ハイキュー宮兄弟はどっちが兄?宮侑・宮治の性格や声優・名言も紹介!

「高校バレー界最強ツインズ」と呼ばれる宮兄弟。 片方は高校No.1セッターとも呼ばれており、彼らを有する稲荷崎高校はIHで準優勝するほどの実力です。   当初は宮侑しか出ていませんでしたが、全国大会2回戦目で双 […]

「高校バレー界最強ツインズ」と呼ばれる宮兄弟。

片方は高校No.1セッターとも呼ばれており、彼らを有する稲荷崎高校はIHで準優勝するほどの実力です。

 

当初は宮侑しか出ていませんでしたが、全国大会2回戦目で双子であることが判明します。

 

今回は、宮兄弟の

 

  • どっちが兄?
  • 性格
  • 声優はだれ?
  • 名言

 

などについて詳しく掘り下げていきます。

記事は下に続きます。

ハイキュー宮兄弟はどっちが兄?

これはとても気になるところですね。

どちらも同じ顔なので、どっちが兄でどっちが弟なのかわかりません。

 

しかし、ハイキューではどちらが兄なのか不明です。

ファンの間では、宮侑の方が目立っているので、彼が兄ではないかと言われています。

 

どちらが兄なのか、作品内で明かさないのは、2人が兄弟というよりライバルに近い関係だからでしょう。

 

上下をはっきりさせてしまうと、作品もそのような関係性で見てしまいます。

それは、作者にとって望ましくないのかもしれません。

 

もしくは、そのつもりでキャラクターを作ったのか、作者の中でもはっきりさせていないのでしょう。

 

彼らはお互いに競い合いながら、育ってきました。

そのため、兄弟ではなく近くにいるライバルや、体の一部にも似た感覚なのでしょう。

 

 

とはいえ、ユース選抜の際のアランの語り口から考えても、

 

  • 宮侑が兄
  • 宮治が弟

 

となっている可能性は非常に高いですね。

確定、ではありませんが、アランの言葉、更にはネット上などでの考察でもほとんどの方が宮侑が兄と認識しています。

宮兄弟の性格について

2人の性格は一見正反対に見えますが、根本は同じです。

特に共通しているのは、負けず嫌いな性格という点でしょう。

 

では、2人の性格を紹介します。

宮侑の性格

高校No.1セッターと言われており、全日本ユース選抜合宿にも呼ばれています。

 

影山と日向の変人速攻を、「双子速攻」として試合中に成功させるほどトスが正確です。

ただし、変人速攻は誰とでも合わせられるわけではなく、宮治限定でしか使えません。

 

セッターとしての実力もさることながら、強烈なスパイクサーブとジャンプフローターを使い分けて相手チームを翻弄します。

 

 

当初は影山のプレイを「おりこうさん」と本人に評しており、癖の強さが際立っていました。

しかし、実際はただのバレー馬鹿の負けず嫌いのようで、風邪で具合が悪いときはバレーしないと風邪が悪化するとまで言ったほど。

 

結局、練習は参加できず、キャプテンの北に帰らされました(笑)

 

 

また、名前の書かれたウチワを持った女子が応援にくるほどの人気をもつイケメンぶり。

その女子受け要素の多さに、247話で菅原に

 

「ミヤアツムスペック盛りすぎ問題」

 

と言われていました。

宮治の性格

宮侑に比べれば比較的に冷静に見えますが、他人から見れば負けず嫌いで周りを置き去りにして突っ走ります。

ポジションはWSで、「たとえ宮侑を崩しても双子の”治”が補完する」と評されています。

 

烏野との試合では、セッターではないにも関わらず宮侑並みのトスができ、ポジションを入れ替えた「双子速攻・背」を一発で成功させました。

ただのWSではないのが相手校の警戒を煽る要因となり、最強ツインズと呼ばれているのでしょう。

 

 

現在は、宮侑の方が実力は上のようですが、小さい頃は宮治の方が一歩先を行っていました。

しかし、次第に宮侑の方が実力は上がり、ユースの合宿に呼ばれます。

 

これに対して、宮治は宮侑の方がバレーにかける思いが強かったと語っていました。

同じチームメイトの尾白が言うには、宮侑が一番恵まれているのは、才能でも体格でもなく宮治がいたこと。

 

一人っ子だったら、一人で突っ走ると周りは置いてかれたり、愛想を尽かしたりします。

しかし、必ず追いかけてくる宮治の存在がいたおかげで、やさぐれることもなくバレーが上手くなっていったのです。

 

宮侑よりは実力は劣りますが、それ以上に彼がいることが重要な役割を果たしているのでしょう。

宮侑の声優

声優は、宮野真守が担当します。

日本男性声優の代表とも言える人です。

 

代表作は、『DEATH NOTE』の夜神月役、『うたの☆プリンスさまっ♪』の一ノ瀬トキヤ役などがあげられます。

最近では、ハリー・ポッターシリーズ『ファンタスティック・ビースト』の主人公を演じたことでも話題を呼びました。

 

 

また、歌手としても活躍しており、声優で初の単独武道館ライブを達成しています。 

演技力もとても良く、特に狂気に満ちた役ははまり役と言っても過言ではありません。

 

アドリブにも強くトーク力もあり、20195月の『しゃべくり007』のゲストとして登場しています。

今回、宮侑のような癖の強いキャラクターには適任の配役と言えるでしょう。

宮治の声優

残念ながら、声優は公開されていません。

おそらく、配役は決まっているでしょう。

 

もしくは、4期では登場しないのかもしれません。

 

 

先ほども説明しましたが、宮治の登場は宮侑よりも後です。

 

彼の登場は原作28巻から。

4期は原作24巻から開始なので、登場するのはアニメならおそらく2クール目です。

 

そのため、もったいぶってギリギリまで声優を明かさない方針をとっているのでしょう。

もしくは、彼が登場する回は予定していないかです。

 

1クールで終了すれば、登場はしても声まで入れないという可能性があります。

宮野真守が12役演じてもよさそうですが、そうなると混乱する人も出そうですね。

 

声を演じる人は、おそらく宮野真守と同じくらいの声質で、彼よりも落ち着いた印象の声を持っている人でしょう。

宮治の声優が誰になるのかは、しばらくは公開されないと予想されます。

宮兄弟の名言

宮侑「今日がんばってな?? 俺下手糞と試合すんのほんま嫌いやねん」

(ハイキュー!!第248話より引用)

 

試合が始まる前に、影山に言った一言です。

この時、目線は明らかに日向に向いていました。

 

たしかに、日向はサーブやレシーブは凡人レベルです。

弱いと張り合いがないから、がっかりさせるなということなのでしょう。

 

 

宮治「燥ぎすぎたなあ 侑」

宮侑「・・・せやな 治」

(ハイキュー!!第290話より引用)

 

試合終了後の2人の会話です。

この時2人は、双子速攻で勝負を決めようとしていました。

 

稲荷崎高校の誰もが勝利を確信していたでしょう。

しかし、それは烏野の変人コンビに防がれてしまいます。

 

それを踏まえての気持ちが、この会話に表れているのでしょう。

 

宮侑「翔陽くん 俺はいつかアンタにトスを上げるで でもその前にIHで潰したるから覚悟しときや」

(ハイキュー!!第291話より引用)

 

試合前は日向をまったく警戒していなかった宮侑ですが、試合後には彼の強さを認めました。

 

そして、いつか日向にトスを上げたいと思ったのです。

ですが、その前にIHでは負けないというリベンジの気持ちを日向に伝えました。

 

悔しさが滲み出ています。

まとめ

今回の記事をまとめると、

 

  • どっちが兄かは決まっていない
  • 宮兄弟は負けず嫌い
  • 宮侑の声優は宮野真守
  • 宮治の声優は不明

 

です。

 

 

お互いがお互いを補完する。

これほど、自分の近くにいて競争しがいのあるライバルはいないでしょう。

 

特に宮侑は天才の部類に入るような人物なので、人に嫌われることが多々ありました。

しかし、影山のように孤立せずに済んだのは、宮治がいたからです。

 

同じ日に生まれた兄弟だから、好きとか嫌いとかは関係がなく、ただあるがまま自分の兄弟を受け入れるのでしょう。