては天変地異が起きて地上には存在し続けられないほどのパワーとエネルギーを内包しています!

彼が本気を出せば、地上の生物は生きてられないくらい強くて強大といって過言ではありません。

 

また同じくらいの闘級であった初期でも、

 

  • パワー=メリオダス
  • スピード=バン

 

といった表現がされていましたし、パワー勝負ならやはりメリオダスに分があります。

スピードはバン

バンの戦闘の仕方がスピードと手数で敵を倒す戦法なので、バンのスピードはメリオダスよりも上と見て間違いないです。

 

また腕相撲のシーンでも、バンの瞬発力はメリオダスを上回っていましたし、スピード勝負ならバンは負けなし!

手数でメリオダスを寄せ付けず、大技アサルトハントで勝ちに行くのがバンの必勝パターンと言えるでしょう。

 

結論は・・・!

結論はどちらが強いのか・・・というと総合的にはメリオダスかなと思います。

命の泉の力を持ってないバンはいくら煉獄で強くなったとは言え、人間ですから。

 

怪我をすれば回復に時間もかかるようになるため、今までみたいに捨て身で戦う戦法は使えないのが痛いですね。

お互いダメージを与え続ければ、持久力の問題でバンはいつか力尽きてしまうでしょう。

 

煉獄のシーンの中で、

 

「煉獄の氷と炎でも俺に傷を残すことが出来ない不死の体にこんな勲章をつけたんだから、元の身体にもどったら敵なしだろ。」

(33巻第270話)

 

なんて、他ならぬバンも認める程です。

メリオダスの本気もまだまだ底なしですね!

 

ただ、フィジカルハントを今のバンが使えば、間違いなくメリオダスのちからの大半を奪えるはず。

この反則的な技が決まるかどうかで、勝敗は一気に傾きます!

 

まとめ

今回はメリオダスとバンの強さを比較しました。

しかし、話が進むにつれどんどんレベルアップしていく両者。

 

  • 闘級では比較しようがない。
  • パワーはメリオダス。
  • スピードはバン。
  • 不死じゃなくなったならメリオダスの方が強いのでは

 

まだまだこれからの展開が楽しみな七つの大罪。

メリオダスとバンの強さにこれからも注目していきたいと思います。

 

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