約束のネバーランドの都市伝説を考察していきます。   アニメ化も決定し、今飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を博しているジャンプの漫画【約束のネバーランド】 実はこの漫画の登場人物の一人・ノーマンにはある都市伝説が浮上し […]

約束のネバーランドの都市伝説を考察していきます。

 

アニメ化も決定し、今飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を博しているジャンプの漫画【約束のネバーランド】

実はこの漫画の登場人物の一人・ノーマンにはある都市伝説が浮上しています。

 

それは・・・

 

ノーマンは人間じゃない

 

という説です。

詳しく見ていきます。

 

記事は下に続きます。

ノーマンは人間じゃない!

主人公3人の内、最も賢い人物と言われれば、やはりノーマンの名を挙げます。

直近のテストでの点数こそ3人共フルスコアでしたが、過去~現在に至るまで、全てのテストでフルスコアだったのは、ノーマン唯一人!

 

紛れもない天才ではありますが、いくらなんでも子供の時からずっとフルスコアの点数を叩き出すなど、あり得るのでしょうか?

大人でも無理なことを、子供の、それも幼い時期からやってのけるノーマン。

 

彼は、人間ではないとする説がいくつも浮上しています。

 

クローン説

実は、約束のネバーランドには、クローンの存在を暗示させる描写がいくつも描かれています。

 

まず、漫画のタイトルにもなっている【約束のネバーランド】の【束】の文字。

これ、漫画だと挿し木になっているんです。

 

クローンという単語の元々の意味もまた、【挿し木】という意味なのです。

これは、物語の根幹には、クローンが関わっているという説を後押ししています。

 

他にも、29話でのノーマンの後ろ姿が、研究員の白衣の人物(29話登場)の後ろ姿と重なっていると話題になっています。

実際この人物から、クローネはペンを拾っていることを考えると、ある程度以上重要な人物=ノーマンのオリジナルである、とする可能性は十分にあるというわけです。

 

更に、6話の表紙。

ノーマン達3人がワイングラスの中に捕まっている描写があります。

 

ワインの原料であるぶどうは、挿し木をしてクローンを作り、数を増やす栽培法が盛んです。

つまり、ぶどうはクローンの描写そのものと言えます。

 

ワインの代わりにグラスに注がれている3人は、クローンであるとする何よりの証拠なのかもしれません。

 

ちなみに、16話ではワイングラスから脱出する絵が書かれています。

これは、クローンである自分を受け入れ、それでも前に進もうとする意思表示なのかもしれません。

 

そして極めつけは、アダムの存在。

彼、体は大きいですが、髪や顔、肌などどことなくノーマンと似ている部分が多いんですよね。

 

しかも、ノーマンの番号である22194を知っている。

となると、明らかにノーマンとナニカ関係があるのは目に見えています!

 

言葉がしゃべれない彼ですが、もしかしたらそれは、アダムがクローン研究の失敗から生まれたためなのかもしれません。

で、唯一成功したのが、ノーマン。

 

だからこそ彼はグレイスフィールドでも突出した才能を残し、遂には食用となることなく今なお生かされているのです。

唯一のクローン成功体であり、今後鬼たちの食料=人間を増やすための、貴重な手がかりとして・・・

 

ノーマン=no man

ノーマンは、読んでそのまま【no man】

つまり、人ではない存在という意味を指します。

 

人ではない存在、つまり作られた存在。

こう考えると、

 

  • クローン
  • 遺伝子操作

 

どちらにせよ、ノーマンが人工的に作られた子供である可能性が一気に高まります。

 

名前という、最もシンプルな場所だからこそ、大きな伏線が隠されている。

これまで壮大なストーリー・伏線を仕込ませてきた作者の、ちょっとしたいたずら心なのかもしれませんね。

 

ノーマンの正体は鬼説

ノーマンの正体は、鬼ではないかとする説もあります。

この節は、そもそもアダム=ノーマンのクローン説から来ている部分が大きいです。

 

というのも、アダムにはいくつもの正体が鬼とする描写が散らばっています。

 

  • 鬼たちのいる農園にいた
  • 類まれなる巨躯と腕力
  • 鬼に殴られても軽症

 

と、もう完全に人間離れしたその存在は、鬼と人間の遺伝子を混ぜ合わせたからこそのものなのではないでしょうか。

言葉が少ししかしゃべれないのも、鬼と融合しているがための知能低下と考えられます。

 

となると、その逆もありえます。

つまり、鬼と混ざりあうことで、知能が異常に発達するというもの。

 

実際、鬼たちの中には人間を遥かに超えるほどの知恵を見せるものも登場しています。

彼らのような知恵者と、研究員であった人間の優秀な頭脳、2つを掛け合わせることで誕生した成功体。

 

それが、ノーマン。

となると、彼は鬼ではないにせよ、鬼と人間とのハーフではあると言えます。

 

さらに言えば、鬼たちによって作られた=唯一、親と言える存在がいる子供ということにもなります。

となると、今後親である鬼の愛情が欲しくて、エマやレイを裏切り、人間と敵対する・・・なんてことも、あり得るのかもしれません。

 

何れにせよ、ノーマンがただの子供ということはなく、何らかの遺伝子操作・クローンとして生み出された存在であることは、間違いないでしょうね。

 

約束のネバーランド都市伝説まとめ

今回は、約束のネバーランドのノーマンの都市伝説を見ていきました。

 

彼が、クローンなのか、あるいは鬼・鬼のハーフなのかはまだ分かりません。

しかし言えるのは、ノーマンが普通のこどもではなく、何か鬼・人間双方にとって重要な秘密を握っている存在だということです。

 

彼が再び登場し、本格的に動き始めた時、人間と鬼との戦いの決着も付くはず。

願わくば、その時ノーマンの隣には、鬼ではなくエマやレイが立っていてくれればなと思うばかりです・・・

 

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