ゲゲゲの鬼太郎6期52話のあらすじネタバレについて見ていきましょう!   鵺との戦いを終え、まずは一段落の鬼太郎達。 しかし、次のトラブルはすぐにやってきます・・・   まなの友人であるみやびに襲いか […]

ゲゲゲの鬼太郎6期52話のあらすじネタバレについて見ていきましょう!

 

鵺との戦いを終え、まずは一段落の鬼太郎達。

しかし、次のトラブルはすぐにやってきます・・・

 

まなの友人であるみやびに襲いかかった不思議で危険な出来事…詳しく見ていきましょう。

 

記事は下に続きます。

ゲゲゲの鬼太郎52話あらすじネタバレ

それでは、早速ゲゲゲの鬼太郎52話のあらすじを、ネタバレ付きで見ていきます!

 

木の子の森には、恐ろしい事実があって・・・

御覧ください。

 

不思議な森に迷い込むみやび

ある日の朝、目覚ましの音で目覚めたみやび。

遅刻ギリギリで、慌ただしく身支度をする。

 

朝食を、インステに載せるため撮影するが、母に怒られる。

そして、本棚に隠してあったテストの答案を見つけられ、喧嘩になる。

 

怒ったみやびは、朝食を食べずに出かけた。

一方、鬼太郎の家では、砂かけばばあ・子泣きじじい・一反もめん・ぬりかべが集まっていた。

 

「では、確認するが鬼太郎、お前さんが捕えねばならん大逆の四将というのは、もう倒されてしまった鵺の他、黒坊主・鬼童いぶきまる、そして、たまものまえこと、九尾の狐、その四体でよいのじゃな?」

 

と、砂かけばばあに問われた鬼太郎は、

 

「そうだ」

 

と答えた。

 

「どれもごっつい連中じゃな。そして、そいつらを鬼太郎だけでなく」

 

と子泣きじじい。

 

「あの零とかいう鬼道衆の少年も、狙うとるござるばい」

 

一反もめんが続けた。

 

「彼は妖怪を倒して、その魂を取り込み、必要に応じて呼び出し、自分に憑依させているようでした。」

 

鬼太郎の意見に、

 

「つまり、妖怪を倒せば倒すほど、力を増すということじゃな。」

 

と、目玉おやじが付け加えた。

 

すると、砂かけばばあが、

 

「んー・・・。実は鏡爺から知らせがあったんじゃがの、ほれ、一つ目坊が行方知れずという話があったじゃろ。あれはどうやら、その、零とかいう少年に狩られたらしい。」

 

鬼太郎の家にいた全員が驚いた。

 

「一つ目坊の目は、遠くを見通す、さらに壁を透かして物を見ることも出来るという。妖怪探しにはもってこいじゃな。」

 

目玉おやじの言葉に、

 

「自分の道具とするために、一つ目坊を・・・」

 

と、目玉おやじにお湯をかけているのを忘れ、怒りをあらわにする鬼太郎。

危うく、目玉おやじが溺れかけた。

 

「大逆の四将に、鬼道衆・・・。閻魔大王もやっかいなことを押し付けてくれたもんじゃ。」

 

という子泣きじじいに、

 

「猫娘のためじゃ、致し方あるまいて・・・。」

 

砂かけばばあが言った。

 

「石動 零・・・。」

 

そう言いながら、鬼太郎は眉間にシワをよせた。

 

場面は変わり、走るみやび。

 

コンビニのトイレへと向かいながら、

 

「あーあ。ちっちゃい頃はよかったな・・・。

ご飯の準備手伝えとか、勉強しろとか、もー全然言われなかったし。

ってか、思いっきり遊んでればそれだけで、意味不明に褒められたし。

もー・・・。思いっきりあの頃に戻りたいんですけど!」

 

そんなことを考えていると、みやびの後ろに、一瞬、黒いモヤが現れすぐに消えた。

 

考え込みながらトイレを出ると、キレイな木々が広がる不思議な森へと迷い込んだみやび。

 

「あれ?ちょ・・・なにこれ?」

 

あたりを見回し、驚くみやび。

 

「・・・ここはどこ?」

 

木の子の森の奥にいたのは?

そんなみやびの姿をのぞく、小さな子供の影が3っつ。

 

「コンビニにいたはずなのに・・・。んーーー。ヘルプミー。まなー。」

 

携帯で連絡を取ろうとすると、

 

「新しいお友達?」

 

と、後ろから声がして、振り向くみやび。

 

「友達?」

 

次々に木の後ろから顔を出す子供たち。

 

「うわー!本当だ。」

 

さらに増える子供たち。

 

「あ・・・あなたたち誰?」

 

とみやびが尋ねると、

 

「「木の子ーーーー!」」

 

と一斉に答えた。

 

「木・・木の子?」

 

不思議そうなみやび。

 

「ねえ、お父さんかお母さんは?」

 

みやびが聞くと、

 

「お父さん?」

「お母さんってなに?」

「「なーにー?」」

 

と、みんな全く知らない様子。

 

「マジ!?」

❝なんだか不思議な子供たち。妖精!?それとも妖怪!?なーんて、まさかね。❞

 

みやびが考え込んでいると、ふいに、

 

「行こう!」

 

と、木の子たちに手をひかれ、走り出した。

 

木の子の森で

みやびを待つまなたち。

 

みやびの母に電話をすると、とっくに家を出たことを知らされた。

心配になったまなは、一人、みやびを捜しに走った。

 

その頃みやびは、遊び疲れ、木の子たちと一緒に、原っぱの上に寝ころんでいた。

 

心地よい風が吹くなか、ふと、みやびのお腹が鳴った。

 

その音を聞いた木の子たちが、泥団子のようなものをみやびに差し出すが、怪しむみやび。

 

が、木の子たちがおいしそうに食べているのを見て、空腹に耐えきれず、思い切って一口食べる。

すると、

 

「あ!おいしい!」

 

と驚いた。

さらに、ジュースのような川に驚き、スイートのような木の葉を食べ、大いに喜んだ。

 

「ここはどこなの?」

 

遊び続けながら木の子たちに聞く。

 

「ぼくらの森だよ。」

「あなたたちの森?もしかして、みんなここに住んでるの?」

 

みやびに聞かれた木の子たちは、楽しそうに「うん!」と答えた。

 

「勉強はしなくていいの?」

 

「勉強ってなーに?」

 

「テストもないの?」

 

「テストって?」

 

「大人は誰もいないの?」

 

「大人ってなーに?」

 

みやびが聞くこと全て、木の子たちは知らないようだった。

 

そして、日が暮れ始める。

キレイな夕日に見とれているみやびに、木の子がおそろいの花の髪飾りをくれた。

 

ついに夜、いつの間にか眠ってしまっていたみやびは、飛び起きた。

 

「・・・いけない!家に帰らなきゃ!」

 

慌てるみやびに木の子たちは、

 

「おうち?みやびのおうちはここだよ」

「・・・え?」

 

とまどうみやびに、

 

「ここでぼくら遊んでいようよ。」

「ずっとここにいていいのよ。」

 

と、悲しそうに懇願する木の子たち。

 

「大人もいない、テストも勉強も、お手伝いもしなくていい。私が求めてい夢に見た世界・・・」

 

少し考えたあと、みやびは、

 

「うん。ここにいたい。私、ずーっとずーっとここにいる!」

 

そう言いながら少しうつろなみやび、だが、木の子たちは喜んだ。

 

おかしな違和感

みやびを捜しているまな。

すると、みやびからLEINが届く。

 

今日の予定をキャンセルする内容とともに、木の子たちと楽しそうに映るみやびの写真が添えられていた。

 

「なに?この写真・・・」

 

不審に思ったまなは、猫娘に相談することにした。

写真を見た猫娘は、

 

「確かに妙な写真ね・・・。」

 

と言った。

 

「ね、猫姉さんもそう思うでしょう?」

 

まなの声に、猫娘と鬼太郎は目を合わせた。

 

 

まだ遊び続けているみやびと木の子たち。

靴が脱げ、転んだみやび。

 

靴が小さくなったような違和感を感じたみやびだったが、裸足になればいいと木の子たちに言われ、気にすることをやめ、靴を放り投げた。

 

みやびが心配になったまなは、鬼太郎の家に相談に来ていた。

みやびから送られてきた写真を見ながら、目玉おやじは、

 

「ふむ、彼女とたわむれておるこの子供たちは、木の子じゃ。」

 

目玉おやじの言葉に、

 

「じゃあ、みやびは!?」

 

と不安になった。

 

「心配せんでええ。木の子というのは、森の精霊なんじゃ。人間悪さはせんよ。」

 

まなはホッとした。

 

「しかしじゃ、一刻も早く森から連れ戻した方がいい。」

 

鬼太郎の家にいたみんなは驚いた。

 

服から出たお腹に驚き、木の子たちに笑われたみやびは、

 

「しょうがないでしょ。体は成長したのに、服はずーっと同じのを着てるんだから。」

 

と言いながら、

 

「でも、他のみんなは子供のまま・・・成長してるのは・・・私だけ?」

 

と、とまどい始めた。

 

みやびを心配した木の子たちは、大丈夫と言われ、再び遊ぼうと泥だらけの手でみやびの腕を掴んだ。

するとみやびは、驚き、その手を振り払った。

 

「私、今日はいいかな。みんなだけで遊んできて。」

 

泥のついた腕を気にしながら、その場を離れたみやび。

大きな木にある部屋に戻り、

 

「なんで、私・・・」

 

と思いながら、木の子たちが脱いだ木の服を、川で洗濯し始める。

 

❝どうして・・・今まで汚れた服も部屋も、汚いなんて思わなかったのに。❞

 

と、遊んでいた時間を思い出しながら考えた。

 

❝この森に来てから、どれだけの時間がたったのかな・・・❞

 

川にうつる自分の顔を見て考え込んでいると、

 

「もう子供ではいられないほどじゃ」

 

と、突然声がして、後ろを振り返ると、鬼太郎と目玉おやじが現れた。

 

「あなたは・・・?」

 

尋ねるみやびに、

 

「ぼくは、ゲゲゲの鬼太郎。こっちは父さんだ。まなから頼まれて、君を迎えに来たんだ。」

「まなに!?」

 

みやびは驚いた。

 

「よく聞くんじゃ。この木の子の森と、人間の世界とでは、時間の流れが違う。2つの世界を結ぶ回廊は、5百年に一度、わずかな間しか開かないんじゃ。精霊や妖怪ならともかく、人間であるお主は今戻らなければ・・・。」

 

目玉おやじの話す事実に、みやびは驚いた。

 

「ぼくたちと一緒に、元の世界に帰ろう。」

 

「い・・・嫌よ!帰りたくない!」

 

「え?」

 

驚いている鬼太郎に、みやびは、

 

「ここならテストもないから勉強しなくていいし、誰からも小言を言われることもない・・・朝から晩までただ遊んでいればいいんだもん。私はすっとここにいる!」

 

そう言いながら、森へと走り去っていった。

鬼太郎たちの会話を、陰から見て聞いていた木の子たちは、

 

「聞いたことある。あの鬼太郎ってやつ、すっごく強いんだって・・・」

「どうしよ、みやびが連れ去られちゃうかも。」

「山天狗さんに頼んでみよう。」

「うん・・・ちょっと怖いな。」

 

木の子たちは、遠くにある高い山を指差し話した。

 

木の子たちの部屋に戻ったみやび。

木の子たちが遊び、部屋をちらかしていたのを見て、

 

「こらーーー!さっきお部屋を片付けたばっかりなのに、もうこんなにぐちゃぐちゃにして!服だって、洗濯するそばから泥だらけって、これじゃいくら洗っても・・・」

 

と怒っていたが、今にも泣き出しそうな木の子たちを見て、ハッとする。

 

「どうしちゃったの?みやび・・・」

「ごめんね」

「ごめん・・・」

 

と、謝りながら部屋を出ていく木の子たち。

 

「そっかあ・・・お母さんていつもこんなに大変だったんだ・・」

「バッテリーは空っぽか・・・元気にやってるかな?お父さん・・・お母さん・・・まな・・・みんな」

 

携帯をみつめ泣き出しそうなみやび。

 

「みやび・・・お団子あげるから許して・・・いつものみやびに戻って。」

 

木の子たちが団子を差し出すと、複雑な表情を浮かべながら、みやびは食べた。

すると、おいしかったはずの団子を吐き出し、走り出すみやび。

 

「なんで?あんなにおいしかったのに・・・今の私にはただの泥の味しかしない。」

 

みやびは走り続けた。

 

山天狗との戦い

「よかろう・・・お前たちの無垢な気持ち、しかと受け止めた。その娘を人間世界に返さぬよう、この山天狗、ひと肌脱いでやろう。」

「ありがとうございます。山天狗さま。」

 

木の子たちは、山天狗に相談していた。

 

座り込んでいるみやび。

 

「分かっただろう?君はもう、人間の世界に帰らなくちゃならないんだって。」

 

ひざを抱えうつむきながら鬼太郎と話していると、

 

「みやび・・・行っちゃうの?嫌だよ、みやび・・・」

「ずっと遊ぼうよ」

 

悲しそうな木の子たちに、

 

「私だって・・・!」

 

みやびは顔を上げ、立ち上がった。

その時、木の子がくれた花の髪飾りが落ちて、消えた。

 

「ごめん、私・・・もう・・・帰らなくちゃ。」

「みやびを連れて行くなー!!!」

 

山天狗に相談しに行っていた木の子たちが戻ってきた。

 

「あなたたち・・・!」

 

「みやびはこの森が大好きなんだ!」

「みやびは、僕らとずっとここにいるって言ったんだ!無理矢理連れて帰るっていうんだったら、ぼくらにも考えがあるぞ。」

 

そう言って、木の子たちは叫びだした。

 

「「あおーーーーー!」」

 

すると、突然山天狗が現れた!

 

「山天狗さんがどうしてここに?」

 

何も知らない木の子たちに、

 

「助けてほしいって頼んだんだ!」

 

と、みやびの手を引きながら説明した。

 

「彼女を離すんだ。」

 

鬼太郎の一言に、

 

「この子たちは傷つけないで!」

 

頼むみやび。

 

「どうだ鬼太郎!大人しく帰るか!」

 

木の子たちが説得しようとすると、突然、山天狗がみやびを持ち上げた。

 

「なんと麗しい。気に入った。この娘はわしがめとってやる。」

 

驚いた木の子たちは、

 

「山天狗さん!?約束が違うよ!」

 

と言うが、

 

「わしはこの娘を人間界に返さぬよう、力添えしてやると約束したまでよ!」

 

と言うと、つむじ風を起こし、みやびを連れ去ってしまった。

 

「ぼくらは、みやびのためと思ってしたことだったのに・・・」

「こんなことなっちゃうなんて・・・」

 

悲しむ木の子たち。

 

「木の子たちよ、精霊の幸せが人間の幸せとは限らんのじゃ。分かっておくれ。」

「彼女を、うちに帰してくれるかい?」

 

目玉おやじと鬼太郎に諭され、

 

「みやび、幸せでいてほしい!」

「人間のおうちに戻してあげたい」

「それにはまず、山天狗さんから取り返さなくちゃ!」

「「うん!!」」

 

「分かってくれてありがとう。」

 

木の子たちは、みやびを助けることを決めた。

 

「人間の娘よ、わしが生涯、存分にかわいがってやる。幸せ者よ。

だが逃げたりしたら、その時は・・・生き胆を抜き、食い殺してやるからな」

 

と、みやびを握る手を強めた。

 

「山天狗さまー。お二人のご婚礼を祝って、貢物をたくさん持ってまいりました。」

「砦の門を開けてください。」

「「開けてくださーい!」」

 

木の子たちが、山天狗の砦にやってきた。

 

山天狗が門を開き、木の子たちを招き入れた。

しかし、

 

「木の子ども、殊勝な心掛け。結構結構、大結構。」

 

そう言いながら、山天狗は木の子たちを攻撃した。

 

「愚か者め、どうせみやびを奪い返そうと貢物の中に、鬼太郎でも仕込んできたんだろう。千石ご承知よ!」

 

貢物を確かめる山天狗だったが、全て泥団子だった。

 

「じゃあ、鬼太郎はどこにいるのだ!?」

 

山天狗の一言に、

 

「ぼくはここだ!!!」

 

と、上から鬼太郎が現れた。

 

その隙に、木の子たちがみやびを救出。

山天狗の攻撃をかわしていた鬼太郎だったが、天狗倒しによってピンチ。

 

隙をついて、木の子たちとみやびに襲い掛かる山天狗。

しかし、鬼太郎が現れ、リモコン下駄・指鉄砲と、次々に攻撃を加える。

 

すると山天狗は倒れ、平和が戻った。

木の子たちとみやびの別れが近づく。

 

「もし、人間と精霊が一緒に住めるようになったら、また一緒に遊ぼう。」

 

「うん・・・必ず!」

 

「「じゃあねーー、みやび!」」

 

回廊を前に涙の別れ。

 

そして、みやびは人間界に戻った。

まなと再会を果たし、心配する母の元へ帰った。

 

まとめ

というわけで今回は、ゲゲゲの鬼太郎6期第52話のあらすじネタバレを解説しました。

 

52話では、

 

  • 木の子の森の不思議
  • 山天狗との戦闘

 

がありました。

 

大逆の四将との戦いも進みだした中、ほのぼのする内容でしたね(^^)

 

あ、ちなみにゲゲゲの鬼太郎6期52話を見逃した方は、こちらの記事にて見逃した動画の視聴方法を紹介していますので、良ければ参考にしてみてください!

 

➡ ゲゲゲの鬼太郎6期52話見逃し配信動画の無料視聴方法!アニポやアニチューブは危険!

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