鬼滅の刃の禰豆子(ねずこ)が喋って太陽を克服したことが、大きな話題となっています。   太陽が苦手で、かごの中に隠れていた禰豆子。   太陽を嫌がる姿は、それはそれで可愛かったですよね(*´∀`) & […]

鬼滅の刃の禰豆子(ねずこ)が喋って太陽を克服したことが、大きな話題となっています。

 

太陽が苦手で、かごの中に隠れていた禰豆子。

 

太陽を嫌がる姿は、それはそれで可愛かったですよね(*´∀`)

 

ただ、最近になって、彼女は苦手だった太陽を克服するに至ったのです!

 

禰豆子が人間に戻る伏線とも言われている彼女の成長を、詳しく考察していきます。

 

記事は下に続きます。

禰豆子が太陽を克服した!!

本作ではすでに、人間を食べない代わりに睡眠で飢餓を補うなど、普通の鬼とは違う様子を見せていた禰豆子ですが、再生能力や腕力を持っているのは普通の鬼とは変わりませんでした。

 

とくに、太陽が弱点であるのはほかの鬼と変わらず、日の光に当たると灰になって消えてしまいます。

 

しかし単行本15巻の126話で、禰豆子は日の光に当たりながらも、灰にならず日中でも活動できるようになりました。

 

太陽を嫌がって隠れている禰豆子は、眉を八の字にして可愛く、その姿が見られなくなるのは寂しいですが、弱点が一つなくなったことは今後の戦いでも有利になるでしょう。

 

上弦の肆・半天狗との戦いで、太陽が昇り灰になっていく禰豆子を助けるか、刀鍛冶の里を守るかを迷っていた炭次郎の体を蹴り、里の人を助けに行くように笑顔で見送った禰豆子のシーンは感動的でしたね。

 

灰になっていく禰豆子の思いを受け取り上弦の肆・半天狗を倒し、里を救った炭次郎は、禰豆子を失った悲しみに打ちひしがれます。

そこへ、日の光に当たりながらも灰にならず、炭次郎へ向かって歩いて来る禰豆子が現れました。

 

驚く炭次郎に、禰豆子が笑顔で「おはよう」と言ったのは、読者も驚くと同時に嬉しい思いが押し寄せてきたことでしょう。

 

太陽の下を歩くことが出来るようになったことは、炭次郎にとっては嬉しいことですが、始まりの鬼にしてすべての鬼の頂点に君臨している、鬼舞辻無惨にとっても朗報でした。

 

鬼舞辻にとっても、太陽は弱点であり、活動が制限されることは彼にとって屈辱的なことでした。

本作では鬼舞辻は日の光でも活動できる解決策として、「青い彼岸花」を上弦の参・猗窩座を使って探させていました。

 

しかし、禰豆子が太陽の下で歩けるようになったため、「青い彼岸花」を探さなくても、禰豆子を食べれば太陽の下に歩けるようになると分かった鬼舞辻は歓喜します。

 

 

なぜ、禰豆子は日中でも活動できるようになったのでしょうか?

 

可能性として禰豆子は、「青い彼岸花」を知っていた可能性があげられます。

 

鬼舞辻が鬼になったのは、平安時代の時です。

当時20歳になるまで生きられないと言われていた鬼舞辻を、ある医者が治療していましたが、病状がよくならないことに怒った鬼舞辻に殺害されてしまいました。

 

医者が亡くなった後に、彼が処方した薬が効いていることが分かり、彼は今の鬼の体を手に入れます。

しかし、鬼の体を手に入れた代わりに鬼舞辻は太陽の下を歩けなくなりました。

 

そこで、医者が研究途中だった「青い彼岸花」を完成しようとします。

 

「青い彼岸花」とは、実際にその花を使用してできる薬のことで、平安時代から鬼になっている鬼舞辻は、1000年の月日が経ってもいまだ発見できていません。

 

このことから、禰豆子が太陽の下を歩けるようになったのは、もしかしたら「青い彼岸花」を飲んだことがある可能性があります。

たとえ禰豆子が薬を飲んでいなくても、禰豆子の祖先が薬を飲み、子孫である禰豆子に受け継がれているのかもしれません。

 

そうなると、炭次郎の祖先の記憶に出てくる「日の呼吸」の使い手が薬を飲ませたのか?

 

「青い彼岸花」を飲んだとしたら、炭次郎の記憶の遺伝に出てくる「日の呼吸」の使い手は関係があると考察できます。

 

本作では「日の呼吸」の使い手は、物語のキーパーソンであり、炭次郎の先祖と何かしら繋がりがあるようです。

 

あるいは、「青い彼岸花」は関係なく、純粋な禰豆子の意思の力が、太陽を克服したのでしょう。

禰豆子の家族への思いが、そのように自分の体を変化させていったのです。

 

いずれにしても、禰豆子を食べれば日中でも活動できると分かった鬼舞辻は、炭次郎と禰豆子を殺すことに、ますます躍起になることでしょう。

鬼殺隊と鬼の戦いが激戦になっていくことは避けられません。

 

禰豆子が喋った!?

今まで、鬼になった禰豆子がしゃべる描写はありませんでした。

人を食べてしまわないように、戒めとして竹の猿轡をつけて、意思表示に「ムームー」言っていたのは、読者にとっては可愛くていつまでも見ていたいものでしょう。

 

太陽の下でも活動ができるようになった禰豆子は、どもりながらも簡単な言葉を話せるようにもなりました。

 

ですが、自我は戻っていないようで、「よかたねぇ、ねぇ」と小さな子供のように喋る姿から精神年齢は幼いままのようです。

 

それでも、言葉が話せるようになったことは大きく、これからもっと喋る姿を期待する人も多いでしょう。

 

 

しかし、何故喋れるようになったのでしょうか?

 

鬼舞辻は自分の血を与えることで、人を鬼に変える呪いの力を持っています。

 

鬼舞辻の呪いは、どこにいても位置を把握することができ、鬼舞辻と対峙すれば思考を読まれ、鬼舞辻に逆らえばすぐに分かる仕組みです。

しかし、禰豆子はその呪いを自力で解除しており、人を食べない代わりに睡眠で補っているなど、すでに普通の鬼とは異なっていました。

 

珠世の手紙では、禰豆子は自我を取り戻すよりも優先するべきことがあり、いずれ太陽を克服するかもしれないと綴っています。

 

さらに、禰豆子の血のおかげで、鬼になっていた男性は自我を取り戻し、少量の血で暮らすことが出来るようになったと書かれていました。

 

その男性の、鬼の力はどうなったのか不明ですが、自我を取り戻したことがまず進歩でしょう。

普段の禰豆子は可愛い女の子にしか見えませんが、彼女の体は何度も変化をし、鬼舞辻とは異なる新種の鬼と言っても過言ではないでしょう。

 

禰豆子は、家族思いで誰かのために何かしようと動く人物です。

珠世の言う禰豆子の優先順位とは、炭次郎を守れる力を手に入れることなのではないでしょうか。

 

人間に戻る伏線かを考察!

太陽の下で歩き、喋ることが出来るようになった禰豆子ですが、果たして人間に戻ることが出来るのでしょうか?

137話で鬼舞辻を殺せば、彼によって鬼に変えられた者も滅ぶということが分かりました。

 

いったいどう意味なのか、鬼舞辻を殺せばほかの鬼も死ぬのか、それとも人間に戻るのか判然としていません。

しかし、鬼舞辻の死によってほかの鬼も死んでしまうのなら、人間に戻れなかったら、禰豆子も死んでしまいます。

 

炭次郎は禰豆子の治療薬のために、禰豆子の血や十二鬼月の血を珠世に提供し、研究の手助けをしていました。

鬼の禰豆子も可愛くて好きな人が多いですが、ヒロインが亡くなるのは読者としては悲しいことです。

 

珠世の研究が進み治療薬が鬼舞辻を殺すまでに完成すれば、人間に戻ることが出来るでしょう。

 

まとめ

禰豆子が太陽を克服して喋れるようになったことは、炭次郎にとっても嬉しいことですが、今後の、鬼舞辻との戦いが激戦になっていきます。

 

禰豆子を巡る戦いは、遂には鬼殺隊と鬼との最終戦争にまで発展!

一体禰豆子はどこまで変化していくのか、人間に戻ることは出来るのか、そして鬼殺隊と鬼の戦いの行方は・・・?

 

続きが見逃せません!

 

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