仮面ライダーゼロワン1話のあらすじネタバレを紹介します。   腹筋崩壊太郎が面白すぎる! 一言で言えばこれがゼロワン1話の感想です(笑) 記事は下に続きます。 Contents1 仮面ライダーゼロワン1話あらす […]

仮面ライダーゼロワン1話のあらすじネタバレを紹介します。

 

腹筋崩壊太郎が面白すぎる!

一言で言えばこれがゼロワン1話の感想です(笑)

記事は下に続きます。

仮面ライダーゼロワン1話あらすじネタバレ

新時代の人口知能技術が生み出した、自分で考え行動することが可能となった人型ロボット「人工知能搭載人型ロボ ヒューマギア」。

これを発明した飛電インテリジェンスは、様々な仕事現場をサポートするヒューマギア派遣サービスを始動し、人類とヒューマギアが共存する新時代となった。

 

ヒューマギアを発明し、時代を変えた飛電インテリジェンス代表取締役社長の飛電是之助の死によって、主人公「飛電或人」の未来が動き出す。

 

或人は売れないお笑い芸人で、遊園地のステージに立っていた。

或人の次に登場した、ヒューマギアである「腹筋崩壊太郎」は、人気お笑い芸人で多くの観客を笑わせることを仕事としていた。

 

あまりにも売れない或人は、支配人(根津光国)にクビと言い渡されてしまう。

 

飛電是之助の告別式が終わり、副社長である福添准は、自分が次期社長であると確信し動き始めていた。

緊急取締役会議を招集する。

 

クビになった或人の元に、社長秘書の「イズ」が現れる。

売れないお笑い芸人から社長へ

イズに連れられ、飛電インテリジェンスの役員が揃う緊急取締役会議へと出席することとなった或人。

 

或人は飛電是之助の孫で、或人が遺言状を読むことが是之助の意思だったために呼ばれたのだった。

 

遺言状には、

 

【そう遠くない未来、我が社は重大な危機に直面する。我が社が派遣している大量のヒューマギアが、心無き存在に悪用され人類を襲う。対抗手段はただ一つ、ゼロワンドライバーとプログライズキーだ。我々人間の手によって、ヒューマギアをコントロールするための、新時代セキュリティシステムが内蔵されている。使用権原があるのは、我が社の社長のみ。そして、二代目社長に孫である飛電或人を任命する。社員一丸となって会社の危機を乗り越えてもらいたい。以上。】

 

と書かれていた。

副社長を含め、役員一同が納得がいかず騒ぎだす。

 

しかし、或人は、

「落ち着けってみんな!社長なんて…やるわけないだろう。俺の夢は笑いを取ることだから!」

 

社長就任を断りそう言い残し、会議室を後にした或人。

帰りのエレベーターの中で、過去を思い出す。

 

にらめっこをしている子供の或人と、父親(飛電其雄)のヒューマギア。

 

すると突然爆発が起き、

「或人…夢に向かって飛べ…」

そう言い残し、父親は壊れてしまった。

動き出した敵

再び遊園地のステージに戻る或人。

 

観客の笑顔と、支配人にクビと言われたことが蘇り、その場を去ろうとすると、助けを求める声が聞こえた。

 

登場した腹筋崩壊太郎が、スタッフのヒューマギアを吹っ飛ばし、

 

「私の仕事は人間を笑わ…滅亡させること。」

 

そう言いながら、プログライズキーを使いカマキリのような怪人ベローサマギアへと変身した。

遊園地内にいるヒューマギアのスタッフを操り、次々と人間を襲い始める。

 

飛電インテリジェンスの飛電是之助代表取締役社長が死んだことにより、何者かが動き出したのだ。

「マギア作戦」となる、人類滅亡計画が実行され始めた。

 

腹筋崩壊太郎に何者かが、ベルトのようなものを装着したことにより抵抗も虚しく操られ、プログライズキーを渡される。

自分の仕事は、人類を滅亡させることだと、「滅亡迅雷.net」に繋がってしまった。

 

暗躍していたのは、滅亡迅雷.netの迅だったのだ。

仮面ライダーゼロワンに変身

暴れまわる怪人を止めようと飛び込んだ或人だったが、あっさりかわされ吹き飛ばされてしまう。

 

そこへ、対人工知能特殊機関A.I.M.S.(エイムズ)が到着し、不破諫と刃唯阿らが鎮圧へと動く。

 

その中で、「みんな笑って幸せになれる、そんな楽しい遊園地にすることが私の夢なんだ。」と語っていた支配人が、崩れ行く遊園地の前に動けなくなっていた。

 

そこにベローサマギアが現れ支配人を襲おうとするが、或人が止める。

そこへイズがドライバーとプログライズキーを持って現れた。

 

再び支配人に襲い掛かるベローサマギア。

 

「人類に夢を見る未来は来ない。」

そう言って笑う怪人に或人が怒り立ち上がる。

 

「笑うなよ…。何も分かってないくせに、人の夢を笑うんじゃねぇよ!」

「分かっている。夢とは将来の目標や希望、願望を示す…。」

 

「人の夢ってのはなぁ…!検索すれば分かるような、そんな単純なものじゃねぇんだよ!」

 

ベルトも持つイズに或人が、

「なあ、そのドライバーがあれば、あいつをどうにかできるんだよなあ。」

「はい、我が社の社長の座に就く者のみ、必要な…」

イズの説明を遮り、ドライバーとプログライズキーを受け取る。

 

ドライバーを装着すると、飛電インテリジェンスの通信衛星ディアの思考回路と或人の脳が無線接続した。

よって、人工知能と同じ思考速度を持つこととなった。

 

この時、きりのないヒューマギアとの戦いに、不破がドライバーを手に取った。

 

或人は、ベローサマギアの攻撃と同時に仮面ライダーゼロワンへと変身した。

圧倒的なパワーと、バッタの特性を生かした脅威のジャンプ力、そして必殺技のライダーキックでベローサマギアを撃破。

 

その後、救われた遊園地に安堵する支配人と、喜ぶ子供たちの姿を見て、

 

「こういう笑いの取り方もあるってことか…。」

と、社長になり、仮面ライダーゼロワンとして戦うことを決意したのだった

まとめ

いよいよスタートした仮面ライダーゼロワン。

 

仮面ライダー初期を思い出させるようなバッタに似た見た目と、社長ライダーという新鮮さ。

夢をテーマに、とてもわくわくする内容でした。

 

2号ライダーの動きや、敵も動きを見せ始め、第1話から様々な展開を予想させるストーリーでした。

今後のゼロワンが楽しみですね。