新元号「令和」が遂に発表されたので、その意味や由来についてお伝えしていきます。

 

新元号の名前は「令和」でしたね!

素晴らしい名前なのですが、その意味や由来について気になっている方も多いはず。

 

一体どういった意味が込められた言葉なのか、詳しく考察していきます。

 

新元号の名前と読み方

新元号の名前は「令和」です。

読み方は「れいわ」となっています!

 

ちなみに、アクセントは

 

いわ

 

です。

 

 

ではなく、「れ」を強く読むので、ここも注意が必要ですね。

 

令和の意味

「令和」は日本最古の歌集である、万葉集から引用されたものです。

 

日本最古の歌集であり、農民から上流階級まで幅広く愛されていた国書でもあった万葉集。

悠久の歴史、香りたかい文化、四季折々の自然など日本の国柄をしっかりと次の時代に引き継いでいくことを意識した言葉と安倍総理は言っていました。

 

文化を育み、自然の美しさを愛でることができる平和な今に感謝し、新しい時代を国民みんなで切り開いていくという思いが込められているというわけですね!

 

確かに、なんだかんだ言いながらも平成の31年は、災害はあったものの、戦争などはなく平和に終えることができそうです。

この平和に感謝をしつつ、今後もこの平穏で穏やかな時代が続いていくように、「令和」の名に恥じないよう、感謝して生きていく必要がありそうですね。

 

辞書で調べてみた

新元号である「」に使われている言葉の意味を辞書にて調べてみました。

 

  • 令・・・おおせ・法令・他人を敬って、その家族を表す語の上に付ける言葉
  • 和・・・やわらぐこと・おだやかなこと

 

となっています!

 

由来

万葉集の梅の花の歌より抜粋した言葉です。

これまで日本の文学からの引用はなかったのですが、今回はじめての選択となりましたね!

 

ちなみに、引用された歌はこれですね(^^)

 

梅花の歌三十二首より一部抜粋

【時に、初春の令月にして、気叔く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は佩後の香を薫らす】

 

まさに、初春である4/1に発表された令和にぴったりな歌と言えますね。

 

まとめ

新元号の【令和】には、それぞれの言葉の意味を考えると、他人を敬う、やわらぐ、おだやかといった優しい意味が込められていましたね(^^)

確かに、これは新しい元号としてはふさわしい言葉と言えそうです。

 

5月より遂に令和の元年がやってきます。

残り短い期間ですが、平成を惜しみつつ、令和の意味どおり優しく穏やかな、素晴らしい日々が来ることを願いましょう!