ゲゲゲの鬼太郎6期49話のあらすじをネタバレしていきます。

 

遂にまなと名無しの因縁が明らかになりました。

また、鬼太郎と名無しの長い戦いもここに終止符です。

 

今回のお話で気になる名無しの本当の名前と、猫娘の幼女化の理由について見ていきたいと思います。

 

ゲゲゲの鬼太郎6期49話あらすじネタバレ

目玉の親父までも失い、放心状態のまま街を歩く鬼太郎。

それをいきなり蹴飛ばすのは・・・ねずみ男!

 

「親父が死んだくらいで折れてんじゃねえ!」

 

鬼太郎を攻撃しつつ、檄を飛ばす。

半分妖怪、半分人間であるねずみ男だからこそ、名無しの気持ちがわかるという。

 

「できることなら名無しをぶっ飛ばしてえ、でも、出来ねえんだよ!」

 

ねずみ男は、話し続ける。

 

「俺にはまだやりてえことが山ほどあるんだ!」

 

自分の俗物の夢を語り続ける。

そして、

 

「あれを止めろよ、オメーにしか出来ねえんだからよ」

 

と。

 

「まさか、お前に説教されることになるとはな」

 

一反木綿を呼び、再び名無しに挑む鬼太郎。

 

鬼太郎の指鉄砲は見事名無しにぶつかり、穴が開く。

そこから侵入する鬼太郎。

 

その中で鬼太郎は、まなの、そして名無しの記憶に触れる。

名無しの中に込められていた呪いの力。

 

それを文字にして、まなに刻み込んでいたのであった。

自分の器にするために・・・

 

そして、名無しの追撃を防ぎ、まなと再会する鬼太郎。

しかしまなは・・・

 

「許せない!あなた達妖怪のせいでお母さんは・・・」

 

と怒り、鬼太郎を拒絶する。

 

鬼太郎は説得を試みるも、話を聞こうとしない。

 

「だって、猫姉さんを消滅させたのは私だから・・・」

 

それに対して何も言わない鬼太郎に怒り、頬をひっぱたく。

鬼太郎は、全て名無しの仕業だと言うが・・・

 

「証拠は、ない」

「あなたの言葉を信じろっていうの!?」

 

それでも怒り続けるまなに、鬼太郎は命をかけてまなに猫娘の遺したリボンを手渡す。

そこから気持ちが伝わってきたまなは・・・

 

猫娘の最後の言葉を思い出し、その真意を知り涙を流し謝るまな。

まなの怒りが解け、名無しに異変が・・・

 

名無しの記憶が、鬼太郎とまなに映ったのである。

妖怪と人間の関わりの中で、名無しを身ごもった名無しの母親。

 

しかし、その時はまだ妖怪と人間の子供は汚らわしいとして、受け入れられることはなく、名無しの父親も母親も・・・

そして名無しの魂は、世界中に蔓延する人の負の気持ちを吸収し、実体を持つ。

 

名無しは、最初から【名無し】、つまり名前を受けていなかったのだ。

名無しの母親は、まなとそっくりであったことも知るまな。

 

名無しを止めるため、鬼太郎とまなは最後の戦いに挑む。

 

「大丈夫、私には鬼太郎がいるから。私は、あなたを、妖怪を信じているから。」

鬼太郎に手を置き、力を渡すまな。

 

二人の力を込めた渾身の指でっぽうは、1発で名無しの世界を切り裂き、道を作る。

 

「まなちゃんは、名無しに縁があるものかもしれない」

 

目玉の親父の言葉を思い出す鬼太郎。

 

  • 名無しは、自分の器になる存在を待っていた。
  • まなの名前は、【真名】
  • 真名と名無し・・・

 

そう、まなは名無しの器になるべくして選ばれた存在だった。

 

一方その頃、妖怪たちは協力して人間の避難を行っていた。

そこにはいがみ合っていた姿はない。

 

名無しの一番奥にて、名無しの魂にふれるまな。

 

「愛の反対は、無関心。

あなたは本当は、人間からも妖怪からも愛されたいと願っている。」

 

「生まれてきてくれて、ありがとう」

 

まなの一言は、名無しの仮面を割り、純粋な名無しの魂を引き出す。

そして、まなは名無しに

 

「あなたの名前は・・・」

 

と告げる。

 

それを聞き、満足そうな笑顔を見せ、消滅する名無しの魂。

そして、消滅した街も、目玉の親父も蘇る。

 

妖怪たちもみんな無事であった。

しかし、猫娘の姿はそこにはない・・・

 

「猫姉さん・・・」

 

猫娘のリボンを手に、思いを馳せるまな。

後日、まなを自分たちの住む森へと案内する鬼太郎。

 

そこには、小さくなった猫娘の姿が・・・!

 

名無しの名前はなんとつけられた?

声がまったく出なかった為分からなかった、まなが名付けた名無しの名前を考察します。

おそらくなのですが、まなは

 

「まな」

 

と名付けたのではないでしょうか?

自分と同じ名前・・・ではありません。

 

まなが「真名」と名付けられたのは、いつか来るであろうこの時、つまりまなが名無しと出会い、名付ける日のためだったのです。

その名前は、【真の名前】の意味を持つ【真名】が示すとおり、そのまま「まな」だったのではと推測できます。

 

あるいは、どんな名前でも良いのかもしれませんね。

名前はもちろん重要です、名無しが何よりも欲していたものでしたから。

 

しかし、その名前は、真名が、名付けるべくして生まれたまなが付けた名前なら何でも良かったのです。

ただそこに、かつて自分を愛してくれた父と母のように、精一杯の愛情を込めて名付けられた名前なら。

 

まなは、最後に名無しにこう言いました。

 

「生まれてきてくれて、ありがとう」

 

と。

そして、まなは名無しの器であるとともに、名無しの母親と縁がある者でもあったのです。

 

あの一瞬、ほんの数秒だったかもしれません。

しかし確かに、あの時、まなの中には名無しの母親が存在していたのです。

 

母親の愛のすべてがこもった真の名前を最後に受け取った【名無し】だった赤ん坊。

彼の、心から嬉しそうな顔で成仏していったのも納得と言えますね。

 

幼女化してしまった猫娘を考察

猫娘を閻魔大王と掛け合い連れ戻してきた鬼太郎。

しかし、その姿は幼女と化していました。

 

 

おそらくですが、これは猫娘の魂が足りなかったからだと推測できます。

というのも、猫娘の魂は、あのとき確かにまなに砕かれました。

 

いくら地獄に行って閻魔大王が修復したとしても、消滅してしまった魂まで完全に戻せるとは思いません。

となると、おそらく今ここにいる猫娘は、かつての猫娘と似て異なるもの、違う存在と言えるでしょう。

 

その証拠に、まなに対していつもの「まな!」ではなく

 

「まなね~たん」

 

と言っていました。

これはつまり、猫娘はまなのことを覚えているものの、かつての記憶は全部は持っていない、ということに繋がります。

 

魂が復活するのか、あるいはずっとこのままなのか・・・

おそらくは猫娘が完全な姿で復活するのは、ゲゲゲの鬼太郎6期の2年目、地獄の四将編中盤のはず。

 

鬼太郎が地獄に行き、かけた猫娘の魂を発見。

そしてそれにより猫娘が復活し、地獄の四将に襲われている鬼太郎を助ける・・・という王道展開が待っているのではないかと。

 

いずれにせよ、まずはたとえ幼女・子供姿であっても猫娘が戻ってきたことに感謝です(^^)

 

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まとめ

今回は、ゲゲゲの鬼太郎6期49話のあらすじネタバレと、名無しの名前、そして猫娘幼女化の理由について考察していきました。

 

猫娘は確かに幼女となりましたが、それでも彼女が生き返ったことは嬉しいですね!

まなもずっと感じていたであろう罪悪感から、ようやく解き放たれたのではないでしょうか?

 

来週より新章・地獄の四将編に突入するゲゲゲの鬼太郎。

となると楽しみなのは、やはりどのタイミングで猫娘が完全復活するか、ですね!

 

今回鬼太郎が言った

 

「地獄の閻魔大王のところに行って」

 

というのは、猫娘復活のキーが地獄に有る伏線と言えるでしょう。

今後の展開が益々楽しみです!

 

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