記事は下に続きます。 Contents1 仮面ライダーゼロワン第3話あらすじネタバレ1.1 寿司屋にヒューマギアを1.2 動き出す滅亡迅雷net.1.3 バルカンとゼロワン1.4 まごころとヒューマギア1.5 仮面ライダ […]

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仮面ライダーゼロワン第3話あらすじネタバレ

2019年9月15日放送に仮面ライダーゼロワン第3話が放送されました。

今回は、第3話のあらすじをネタバレを含めて紹介していきます。

 

第3話では、待望の初レギュラーの女性ライダー「仮面ライダーバルキリー」も登場します。

いよいよ3号ライダーまで出揃いました。

それでは、あらすじをご紹介していきます!

寿司屋にヒューマギアを

或人は、三ツ星の名店まごころ寿司にやってきた。

それは、ただ寿司を食べるためではなく、寿司職人のヒューマギア「一貫握ろう」の契約を取り付けることだった。

 

まごころ寿司の店主は、腰を痛めてから跡継ぎを捜していた。

そこでヒューマギアをと思った或人だったが、店主はヒューマギアの契約をなしにするよう言った。

ギャグをすべらせたためかとイズが聞くと、

「ロボットだからだよ。」

そう言った。

 

そこへ、A.I.M.S.の刃唯阿が現れた。

 

「何も理解してないようだな。」

そう言う刃に、或人は反論したが、

 

「ヒューマギアには優れた価値がある。」

刃は店主に反論していたのだった。

 

飛電インテリジェンスの味方をしたことに驚く或人だった。

動き出す滅亡迅雷net.

或人が滅亡迅雷net.のしっぽを掴むため、社長自ら外回り営業をしていることに副社長は、腹を立てていた。

しかし、契約がうまくいけば飛電インテリジェンスの利益に、失敗すれば或人の、つまり社長をやめさせる口実となるためそのままにした。

 

まごころ寿司では、刃のフォローとイズの解説によって、一貫握ろうのプレゼンをしていた。

店主に寿司を食べてもらったが、まずいと言い捨てた。

 

或人が必死に弁解するが、

「ロボットに寿司職人は務まらねぇ。ロボットには心がねぇからなあ!」

 

そう言うと、奥へと行ってしまった。

 

そんな中、滅亡迅雷net.がまた動き出す。

バルカンとゼロワン

刃のところに、ヒューマギアが暴走したとの連絡が入る。

 

先に駆けつけた不破とA.I.M.Sの職員たち。

交戦するも、攻撃を受けてしまった。

 

不破が仮面ライダーバルカンへと変身する。

バルカンが交戦していると、刃が到着した。

 

刃の停止も聞かず、戦う不破。

そこに或人も到着し、仮面ライダーゼロワンに変身。

 

バルカンの助太刀に入るも、バルカンに攻撃されてしまう。

ゼロワンが一撃喰らわせたところで、隙をついて敵が逃げてしまう。

 

正体がバレる前に、或人はその場を後にした。

まごころとヒューマギア

契約失敗を副社長に伝えると、副社長は大いに喜んだ。

 

イズがデータを元に、新たなプログライズキー「バイティングシャークプログライズキー」を作っていた。

そこへやってきた或人と一貫握ろう。

 

すると突然、

「質問があります。心はデータ化できますか?」

と一貫握ろうがイズに尋ねた。

 

驚く或人。イズが質問の意味を聞くと、

「大将は心を求めています。だから、私に心をインストールできれば・・・。」

そう言いかけたところで、イズに無理だと遮られる。

 

大将の言葉を思い出し、或人がイズに調べ物を頼んだ。

 

大将が店を掃除していた時、転びかけたが、店にやってきていた一貫握ろうが助ける。

一貫握ろうが目利きしたネタで、もう一度寿司を食べてほしいと或人とイズと共にやってきたのだった。

 

頑なに断り続ける大将に、或人は大将が育てた弟子の話を持ち掛ける。

大将独自の、「天空まごころ握り」を大切にしていたが、弟子たちはただ一人もついてこれなかった。

 

一貫握ろうは、天空まごころ握りをやってみせた。

それでも納得しない大将に、

 

「握り方はマネすることができました。そして分析も試みました。どうして、こんな非効率的な握り方をするのか。結論はこうです。そこには、大将のまごころがあるのではないですか?」

 

一貫握ろうの言葉に、ハッとする大将。

握られた寿司を食べると、

「一万回握って出直してこい。」

そう涙ぐみながら答えた。

 

仮面ライダーバルキリー登場

或人たちから逃げ延びたヒューマギアは、別のヒューマギアを次々と乗っ取っていた。

ヒューマギアの伸ばした触覚に一貫握ろうも巻き込まれ、操られてしまう。

 

大将に襲い掛かる一貫握ろうを食い止めようとする或人の元に、刃が応戦した。

次々に集まってきた操られたヒューマギアに、一貫握ろうがまぎれ、判別が出来なくなる。

 

「ひとつ教えといてやる。バックアップさえあればいつでも復元できる。それが人工知能、それがヒューマギアだ。例え壊しても作り直せば済む話。」

そういう刃に、

「そう簡単に割り切れるかよ!ヒューマギアは人間と心を通わせるパートナーだ。道具じゃない!」

或人は反論した。

 

「ただの道具だ。」

そう刃は吐き捨てると、仮面ライダーバルキリーへと変身した。

圧倒的な戦闘能力で、次々とヒューマギアを倒していく。

 

或人もゼロワンへと変身。

交戦の中、ゼロワンは新たなプログライズキーを使用し、仮面ライダーゼロワンバイティングシャークとなった。

必殺技「バイティング・インパクト」でとどめをさした。

 

バルキリーも、必殺技「ダッシュラッシングインパクト」で戦いを終わらせた。

刃の戦闘を見ていた不破は、圧倒的な戦闘技術に何も言えずにいた。

 

まごころ寿司との契約に成功し、新しい一貫握ろうの修業が始まった。

 

刃は、一連の報告を何者かにしていた。

まごころ寿司で一貫握ろうに細工し、デイブレイクで消滅したと思われていたプログライズキーのデータが飛電インテリジェンスにあると突き止めた。

 

「つまり、箱舟は蘇る…。そのカギとなるのが、飛電の社長。ゼロワン…。」

何者かが動き出した。

まとめ

人間とヒューマギアの共存。

滅亡迅雷net.の登場で、難しくなってしまいましたね。

 

今回の第3話では、第2話で登場した仮面ライダーバルカンに続き、仮面ライダーバルキリーが登場しました。

仮面ライダー史上初の、女性ライダーがレギュラー登場。

登場から、圧倒的な戦闘能力を見せつけてくれましたね。

 

今後のストーリーで、この3人のライダーがどのように戦っていくのか、見逃せませんね!