自衛隊UFO死亡事件の真相を見ていきましょう。   実は、自衛隊はUFOと遭遇したとする話が出ています。 しかも、過去に何度も!   ただ、その多くは暗黙のうちに消え去っています。 真相を一緒に、覗い […]

自衛隊UFO死亡事件の真相を見ていきましょう。

 

実は、自衛隊はUFOと遭遇したとする話が出ています。

しかも、過去に何度も!

 

ただ、その多くは暗黙のうちに消え去っています。

真相を一緒に、覗いてみましょう。

 

記事は下に続きます。

自衛隊UFO死亡事件の真相

日本を守ってくれている自衛隊、時には海外の被災地へ派遣され世界の人をも笑顔にしている。

しかし、自衛隊たちが私たちを守っているのは、決して諸外国からだけではなかったのです・・・。

 

では何から守っていると思いますか?

 

地球外生命体つまりUFO

 

です。

 

「そんなのいるわけないでしょう〜」

 

と思う方もいると思います。

しかし、実際に見たという証言が、自衛隊に所属する方の証言で明らかになっているのです。

 

事の発端は、軍事アナリスト佐藤守さんの著書「実録 自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO」にて、明らかにされました。

 

 

ただの軍事アナリストであれば、盛った話なのでは?と疑うところですが、佐藤氏が元航空自衛隊パイロットであり、青森三沢基地司令官でもあり、宮城県松島基地司令官も勤めていた経歴から、信ぴょう性と大きな波紋を呼んだのです。

この本では、UFOは暗黙の了解で、それらを見ても上に報告すらしてはいけないとされているそうです。

 

もちろんUFO に遭遇したという内容は、報告すらされないため、外にもれることもないのですが、取材を進めていたアメリカ人記者リチャード・ドレイバーにより、UFOと交戦したという証言を得ることができたのです。

 

この事件が起こったのは、1974年6月9日 夜。

 

国籍不明機が領空に侵入したため、茨城県航空自衛隊百里基地所属の中村登志雄 2等空佐率いる戦闘機3機が離陸し、領空近くまで出発。

しかし、そのうちの1機は機体のトラブルで引き返すこととなり、中村空佐と久保田四郎三等空佐のみが残される形となったのです。

 

1機が引き返すと、管制室よりこれは、領空侵犯ではないという説明を受けたそう。

では何なのか?二人は、耳に飛び込んできた指令を聞いて耳を疑ったという。

 

未確認飛行物体の確認を行えという指令だったのです。

レーダーに捕らえられているその未確認飛行物体は、発光していており、地上からの目撃証言もあるとのこと。

 

初めての経験に、中村、久保田両空佐はとまどいながらも、目撃があったとされる場所まで向か、高度9000メートルを飛行中、直径10メートル程度ある楕円形の飛行物体を発見。

オレンジ色に光るその飛行物体は、飛行機ともいえない初めて見る飛行物だったと言います。

 

中村空佐は、この未確認飛行物体に追跡。

未確認飛行物体は、中村空佐の追跡から逃げるように飛行していたが、突然こちらを向き突進してきたのだそう。

 

あまりのスピードに一度はなんとか回避することができましたが、無線で状況を報告後、未確認飛行物体から追撃を避けきれず、中村空佐の機体は落下。

近くを飛んでいた久保田空佐も、負傷する自体となってしまったのです。

 

しかし、未確認飛行物体の襲撃などと、世間が知れば大騒ぎになってしまう。

そのため、防衛省はこの事件自体を丸隠しにし、事件は何もなかったようにされてしまったのです。

 

久保田空佐は、中村空佐の無念を思い、この事実をアメリカ人記者であるリチャード氏に証言し、リチャードは「UFO Report1978」3月号に掲載された、世間は大騒ぎに。

この発表で防衛省は、墜落事件があったことは認めましたが、未確認飛行物体についての言及はありませんでした。

 

その後、久保田空佐は「追撃されて感じたことは、彼らは非常に高度な知能をもっている」と操縦テクニックから感じとったそうです。

しかし、操縦テクニックだけで、そこまでを感じ取れるでしょうか?

 

久保田空佐は実は、未確認飛行物体から何かコンタクトされたのでは?

だからこそ追撃から助かったのではないでしょうか?

 

自衛隊とUFOにまつわるお話

「UFOを見ても上に報告してはならない」

 

という暗黙のルールがある中で、元自衛官がUFOの目撃談を語ってくれるケースが後を立たないのです・・・。

実際にUFOを見たという方のお話をご紹介したいと思います。

 

宮崎県・新田原基地

宮崎県 新田原基地で飛行隊長を勤めていたS三等空佐は、1975年10月不思議な体験をしたそうです。

この日は、領空侵犯の緊急発進の指令が出たため、他2機とともに対応後帰路についていました。

 

高度2万フィートを飛行し、時刻は午後7時半頃、あたりはすっかり暗くなっていました。

雲の絨毯の中を飛行し、別府湾上空に達した時、光が見えたのです。

 

最初は民間機だと思っていたそうだが、どうも様子がおかしいと気づいたのは、自衛隊機にぴったりと付いてきていたからでした。

さすがにおかしいと思ったS空佐は、無線で正体不明機が近くにいると報告します。

 

しかし、司令塔からの返答では、レーダーには何も写っていないということでした。

当時はまだ、レーダーの技術も高性能というわけではなかったので、S空佐は何かの誤作動かもしれないと思い、敵を巻くことに専念します。

 

急上昇してみますが、謎の飛行物体はぴったりとついてきたまま。

しかし、S空佐は途中からUFOらしきその飛行物体を視野にいれず、平常心を保ちながら無事に帰還したのだそう。

 

当時はレーダーもさながら、ステルス機などない時代。

自衛隊機に追いつくことも困難なのに、レーダーに映らない飛行物体とはなんだったのでしょう・・・。

 

パイロットはUFO遭遇マニュアルが配布?

自衛官のパイロットになる際に、数多くのマニュアルを渡されます。

領空侵犯が起こったら、エンジントラブルが起きたらなど様々な内容に対応できるようになのですが、そのうちの1つに、UFOと遭遇してしまったらというマニュアルがあるそうです。

 

しかもこれは決して空を飛ぶ自衛官だけではなく、海や陸を対応する自衛官にも配布されるのだそう。

自衛官たちは、UFOのことを未確認物体=UOと記しているそう。

 

昔は、上官に報告すれば

 

「お前は頭がおかしくなったのか?」

 

と言われ厳しい態度を取られていたそうだが、90年代後半からは、アメリカの影響もあり、未確認物体のレポートは必ずあっげられているのです。

というのも、公にはされていませんが、防衛庁内にはUFOの情報を分析・処理する専門部署が存在するのだそうです。

 

そして、日米合同演習の際は米軍が持っているUFO対策マニュアルに必ず目を通し、そのための演習も行うそう。

米軍にとっては、UFOの存在は当たり前。

 

第二次世界大戦後、ドイツと日本以外の国は、UFOの問題と真剣に向き合ってきたが、日本は予算上の問題か、硬い考えからか受け入れようとしなかったそうです。

しかし、この非常事態に、元外務省顧問の黄田多喜夫氏が日本政府に警告をしたため、少しずつ状況が変わったそうです。

 

まとめ

いかがでしたか?

自衛官とUFOの遭遇話をまとめてみました!

 

自衛官の、本来まず会うことはないはずのUFOに遭遇する率の高さに驚きを隠せません!

 

自衛隊とUFO関連情報まとめ
  • UFOから追撃され死亡した自衛官がいる
  • UFOの目撃情報は報告しないという暗黙のルールがあったが、現在は報告は絶対
  • 防衛庁内にUFOの情報分析・処理係がある
  • UFOに対するマニュアルがある?

 

ということでした。

実は自衛隊がUFOとの遭遇率が高いことには理由がありましてね。

 

おっと、緊急発進の指令が出てしまいました、このお話はまた今度。

今日もまた、未確認物体かもしれませんね。

 

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