仮面ライダーゼロワンの主人公である飛電或人の正体は、ヒューマギアかもしれません! というか、冷静に考えたらそれ以外ちょっと考えられないんですよね(汗)   既に分かっている情報から、詳しく掘り下げてみました。 […]

仮面ライダーゼロワンの主人公である飛電或人の正体は、ヒューマギアかもしれません!

というか、冷静に考えたらそれ以外ちょっと考えられないんですよね(汗)

 

既に分かっている情報から、詳しく掘り下げてみました。

記事は下に続きます。

飛電或人はヒューマギア?

人間ではなく、人間のように見え、動くヒューマギア。

飛電或人もその一人なのでしょうか。

 

飛電或人ヒューマギア説について、5つの視点から分析してみました!

 

父親がヒューマギアだった

或人は第1話で、祖父である飛電是之助の遺言状を読み、社長になることを拒否し会議室を去って行く中、自分の過去を思い出していました。

 

それは、父親との別れの過去です。

ヒューマギアの父親とにらめっこをしていた時、突然の爆発=デイブレイクによって父親が壊れてしまうというものでした。

 

過去のシーンから、父親がヒューマギアであることは間違いありません。

ヒューマギアにあるヘッドホンのようなものをつけ、爆発によって顔に負ったダメージでも、機械のような部分が見えています。

 

飛電是之助は人間で父親はヒューマギア。

母親は登場していないので、人間かヒューマギアどちらなのかは不明ですが、人間とヒューマギアのハーフということも考えられるので、或人もヒューマギアの可能性が高いです。

変身途中の顔が機械

或人について調べていく中で、こんなツイートも見つけました。

仮面ライダーゼロワンは、AIと戦うことやヒューマギアといった人工知能搭載型ロボットも登場することから、全体的に機械めいたシーンが多くあります。

 

或人の見た目は人間です。

しかし、最初の変身シーンに機械?と思われる部分が見てとれました

 

まず、変身途中の或人の顔が機械のように見えます

変身シーンも短いため、人間の顔が急に機械に変わったように見えました。

 

さらに、イズからドライバーを受け取り腰に装着した途端、魂だけが抜けたかのように瞬間的に通信衛星の思考回路の中に脳が無線接続しました

そして、人口知能と同じ思考速度を持った状態になり、死亡まで5秒しかない中でマニュアルをインプットします。

 

いくら時代が進み技術が進化したからと言って、普通の人間がこんなに早く機械と順応できるかと疑問が浮かびます。

今まで飛電インテリジェンスに全く関わって来なかったはずの或人ですから、尚更です。

飛電インテリジェンス社員も孫の存在を知らなかった

或人は、突然現れた飛電インテリジェンスの社長秘書だというヒューマギアのイズに、飛電インテリジェンスの緊急取締役会議に連れて行かれます。

 

それは、亡くなった飛電是之助の遺言状を読み上げるためです。

飛電是之助の意思で、孫の或人が参列することは決まっていました

 

しかし、その緊急取締役会議で副社長は孫の存在について驚きもなく進めようとしましたが、他の社員たちは、

「あの社長にこんな孫がいたとはねぇ…。」

と言う者がいました。

 

緊急取締役会議に出席するほど、会社で地位のある者が孫の或人の存在を知らなかったのです。

 

普通なら、孫の存在を知らない方が不自然です。

飛電是之助が隠してきたか、最初からいた孫ではなかったか…。

 

社長は或人にと決めていたことからも、ヒューマギアと人間の未来を築いていくために、ヒューマギアである或人を孫とし、社長に就任させるつもりだったのではと考えました。

ギャグが寒いのはAIが初期型だから?

或人は元々、遊園地のステージで芸を披露する売れないお笑い芸人でした。

或人のステージは観客が全くと言っていいほど入らず、支配人からクビと宣告されるほどで、お世辞にも面白いとは言えません。

 

或人の次に登場した芸人は腹筋崩壊太郎というヒューマギア。

ヒューマギアでありながら、絶大な人気を誇り観客席は満員、さらには大爆笑をとり、或人は正反対のものでした。

 

クビをなんとかしようと支配人にすがる或人でしたが、支配人は、

「やっぱりね、時代はヒューマギアだよ。」

と言いました。

 

或人が全くウケていないのは、腹筋崩壊太郎より以前に作られたヒューマギアだからではないのかと考えられます。

ヒューマギアとしての精度は高くても、人間の笑いを理解しインプット出来ていなかったから。

つまり、ヒューマギア初期型と考えられます。

 

支配人の言葉からも、ステージにヒューマギアをと考えていることも分かります。

 

初期型のため、ヒューマギアと気づいていないか、普通の性能がずば抜けて高いのか、支配人は或人が人間であると思っている節はありますが、お笑いについての精度を高めていなかったためとも言えます。

お笑い芸人は「人々を笑顔にする」というプログラムを実行するため!?

第1話で語る或人の夢は、「笑いを取ること」。

そして、腹筋崩壊太郎にインプットされ特化されているものも、「人を笑わせること」。

 

「人々を笑顔にする」という共通点があります。

 

さらに仮面ライダーゼロワンとなり戦いに勝利した後、支配人と遊園地に来ていた子供たちの笑顔を見て、

 

イズは「或人様の夢である、笑いの表情を多数検出しました。」と言い、

「こういう笑いの取り方も…あるってことか。」と或人は続けました。

 

或人にインプットされていたのは、お笑いによって人々を笑顔にすることではなく、仮面ライダーゼロワンとして人々を守り笑顔にするこだと考えられます。

 

ゼロワンドライバーとプログライズキーも、社長を継ぐ者でなければ使用できません

 

こう考えれば、今まで飛電インテリジェンスに関わって来なかった或人を、飛電是之助が社長にしようと考えていたのにも納得がいきます。

飛電或人はヒューマギアと人間のハーフ説

今分かっている情報から、5つの視点で考えてきました。

 

最初に或人の父親がヒューマギアという点で、或人もヒューマギアだと考察しました。

 

第1話にて、父親は登場していますが、母親は登場していません。

分かっているのは、祖父は人間であるということ。

 

過去に起こった爆発で、子供の或人が重症を負い、ヒューマギアのパーツを埋め込んだのではないか。

そのパーツの持ち主が、山本耕史さん演じる父親のヒューマギアなのではないのだろうか…

 

山本耕史さん演じるヒューマギアも、或人を爆発から守ったことで自我に目覚め、「自分は或人の父親だ」と錯覚するようになった…。

沢山の予想が、ネット上でも飛び交っています。

 

そして或人もまた、ヒューマギアのパーツを埋め込まれたことにより、山本耕史さん演じるヒューマギアとリンクしたか、記憶が変わったか、父親だと認識するようになったと考えられます。

 

人間とヒューマギアのハーフという可能性も、技術が進んだこの時代なら可能なのではと考えました。

まとめ

様々な視点から、ゼロワン主人公である或人のヒューマギア説について考察してきました。

 

もしも或人がヒューマギアだとしたら、つじつまがあい納得いく点が多くあります。

また、仮面ライダーゼロワンの機械的なストーリーと敵にもピッタリです。

 

令和ならではの、新しい仮面ライダーの形なのか…!?

今後の展開が楽しみですね。