ゲゲゲの鬼太郎6期が、3月で打ち切りと騒がれています。   一部では、この放送終了報道は   「ドラゴンボール超再開を望む人のデマだ」   と言われています。 ただ、どうやらそれは違うみたい […]

ゲゲゲの鬼太郎6期が、3月で打ち切りと騒がれています。

 

一部では、この放送終了報道は

 

「ドラゴンボール超再開を望む人のデマだ」

 

と言われています。

ただ、どうやらそれは違うみたいです・・・

 

ゲゲゲの鬼太郎3月で放送終了の根拠を見ていきたいと思います。

 

記事は下に続きます。

ゲゲゲの鬼太郎6期は3月で打ち切り!?

実は、ゲゲゲの鬼太郎放送終了の噂は、3つの根拠からなっているものなんです。

 

  • 主演声優・沢城みゆきさんの言葉
  • Blu-ray BOXの巻数
  • 視聴率

 

これら3要素が、ゲゲゲの鬼太郎打ち切り説を確かなものにしているのです。

一つずつ、詳しく考察していきます。

 

主演声優の言葉が噂の出処?

主役の鬼太郎の声を演じる沢城みゆきさんが、以前インタビューを受けた際、このような発言を残しています。

 

「1年を通して楽しみにしていただけたらと思っています」

 

主演らしい素晴らしいコメントですが、ここで注目したいのは「1年を通して」という部分。

これ、つまりは

 

「1年のみの放送です」

 

と言っているようなものですよね。

 

つまり、打ち切り説というわけではなく、そもそもゲゲゲの鬼太郎は最初から1年だけの放送と決まっていたというわけなのです。

 

豪華声優を揃えていることからも、ゲゲゲの鬼太郎50周年を祝う素晴らしいアニメではありますが、それ故に予算もかさみそうではありますよね。

50周年できっちりと終わらすべく、1年できれいに話をたたむところまで計算ずくだったのかもしれませんね。

 

Blu-ray BOXが全4巻

実は、ゲゲゲの鬼太郎6期のBlu-ray BOXの販売予定は既に決まっていて、それによると

 

Blu-ray BOXは全4巻

 

と、決まっているのです!

 

ちなみに、1巻に含まれている話数は1クール、つまり3ヶ月分です。

 

3ヶ月分×4=12ヶ月(1年)

 

となり、確かに、ゲゲゲの鬼太郎1年分の放送話数がすっぽり収まるサイズです。

こう言われると・・・うーん、納得できますね。

 

というか、最初から全4巻となっていたことを考えると、やはり今回のゲゲゲの鬼太郎6期は、1年だけの限定放送予定だったのかもしれませんね。

 

視聴率が微妙・・・

ゲゲゲの鬼太郎は、放送当初はなんと視聴率5%と同時間帯アニメと比べても大健闘!

鬼太郎の前に放送していたドラゴンボール超と互角と言っても良い高視聴率で、その健闘を称える称賛の声が相次いでいました。

 

最近は鬼太郎のようなホラーテイストのお話が少なくなっていることも、この高視聴率の要因に繋がっているようです。

しかし、その高視聴率も視聴者が慣れてくると共に徐々に低下・・・

 

ここ数回の視聴率は

 

  • 3.6
  • 4.0
  • 4.1
  • 4.6
  • 3.9

 

と3~4%を行き来しています。

 

3%となると、確かに打ち切りラインと言ってもいいですね。

スポンサーや玩具売上にも影響しますし、この低空飛行が続いている現状を考えると、打ち切りはやむなしと言えるのかもしれません。

 

おそらく、ゲゲゲの鬼太郎を昔から知っている世代の方・懐かしさから見始めた方がある程度飽きてしまい、視聴をやめたのかなと思います。

新規コンテンツとしての人気は、ネコ娘を可愛くするなど現代に寄せてはいますが、あまり獲得できなかったのかもしれませんね。

 

逆に、このネコ娘の可愛すぎることが話題になり、視聴率を集めたのも事実ですが、往年のファンからは

 

「こんなの鬼太郎じゃない!」

 

と見限られてしまったという声も出ています。

 

オリジナルコンテンツで作られているだけに、話数は無限に続きそうなのですが、いかんせん視聴率のほうがイマイチのようですね。

 

個人的には見ていて面白かったんですけどね・・・

2月3日放送鬼太郎の裁判の話も、意外と本格的であったり、ねずみ男が安定のクズだったりでアニメとしても完成度は高かったです。

 

ただその一方で、まなちゃんが、名無しから呪いを刻まれるシーン(おそらく陰陽五行の木火土金水)で4文字目が刻まれ、名無しが鬼太郎を貶めようとするシーンが描かれるなど、着々とエンディングに向けて話は進んでいます。

 

やはり、鬼太郎制作サイドは、話をたたもうとしているのかも、しれませんね。

 

ゲゲゲの鬼太郎、放送終了の可能性大!

今回は、ゲゲゲの鬼太郎3月で打ち切り説について見ていきました。

 

個人的には、ゲゲゲの鬼太郎6期は、打ち切り・・・ではなく、最初から1年限りの放送で決まっていたのかな、と思います。

何故なら視聴率が低下したのは事実ですが、新番組が最初は視聴率が高く、安定してくるに連れ、徐々に落ち着くことはある程度計算できるためです。

 

最初が5%なら、4%は予定調和の範囲と言えるでしょう。

・・・まあ、3%台はそれでも低くはありますが。

 

ただ、まだ3%後半~4%台を推移している現状を考慮すると、打ち切りにするのは時期尚早です。

となれば、残り2つの根拠

 

  • 主演声優・沢城みゆきさんの言葉
  • Blu-ray BOXの巻数

 

から考えても、予定通りの放送終了、というのが妥当かなと思います。

 

まあ何れにせよ言えるのは、超高確率でゲゲゲの鬼太郎は、2019年3月いっぱいを持って、一旦アニメを休止するということです。

・・・そう、休止です。

 

上でも書きましたが、鬼太郎はオリジナルコンテンツのため、話はいくらでも作れます。

その一方で、おそらく続編となるであろうドラゴンボール超は、人気はありますが、話数には限界があり、すぐに原作漫画に追いついてしまうジレンマを抱えています。

 

これを解決するための手段として

 

  1. ドラゴンボール超
  2. ゲゲゲの鬼太郎
  3. ドラゴンボール超・・・

 

と交互に放送し、ドラゴンボール超のストックを貯める。

これこそが、理想の2つのアニメの共存方法なのかなと思います。

 

どちらも面白いアニメであることには変わりません。

今後も、両方共協力しあって、末永く放送してくれればと願います。

 

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