火星人がタコのイメージがついたのは、一体なぜなのでしょうか?

 

気になりませんか?

火星人がタコのイメージが付いた理由って。

 

だって、宇宙人なのに、タコって・・・冷静に考えたら、絶対に変ですよね?

今回は、そもそも火星人なんて本当にいるのか、という疑問も含めて、詳しく考察していきます!

 

火星人ってそもそもいるの?

タイトル通り、火星人ってそもそもいるの?って感じですよね。

 

「火星に宇宙人の存在が!」

「宇宙人の死体が見つかりました!」

 

と火星の写真がNASAからアップされる度に登場することが多かったのですが・・・その証拠は、実は何もありませんでした。

 

2016年には、NASAから火星に液体の水があったようだということが報告され、現在も調査を進めていると、なんと湖があったことを発見したのです。

 

「水があるということは、火星人も存在するのでは?」

 

と思いますが、地球人の場合は、水が生命を保つうえで重要となっていますよね?

 

でも火星人はいないかも・・・。

という結論が現段階ではされています。

 

火星人はいると思いたいですが、火星人が隠れているのではなく、

 

火星自体がとんでもない理由で破滅の一途を辿った

 

となると、ものすごく怖くないですか?

知りたいような知りたくないような火星人の存在。

 

実は過去にも、火星には戦車と思われる物体が何度か見つかっており、火星では核戦争が起こり、滅亡したのではないか?という説がでているのです。

真相は明らかになっていませんが、火星人はいるのでは?いたのでは?という仮設に基づき、現在も調査が進められているのです。

 

火星人はタコのイメージが付いたのはなぜか

火星人と言われると、それぞれ思い浮かべる姿は違うと思いますが、私はなぜか、ドラえもんに登場するタコ型の宇宙人を連想してしまうんですよね・・・。

頭が大きくて、手足が長くて、本数が多い・・・そんなイメージなんです。

 

みなさんはどうでしょうか?

実はこれ、ある小説の挿絵がスタートだと言われているんです。

 

1897年にHGウェルズが

 

「宇宙戦争」という小説

 

を発表しました。

ここに描かれていたのが、あのタコ型宇宙人だったのです。

 

宇宙に関しての情報が皆無だったその時代、どうやってこの挿絵を思い描いたのでしょうか?

 

実は、ウェルズさんが発表するよりも前に、

 

「宇宙人はタコ型だ!」

 

と唱えた人がいます。

 

それが、パーシヴァル・ローウェルです。

彼は、アメリカの天文学者でした。

 

大富豪の息子だったローウェルは、火星に興味を持ち天文学者に。

小惑星アリゾナを発見するなど、天文学に力を注いでいました。

 

彼の発想や考えが「宇宙戦争」にもインスピレーションを与え、進化の究極の姿こそが、タコ足型の宇宙人だと考えたのです。

彼の考えた宇宙人像がこちらです。

 

  • 熊のように大きい
  • 体の半分以上が頭
  • 顔には二つの目と口
  • 呼吸ができるよう肺がある
  • 細く長い触手のような手は、指が進化したものと考えられている
  • 消化器はなく、食料を食べない

 

などなど、まだまだたくさんあるのですが、一部抜粋するとこのようなことが書かれていました。

現在なら情報がたくさんあるのでわかりますが、あまり情報のない時代にこの発想力はかなりすごいですよね!

 

つまり、不二子・F・不二雄先生がこのタコ型スタイルを考えたのではなく、もっと前にこのスタイルを考えた人がいたということです。

 

火星人はいます!

宇宙物理学者で、車椅子の天才科学者として有名だったスティーブン・ホーキング博士が、

 

「人類は1000年以内に新たな移住する惑星を見つける必要がある!」

 

と断言されました。

そこで科学者や研究者、政府は火星を次の惑星として狙いを定め、人類が火星に住むことができるのか?を調査し始めましたのです。

 

そこで考えるのは、やはり

 

「地球人がいれば、火星に住む火星人もいるのでは?」

 

ということですよね!

 

これまで火星には、

 

  • 生物がいる!
  • 火星人の死体があった

 

という情報が数多くありました。

その中でもとても有力なのが、メタンガスの発生です。

 

メタンガスは地球でも発生します。

 

では、どんな時に発生するのか?

それは、餌を消化した微生物から発生すると言われています。

 

つまり、餌を消化した微生物が火星にはいるということなんです。

でも、微生物レベルでは、火星人とは裏付けられませんよね?

 

しかし、イギリスの有名な物理学者ブライアン・コックス氏がBBCラジオのインタビューで、

 

「火星は存在する」

 

と答えたのです。

これにはBBCも驚き!

 

では、なぜこのコックス氏はこのような発言をしたのでしょう?

彼は、欧州宇宙機関が、火星生命の探索ミッションが開始されているというのです。

 

このミッションは「エクソマーズ」と名付けられ、火星の地下で生命を探索しているのだそう。

そして、大規模な探索の結果、火星人は存在する可能性が高いという結果になっていると述べ、さらに衝撃的な見解を述べたのです。

 

「火星には、人類の起源を表す秘密が隠されているかもしれない。

私たち人類は、火星人であるという説があるのです」

 

・・・え、私たちが火星人かも?

 

というのも、一説には

 

「40億年前に火星に生命体がいたのでは?」

 

と言われており、火星から飛んできた岩石が小惑星として飛来。

その岩石とともに、微生物が地球に運ばれてきた可能性があり、それが地球で人間まで進化を遂げたのでは?ということなのです。

 

そうなるともしかしたら、火星は地球人にとっても馴染み深い可能性はありますね。

2020年には「エクソマーズ・ローバー」と呼ばれる火星探索機が打ち上げる予定となっているので、人類の起源についてさらに情報を運んできてくれるのではないでしょうか?

 

確かに、これだけ多くの星がある中で、あえて火星を移住先に選ぶくらいです。

私達のDNAが、火星を本能的に求めているのかもしれませんね。

 

火星人への探索が増えていく中、人類にとって希望の見える真実は見つかるのでしょうか?

 

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