ゲゲゲの鬼太郎6期51話のあらすじネタバレについて解説していきます。

 

  • 鵺との戦い
  • 幼女猫娘と花子さんのツーショット(笑)
  • 大人猫娘の復活

 

と、いろいろな話が詰まっていた鬼太郎6期51話。

見逃した方のため、詳しいあらすじをネタバレ有りで解説します。

 

鬼太郎6期51話のあらすじネタバレ

村中を火が襲い、焼き尽くされた里。

 

里を駆け回る石動零。

 

「誰か!誰かいないのか!・・・くそっ、どうしてこんな!」

 

あたりに人影もなく、途方に暮れる零。

そんな時、一人の少女を見つけ、

 

「さや!」

 

と叫び近寄る。

 

「・・・いさん・・・」

 

今にも消えそうな声で答えるさや。

 

「妖・・・怪が・・・鬼道衆を・・・て・・・お地蔵様・・・守ってくれた・・・きっと・・・みんな・・・」

 

零に抱きかかえられながら、状況を説明するさや。

妖怪によって、里が滅ぼされてしまったのだ。

 

「まだ・・・いる・・・よね・・・」

 

「いる!俺はここにいるぞ!さや!」

 

と、力強く答える零。

 

しかし、そんな呼びかけも虚しく、さやは静かに目を閉じ、息を引き取った。

 

「さや、さや!うわああああああああ!」

 

と、悲痛な叫びを上げた零。

 

 

温泉にいる鬼太郎と、幼女猫娘、そして花子さん。

 

「わあー!かわいいー!」

「仲良くしようね、猫ちゃん」

 

幼女猫娘に、頬ずりする花子さん。

 

困った顔をする幼女猫娘、すると、

 

「や!猫、鬼太郎と帰る!」

 

と、花子さんから離れる幼女猫娘。

 

「ダメだ猫娘、お前はここで妖力を蓄えて、元の姿に戻るんだ。」

 

優しく諭す鬼太郎。

 

「ほら猫ちゃん、わがまま言ってると、鬼太郎さん困っちゃうよ。」

 

と、花子さんも優しく諭す。

 

「鬼太郎、困る?」

 

訪ねる幼女猫娘に、鬼太郎は、

 

「そうだなあ」

 

と、優しく答えた。

 

「・・・じゃあ、猫我慢する」

 

そう言った幼女猫娘に、

 

「よし、いい子だねえ、猫娘。」

 

頭を撫でた鬼太郎。

 

「猫娘のことを頼む、花子さん」

「行ってくる」

 

鬼太郎は、顔色を変え、鵺のいる東京へと一反もめんに乗り向かった。

 

東京へ向かう途中、

 

「急がねばな!鵺がわざわざ私等を東京から遠ざけたということは、奴はすぐにでも何かやるはずじゃ」

 

目玉おやじの推測に、一反もめんも速度を上げた。

 

そんな中、東京上空に黒いもやのような雲が出現。

ねずみ男も人々も、不思議そうに雲を見つめる。

 

すると、雲の隙間から大きな叫び声が聞こえ、その叫びにより、信号機やビルのガラスが割れていった。

 

「妖怪か、くそ・・・こりゃダメだ」

 

と、ねずみ男を始め、人々が次々に倒れていった。

すると、雲から現れた鳥たちが、その生気を吸い、ねずみ男や人々をミイラのように干からびさせた。

 

大人猫娘がついに復活!でもなんで?

鬼太郎の家に、仲間たちと生気のなくなったねずみ男が集まった。

 

「鵺め、まんまと事に及びよったか」

 

と、目玉おやじが言うと、

 

「しかし・・・また懐かしい名じゃのお。この千年姿を見せてなかったはずじゃが」

 

鵺の出現に疑問をもった砂かけばばあが、続ける。

 

「まなの力で、魂まで消滅させられた猫娘は、本来なら、絶対戻ってこれぬはずじゃった。

しかし、ちっちゃくなったとは言え無事帰って来れた。

お前さんの最近の行動は、それと何か関係があるのじゃないかね?」

 

と、砂かけばばあに隠し事を見抜かれた鬼太郎は、目玉おやじに促され、過去について話し始めた。

 

導きの岩をどけ、地獄にやってきた鬼太郎。

そこに、馬頭と牛頭が現れ、

 

「閻魔大王に会えるのは亡者のみ」

「我ら地獄を守護するもの」

「二度と遅れをとるわけにはいかん」

 

と、鬼太郎の行く手を阻み、攻撃してきた。

ちゃんちゃんこで応戦しようとしたとき、

 

「待てい!」

 

と、大きな声とともに、閻魔大王が現れたのだ。

閻魔大王と話し込む鬼太郎。

 

「分かっておるな?亡者を蘇らすというのは、世の理に逆らうということだぞ」

「むろん承知している。

もし叶うのなら、蘇させる対価として、僕に差し出せるものは全て差し出す」

 

しかし、閻魔大王は鬼太郎を追い返そうとする。

それでも鬼太郎はあきらめず、

 

「・・・本当に帰っていいのか?」

 

この一言に、閻魔大王が耳を貸す。

 

「あの厳重すぎる警備、馬頭と牛頭は、二度と遅れをとるわけにはいかないと言っていた。

何かこの地獄で問題が起こっている・・・違うか?」

 

「・・・だとしたら」

「僕が解決してやる」

 

「問題の中身を聞きもせぬうちに、解決するというのか?大した自信だ」

 

と、閻魔大王がに嘲笑された鬼太郎だが、

 

「自信があるわけではない・・・だが、自分が今頼んでいることが、どれだけ大それていることかは承知しているつもりだ。

だから、それがどんな問題であっても僕の全てをかけて・・・解決してみせる。これは、僕の覚悟だ。」

 

鬼太郎の覚悟と誠意に打たれた閻魔大王は、鬼太郎を、罪人を封印しておくための牢獄である、大きな岩へと招いた。

そこで鬼太郎は、地獄で起きてる問題を聞かされる。

 

それは、人の世の元号が変わる時、地獄を守護する呪術が不安定になり、その隙を突き何者かが、大逆の四将という最強最悪の妖怪たちを解き放ったことだった。

 

この問題を知った鬼太郎は、

 

「なら・・・僕はその妖怪たちを捕まえたらいいんだな」

 

と悟った。

 

「鬼太郎、お前がその命を賭して奴らの魂を回収すると誓うのなら、すぐに猫娘を返してやろう・・・」

「だが、もし果たせなかった場合、猫娘は再度こちらに引き戻され、さらには四将の代わりに貴様の命を永遠に地獄につなぐことになるぞ!」

 

「・・・かまわない。それで猫娘が返ってくるなら・・・」

 

と、閻魔大王が出した条件を、鬼太郎は、受け入れた。

この話を聞き、驚きを隠せない子泣きじじい。

 

四将の一体が鵺であり、鬼太郎の行動にも納得のいった砂かけばばあ。

 

「この話は、猫娘とまなには黙っていてくれ・・・二人があんなことになったのは、遡れば僕に原因がある。取引を知れば、猫娘もまなも必ずきにするだろう?」

「ようやく二人に笑顔が戻ったのに、僕は二度とあの笑顔を曇らせたくない・・・」

 

と、お願いした。

 

お前だけの責任ではないと言いながらも、了承してくれた砂かけばばあ。

 

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鵺との戦いの決着の行方

鬼太郎たちが、街を見張る。

 

「鵺の声が眠っておる人間には効かんということは、例え本体であっても変わらんはずじゃ。

じゃから、鵺は次に夜に起きている人間が多い場所を狙うじゃろう」

 

と作戦を立てる目玉おやじ。

 

鵺との戦いの前に、零を気にする鬼太郎。

鬼太郎が鬼道衆についてを聞くと、目玉おやじは、

 

「古の昔から、時の権力者や寺社などに雇われ、人間を守り、妖怪を狩ることを専門としてきた者たちじゃよ」

「陰陽道と修験道を組み合わせた独自の呪法を持って、多くの妖怪を封じてきた・・・じゃが、時代が下り人が妖怪を信じなくなり、闇が失われていくにつれて、鬼道衆もまた、力を失っていったはずじゃが・・・」

 

と答えた。

その時、鵺の出現を知らせるカラスがやってきた。

 

町に黒い雲が立ち、人々を枯らせ、鵺の部下の鳥たちがその生気を吸っていた。

下駄で攻撃を始める鬼太郎。

 

「やはり現れたか・・・あいつの言った通り」

 

と、鵺の一言が気になったが、鬼太郎は戦闘に集中する。

人々の生気を喰らい、通常よりもはるかに大きい鵺が姿を現した。

 

髪の毛バリ・リモコン下駄・指鉄砲と、次々に攻撃を仕掛ける鬼太郎だったが、鵺には何も効いていない。

 

鵺の上に乗り、体内電気を喰らわせると、先ほどとは違い鵺は大きな悲鳴を上げた。

効果ありと思われたが、鵺に尻尾で振り払われ、鬼太郎は気絶してしまいビルから落下。

 

その時!

鈴の音が鳴り、鬼太郎を抱えビルに戻る人物が現れた。

 

「何者だ!」

 

と、問う鵺に、

 

「あんたなんかに名乗る必要はないわ・・・鬼太郎にはこれ以上!指一本触れさせない!」

 

現れたのは、大人に復活した猫娘だった!!!

 

「猫娘・・・」

 

と、鬼太郎が安堵の笑みをこぼす。

再会もつかの間、鵺が鳥たちに攻撃させる。

 

しかし、これを猫娘が一掃した。

猫娘の呼び声に、鬼太郎がちゃんちゃんこを槍状にし攻撃、追い詰める。

 

が、何者かによってちゃんちゃんこが防がれた。

零が現れたのだ。

 

その隙に再び鬼太郎たちに攻撃を仕掛ける鵺。

その様子を見て、零は弓矢を作り音を鳴らす。

 

その音に苦しみ始める鵺。

 

「かつてお前を倒した源頼政が使った弓の写しだ!お前はこの音が苦手だったそうだな」

 

なぜ知っているのかと戸惑う鵺。

 

「俺たち鬼道衆は、お前を倒した法衣たちの末裔さ・・・倒した方法は、鬼道衆に代々伝えられているのさ!鬼人、招来!」

 

と鬼の印を腕に浮かべ、鬼の力を宿した零。

その隙に、鬼太郎たちは、鵺の手下の鳥たちを片付けた。

 

そして、零の矢が鵺を貫く。

零は鬼道衆の里を焼いたか、追い詰め拷問し鵺に問う。

 

しかし鵺は違うようだ。

鵺に、人々から奪った生気を戻せば自由にすると持ち掛ける零を、鬼太郎が慌てて止める。

 

それを聞き、鵺は言われた通りに生気を返し、人々は元に戻った。

人の生気を失った鵺は、たちまち小さく弱弱しくなり、自由を求めたが、零に腹に手を刺され魂を吸収されてしまう。

 

「怨!」

 

呪文とともに、零は鵺の魂を取り込んだ。

 

「脱獄した残りは3匹か・・・」

 

零の一言に疑問をぶつける目玉おやじ。

零は、四将の誰かに鬼道衆の村を焼かれ、皆を殺され、復讐するために四将を追っていると知る。

 

「歯向かう妖怪は容赦なく倒す!一片の慈悲もなく!一瞬のためらいもなく!!」

 

と零の本心を知ったのだ。

 

 

鵺との戦いが終わり、鬼太郎の家に戻った仲間たち。

ねずみ男も回復していた。

 

「鬼太郎、鵺の魂は奪われてしまったが、四将を追っていればまた必ず彼と相まみえることになる、取り戻す機会もきっとあろう」

 

と目玉おやじが今後の作戦を立てる。

 

「そうだ、鬼太郎。私のこと閻魔大王に頼んでくれたんだって?」

 

と聞く猫娘に、鬼太郎は、

 

「ああ、何とか許してもらったよ」

 

と答えた。

 

お礼をいう猫娘に、

 

「礼には及ばないさ、戻ってきてくれて嬉しいよ」

 

と鬼太郎。

 

猫娘は、幼女猫娘が何を言ったか覚えがないからと誤魔化し、鬼太郎の家を去る。

が、その後、幼女猫娘の記憶に悶えていた。

 

「猫娘さん!!」

 

と声がする、まなだ。

 

「おかえりなさい!」

 

今にも泣き出しそうな声で言いながら、嬉しそうに抱き着くまなに、

 

「ただいま」

 

と、恥ずかしそうに答えた猫娘。

 

まとめ

というわけで、今回はゲゲゲの鬼太郎6期51話のあらすじネタバレを解説しました!

 

51話で分かったことは、

 

  • 猫娘救出のために、鬼太郎が閻魔大王と交わした密約
  • 四将鵺との決着
  • 零の本心

 

でした。

今後も、零と鬼太郎の大逆の四将を巡る戦いは続いていくのだろうと予感させる幕引きで、次回以降に登場するであろう次の相手との戦いにも注目が集まります!

 

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