仮面ライダーゼロワンのラスボスについて考察していきます!   まさかの、或人の父親ラスボス説も、あるかもしれません・・・   記事は下に続きます。 Contents1 仮面ライダーゼロワンのラスボスは […]

仮面ライダーゼロワンのラスボスについて考察していきます!

 

まさかの、或人の父親ラスボス説も、あるかもしれません・・・

 

記事は下に続きます。

仮面ライダーゼロワンのラスボスは誰!?

仮面ライダーゼロワンが始動し、滅亡迅雷net.も動き出しました。

当面の敵は滅亡迅雷netですが、ラスボスは一体誰なのか…。

 

ラスボスが滅亡迅雷net.では展開が分かりやすくつまらない・・・

そして、敵の仮面ライダーが仲間になるという、仮面ライダーによくあるパターンもあるので、考えにくいですよね。

 

今回は、まだまだ始まったばかりではありますが、仮面ライダーゼロワンのラスボスを考察していきます!

今分かっている情報と登場人物の中から、考えていきましょう。

祖父の飛電是之助!?

まず考えられるのは、仮面ライダーゼロワンである飛電或人の祖父「飛電是之助」。

考えられる根拠は2つ。

ヒューマギアの開発者

飛電是之助は、人工知能搭載人型ロボ「ヒューマギア」の開発者であり、人々の生活の中へヒューマギアを送り込んだ第一人者です。

 

ヒューマギアを開発したことで、飛電インテリジェンスを創設しましたが、第1話の冒頭に登場したのみですぐに亡くなってしまいました。

或人を社長にし、仮面ライダーゼロワンにさせるためとはいえ退場が早すぎるのでは?と考えました。

 

実は亡くなったわけではなく、死んだように世間に見せかけておいて秘密裏に人類滅亡計画を暗躍している。

社長として表立って動けば、人々の目にも付きやすく、いつどこで計画がバレ阻止されるか分かりません。

 

死んでいるとしていた方が動きやすくなります。

人類の危機を予測していた

2つ目の根拠としては、緊急取締役会議にて発表された飛電是之助の遺書の内容です。

 

飛電是之助は、

 

そう遠くない未来、我が社は重大な危機に直面する。

我が社が派遣している大量のヒューマギアが心無き存在に悪用され、人類を襲う。

 

対抗手段はただ一つ、ゼロワンドライバーとプログライズキーだ。我々人間の手によって、ヒューマギアをコントロールするための新時代セキュリティシステムが内蔵されている。

使用権限があるのは、我が社の社長のみ。

 

そして、二代目社長に飛電或人を任命する。社員一丸となって会社の危機を乗り越えてもらいたい。以上。」

 

と、書き残していた。

 

飛電是之助はなぜ、人類の危機を予測できたのか?

危機を予測できたのなら、なぜ回避する方法ではなく、ヒューマギアの存在自体を諦めなかったのか?

 

それは、飛電是之助がラスボスだからだと考えました。

自分がヒューマギアを使って人類を危機へと陥れようとしている張本人なら予測も可能、ヒューマギアの開発を諦めるはずがありません。

 

また、ヒューマギアへの対抗手段として用意されたのは、飛電インテリジェンスの社長しか扱えないゼロワンドライバーとプログライズキー。

 

これは、或人を社長にすることで、これまで飛電インテリジェンスに関わりがないため知識もなく、人間であるためヒューマギアには太刀打ちできないと考えたからと受け取れます。

父親の飛電其雄の可能性も・・・

次に考えられるのは、飛電或人の父親である飛電其雄

飛電其雄は、或人の父親でありながらヒューマギアです。

 

飛電是之助と同様に、登場したのは第1話の或人の子供の頃の記憶の中でだけ。

こちらも退場が早く不自然、そして、なぜ人間の或人の父親がヒューマギアなのかという疑問がここで生まれました。

 

飛電インテリジェンスに近づくため、何らかの方法で或人の父親とその記憶を乗っ取り、人類滅亡計画を進めている。

 

また、或人の記憶の中で、突然の爆発から或人を守るため自分が盾となり傷つくシーンはあるものの、完全に壊れたシーンも、或人が父親と別れるシーンもありません。

 

このことも考えると、爆発自体が部下もしくは協力者が仕組んだことだとも考えられます。

まさか!?ラスボス福添 准説(笑)

この可能性はとことん低いとは思いますが、大穴狙いで副社長の福添准

 

副社長であり、社長の飛電是之助が亡くなったことで、次に社長になるのは自分だと確信しすでに動き出していました

しかし、突然現れた孫の或人に社長の座を奪われ、少なからず納得はいかず、恨む気持ちもあると考えます。

 

もし福添准はラスボスであった場合、飛電是之助が遺言状に残した人類の危機への予測と、対抗手段であるゼロワンドライバーとプログライズキーは、副社長の陰謀に気づき、死期の近い自分に変わって或人に阻止してもらうためだったと考えられます。

 

飛電インテリジェンスの乗っ取りと、人類滅亡の陰謀が、飛電インテリジェンス内部にしかも地位高くいれば可能になるのです。

 

あくまでも、大穴狙いの予想ですが…(笑)

まとめ

仮面ライダーゼロワンのラスボスを、

 

  • 或人の祖父でヒューマギア開発者の「飛電是之助」
  • 或人の父親でヒューマギアの「飛電其雄」
  • 大穴狙いで副社長の「福添准」

 

の3人から考察してきました。

 

今分かっている時点での根拠からは、ラスボス要素もある反面、人類の危機への回避ともとれる、難しいところです。

今後の仮面ライダーゼロワンにて、新たな可能性や、今回の考察を確かにする根拠が判明していきます。

 

随時更新していきますのでお楽しみに!