この音とまれはのアニメは、原作の何話くらいまで話が進むのでしょうか。

 

アニメ化放送が待たれるこの音とまれ。

さて、このアニメは原作で言うところの一体何話までを放送してくれるのでしょうか?

 

詳しく見ていきます。

 

この音とまれアニメはどこまで放送かを考察

2クールは確定!何月から2クール目が始まるの?

ジャンプスクエアで人気連載中の【この音とまれ!】

この4月からとうとうアニメが始まります。

 

けれど1クールアニメが多い中、どれだけ放送してくれるのか?

原作はもう7年も連載が続いている作品である為、

 

「1クールだけならストーリーの少ししかアニメで楽しめない…」

 

という不安がアニメ化発表当初はありましたが、昨年12月、ティザーPVが公開されたと同時に、分割2クールである事が発表されました。

 

  • 2019年4月~6月に1クール目
  • 10月~12月に2クール目

 

が放送されるとの事です。

あまり間が空いてしまっては……と思いましたが、1クール分空くだけなら、原作未読の人も前の内容を忘れる事なくスムーズに2クール目を楽しめると思うので安心です。

 

 

1クールは原作4巻が濃厚な理由

では、1クール目ではどこまでやるのか?

 

現在、原作の単行本は19巻まで出ています。

その中で区切りがいいところといえば、

 

  • 教頭との勝負に勝ち、筝曲部存続が決まった3巻
  • さとわと母の関係が明かされ、部員が7人揃った4巻
  • 当日のトラブルを乗り越え、最後部員たちが心を通わせ合う演奏が出来た関東邦楽祭終了の8巻
  • 神奈川県予選終了し、さとわと母が和解した14巻

 

となります。

これを2つに分けるとすると、

 

  • 1クール目で4巻まで、2クール目で8巻までの可能性
  • 1クール目で8巻まで、2クール目で14巻までの可能性

 

この2つの可能性が考えられます。

2クールで14巻までは詰め込み過ぎな気がしますが、かといって1クールで4巻だと少し余裕があり過ぎな気もします。

 

一体どちらになるのか?

ここで参考になるのが1クール目のキービジュアルです。

 

1クールのキービジュアルにいるのは

 

  • 武蔵
  • さとわ
  • 通孝
  • 実康
  • 光太

 

の6人です。

つまり1クール目は、この6人がメインという事。

 

筝曲部がこの6人なのは、3巻で流星群を弾くまでです。

ならば、1クール目で7人が活躍する8巻までという事はあり得ません。

 

3巻の流星群を弾き終わり部活の存続が確定したところまでか、4巻で7人目の部員・妃呂が正式に仲間になるまでになります。

 

そして1クールで3巻までだとかなり内容に余裕があり過ぎですし、4巻で7人目の妃呂が仲間になる際に、ストーリーに重要な情報・さとわが鳳月会を破門されているという事が明かされるのです。

 

 

筝曲部存続が決まり、妃呂の入部の際の騒動も収まりちゃんとした仲間になって、新たなメンバーで関東邦楽祭を目指して次の曲に取り組もう!

というところまでというのが、アニメ一期を終わる上で、一番自然な区切りになると思います。

 

2クールは原作8巻か

なら、2クール目はどこまでになるのか?

 

ストーリー的に一番区切りがいいと思われるのは14巻です。

そしてトータル2クールという事だけを考えれば、琴とあまり関係のない文化祭や大会中の他校のエピソードをある程度省略すれば、14巻まででも出来なくはありません。

 

しかし1クール目が4巻までとなると後半の3か月だけで単行本10巻分をやるという事になり、前半と後半のバランスが悪過ぎる上にどれだけ詰め込んでも無理があります。

そうなると1クール目とのバランスと内容を考えて、関東邦楽祭が終わる8巻が、一番可能性が高くなります。

 

【関東邦楽祭で当日の久遠の怪我というトラブルを乗り越えて、最後部員たちが心を通わせ合い演奏を行う。

顧問の滝浪も部員たちを認め、みんなで一丸となって次の目標・全国大会に向けて頑張るぞ!】

 

・・・というところまでやるのではないでしょうか。

 

 

人気次第で2期が期待できる理由

今回のアニメ化である程度人気が出たら、2期が決定する可能性はとても高いと言われています。

 

というのも、2クール目で終わるだろう関東邦楽祭は・・・

 

関東邦楽祭

大会当日に久遠が倒れてくる琴からさとわを庇い怪我をしてしまい、それを隠して演奏を始めるものの本来の演奏は出来ず、他の部員たちもそれに引き摺られバラバラな演奏をしてしまう。

その事に部員たちが動揺してしまう中、一番上達が遅く、これまでずっと足を引っ張ってきた存在の光太が普段と変わりないリズムの合った音を出し、皆光太を中心に本来の演奏に戻り、後半はこれまでないくらいの素晴らしいまとまりと演奏をみせ喝采の拍手をもらう。

けれど前半の内容が響き、入賞は出来なかった。

という内容だからです。

 

失敗してしまう前半からの見事な立て直しは感動的ですし、それまで部に関わる事を避けていた滝浪が、この演奏を聴いて自分の中の音楽に対してのわだかまりを捨て、部員たちにちゃんと向き合うようになるという重要なエピソードも含んでいます。

 

ですが、やはり何の実績も残せないまま終わってしまうのはキリがよくありません。

 

それに何より、この物語の大団円と言えるのが14巻だからです。

14巻では神奈川県予選を突破し全国大会出場するという夢と、そして何よりさとわと母の和解というこの物語の序盤から語られていた2つの事が叶うのです。

 

この14巻のエピソードは、この音とまれ!の中で一番読者が待ち望んだエピソードと言っても過言ではありません。

当然、アニメでもここまでやって欲しいという声は高いはずなのです。

 

まとめ

まもなく始まるアニメ・この音とまれ!のアニメで放送されるのはどこまでか、何クールやるのか、2期はあるのかといった疑問について考察してみました。

 

音楽をテーマとした作品ですから、アニメとなってこれまで想像するしかなかった時瀬高校筝曲部の演奏を実際に聴く事が出来るようになるという点でもアニメ化の嬉しさもひとしおです。

それぞれの曲がどんな曲であるかは、原作者のアミュー先生監修のCDも出ていますし、ジャンプスクエア公式チャンネルのYouTubeでも聴く事が出来ます。
【参考:ジャンプスクエア公式チャンネル」

 

しかしやはり、ストーリーの中で武蔵が、久遠が、さとわが、時瀬高校筝曲部の部員たちが弾いている流星群や久遠を聴く事が出来るというのは、それとは違う感動があります。

 

早く7人の合奏が聴きたい……

アニメを見るのが今から楽しみです。

 

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