モアイ像の怖くて不思議な都市伝説を見ていきましょう。   イースター島や宮崎にもあるモアイ。 あれ・・・そもそも何故作られたのでしょうか?   いつ作られた 誰が、なんの目的で?   謎が謎 […]

モアイ像の怖くて不思議な都市伝説を見ていきましょう。

 

イースター島や宮崎にもあるモアイ。

あれ・・・そもそも何故作られたのでしょうか?

 

  • いつ作られた
  • 誰が、なんの目的で?

 

謎が謎を呼ぶモアイ像の都市伝説を、今日は解き明かしていきます。

 

記事は下に続きます。

モアイ像の怖くて不思議な都市伝説

いつ誰が作ったかを徹底考察!

モアイ像というのは島全体で約1000体もあり、最も大きいもので高さ20メートル、重さ90トンもあります。

 

これだけ巨大なモアイ像を、島の人々は一体どうやって造ったのか、とても不思議ですよね。

島には鉄の道具はなかったですし、硬い石を切り出し、成形することはまずできません。なので、人間の力だけでは作ることは不可能でしょう。

 

人間が作ることは不可能であるだろうに、運搬方法についてはアメリカの考古学者ウィリアム・マロイが、木製のソリを使ったという仮説を唱えています。

 

ところが、この方法では製作と運搬だけで1体につき約63年もかかってしまうことがわかりました。

ようは、島には1000体近い像があるので、すべてにかかった時間は単純計算で6万3000年

 

まず、ありえないですよね。

 

さらに運搬には大量の木材と強いロープが必要となりますが・・・イースター島にはそれらを作ることができるほどの木々は存在していません。

 

まとめると、イースター島の人々にはモアイ像を作ることは不可能だったということになるのです!

 

それでは誰がモアイ像を作ったのでしょうか。

不思議でならないですよね。

 

誰がモアイ像を作ったのか・・・

それは、宇宙考古学者のエーリッヒ・フォン・デニケンさんがこのように唱えています。

 

「地球の外から訪れた知的存在の可能性が考えられます。彼らが近代的な道具を使ってモアイ像を造ったのでしょう。」

 

確かに、モアイ像は原型となるようなものが見つかっておらず、イースター島では突然出現しています。

これが地球の外にいる知的生命体によるものであれば、その突然さも説明できていしまいますよね。

 

また、以下にて改めてご紹介しますが「マナ」という存在の不思議な力により、自分で歩いてその地に立ったとも言われています。

 

あのモアイ像が自分で歩いた・・・

今じゃ絶対にありえない出来事が古代には起きていたと考えると本当に不思議で、恐ろしいですよね・・・

 

宇宙人が作った説は本当か

モアイ像は宇宙人が作ったという説があります。

本当に宇宙人が作ったものなのでしょうか?

 

だとしたら、今現在も宇宙のどこかに、宇宙人がいるということですよね・・・・?

 

まず、モアイ像で有名なイースター島のあるポリネシア・トライアングル。

ポリネシア系の先住民が居住する太平洋の島々が数多く点在するのですが、この島の中に宇宙人の姿を見て作ったとしか考えられないような石像が多数点在する島があるのです!

 

その島と言うのがフランス領の属する観光地である「ヌク・ヒバ島」というところ。

島の入り口であるテメヘア・トフアに宇宙人像は置かれています。

 

イースター島にある、あのデカいモアイ像とはまったく違う見た目をしているのです。

 

モアイ像からはなんだか人間っぽさがうかがえますよね。

ですが、ヌク・ヒバの宇宙人像からは人間らしさが全く感じられません。

 

人間と言うよりも、宇宙人を連想させる姿をしているのです。

古代人は一体誰の姿を見てこの像を建てられたのでしょうか・・・。

 

と、ここで1つ古代の神を見て描かれ、建てられたものという考えがあります。

ですが、宇宙人が本当に古代文明を訪れていたと主張する古代宇宙飛行士説によれば、そもそも古代世界で崇拝された神が宇宙人だと言われているのです。

 

古代宇宙飛行士説が本当だとしたら、ヌク・ヒバの古代人は宇宙人の姿を石像で作っていたということになるのです。

 

巨大な目や、全体的な印象があまりにも宇宙人的であるため、その可能性も否定はできないですね。

宇宙人が作ったのではなくて、宇宙人を見て描かれ、作られた石像ということです。

 

モアイはなんのために作られた?

モアイ像はなんのために作られたのでしょうか?

正直、現代にもなればモアイ像のようなものを作ろうとは思いませんよね。

 

昔はなにか作らなければいけなかった理由があったのかもしれません・・・。

 

モアイ像はなぜ作られたのか、それは島内にある各地域の首長を祀るための墓として建造されたと考えられているのです。

また、それぞれの集落を守るようにして立てられているために、モアイ像は部族の守り神とも言われています。

 

様々な言い伝えがあるため真実は闇に包まれているままなのですが・・・部族の守り神と言われる理由がしっかりとありますので、ご紹介します。

 

モアイ像の中にはがあるものもあります。

白目は珊瑚製、瞳には赤色安山岩や黒曜石を使い作られています。

 

そしてその目には、なんと霊力の「マナ」が宿っていると信じられていました。

 

モアイ像は先祖の墓や、信仰の対象としての意味ももちろんありますが、モアイ像の目に宿る霊力「マナ」の自然的な力によって、自分の部族を守るためにモアイ像を造っていたと考えられているのです。

 

目には霊力の「マナ」が宿っていると言われても、「マナ」というのが何なのか分からない方もいるでしょう。

「マナ」というのは、太平洋の島などで見られる原始的な宗教において、神秘的な力の源とされていて、人や物などに付着して特別な力を与えるとされているものになります。

 

「マナ」というのは特別な力を与えてくれるもの、こう聞くと、モアイ像は部族を守るために作られていたものだと思えますよね。

 

まとめ

モアイ像に関しての真実は、数々の議論が行われているものの、未だ確たる証拠はなく、謎に包まれています。

それもまた本当に恐ろしいですよね・・・。

 

地球外生命体や宇宙人が関係しているという話がたくさんあるので、もしこの話が本当ならば・・・。

 

今現在も地球の外には、宇宙には・・・「宇宙人」が存在するということでしょう。

近いうちに宇宙人がまた、モアイ像のようなものを地球のどこかに持ってくることがあるかもしれませんね。

 

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