エンデヴァーの強さやホークス・オールマイトとの関係を考察!

ヒロアカに登場するNo.1ヒーローエンデヴァーの強さやホークス・オールマイトとの関係性を掘り下げていきます。   エンデヴァー、やっとNo.1ヒーローになれましたね! ファンにとっては、待ち遠しかった瞬間だった […]

ヒロアカに登場するNo.1ヒーローエンデヴァーの強さやホークス・オールマイトとの関係性を掘り下げていきます。

 

エンデヴァー、やっとNo.1ヒーローになれましたね!

ファンにとっては、待ち遠しかった瞬間だったでしょう。

 

では、エンデヴァーはどれくらい強いのでしょうか?

これまでは、オールマイトが圧倒的過ぎて、いまいち強さが分かりませんね。

 

そこで、今回は

 

  • エンデヴァーはどれくらい強いのか?
  • ホークスとの関係性
  • オールマイトとの関係性
  • 顔の傷はどうしたのか?
  • サイドキックは?

 

について考察していきます。

記事は下に続きます。

エンデヴァーは強いor弱い?

結論から言えば、エンデヴァーは強いです。

今まで、No.2の座についていた実績は伊達じゃありません。

 

彼はファンサービス旺盛なヒーローではなく、オールマイトよりも近寄りがたい雰囲気があります。

ビールボードチャートJPは、市民の支持率も評価に入ります。

 

エンデヴァーは、その近付きがたい雰囲気から、ファンはいても市民からの支持率が高いわけではありませんでした。

しかし、それでも20代の頃からNo.2の地位を維持してきたのは、事件解決数の数が圧倒的に多かったからです。

 

つまり、それだけ修羅場を潜り抜けてきたわけですね。

ある意味、彼の方がオールマイトよりも戦い慣れしているのかもしれません。

 

では、彼とヒーローたちの関係性について考察していきましょう。

エンデヴァーとホークスとの関係

エンデヴァーは知りませんが、ホークスにとって彼は憧れのヒーローです。

 

本人は、ホークスののらりくらりとした態度が気にくわないようですが、脳無に襲われた際は良い連携を見せていました。

 

エンデヴァーは、何でも1人で解決したがるというわけでもないみたいですね。

共闘が嫌いな印象がありますが、それよりも勝ちを取るタイプなのでしょう。

 

 

ホークスは、エンデヴァーにヒーローたちを引っ張っていってほしくて、タイアップ要請をしました。 

最初は気に喰わなかったエンデヴァーですが、彼の考える世界や能力を見直し、少なからず信頼関係が築かれます。

 

ただ、ホークスはスパイとして活動しているので、それを知った時のエンデヴァーの反応が気になるところですね。

彼は市民の被害も考えますが、利己的な思考もあるので、ホークスが潜入中に見逃してしまった命に対して、彼らしい言葉を掛けてくれるでしょう。

オールマイトとの関係性は最悪?

これはエンデヴァーの一方通行ですね。

オールマイトは彼については良きヒーロー仲間、ライバルとしか思っていないでしょう。

 

しかし、エンデヴァーはずっとオールマイトの背中を追い続けていました。

彼はNo.1の称号ではなく、誰よりも強くなりたかったのです。

 

だからこそ、常に遠い背中を見せていたオールマイトに追いつきたいと必死でした。

 

 

ホークスも述べていますが、目の前に圧倒的な壁が立ちふさがると、いつか追いつきたいと言っても心の中では諦めている人がほとんどです。

 

しかし、彼はただ1人、ひたすらオールマイトの背中を追い続けました。

その結果が、家庭内の軋轢を生みます。

 

オールマイトの引退後、彼は長年追いかけていたヒーローがいなくなり、自分のヒーローとしての在り方が分からなくなりました。

 

悩んでいる時、仮免補講でたまたま会った本人にエンデヴァーは直接聞くことにしたのです。

そして、彼のアドバイスのお陰で、息子に誇れるNo.1ヒーローを目指すことを新たに決意します。

 

ヒーローではなくなりましたが、オールマイトはいつまでもエンデヴァーに指標を与える存在なのかもしれませんね。

エンデヴァーの顔の傷の正体とは

現在のエンデヴァーの顔には大きな傷跡があります。

これは、ハイエンド事件の時に負った傷です。

 

この事件はホークスとタイアップの話をしている時に、タイミングよく登場した脳無・ハイエンドとの戦闘のときに負いました。

 

ハイエンドはこれまでの脳無とは異なり、自ら思考し会話するだけの知能があります。

さらに飛行能力なども備わっており、強さが桁違いです。

 

エンデヴァーは、ハイエンドの攻撃で失明には至りませんでしたが、大きな傷を負うことになるのです。

 

その時の描写が、彼の妻が好きと言っていた花と同じような形に血が飛び散っていました。

エンデヴァーは、たった一度だけ妻が好きと言っていた花を病院に毎回持っていきます。

 

この時の怪我は、今まで家族に辛い思いをさせてきた報いなのか、罪を忘れるなということなのか。

ハイエンド事件は、エンデヴァーの心境の変化や轟家の家庭環境、作者の意図を考えさせられる回になっています。

エンデヴァーのサイドキックを解説

エンデヴァーの事務所は大手なだけに、かなり規模が大きいです。

サイドキックは30人以上、パトロールや警備依頼などをこなして1日100件以上の仕事をこなしています。

 

ほかの事務所と比較はできませんが、仕事の多さは全国トップクラスなのではないでしょうか。

今後、ファンブックなどで、各ヒーローの事務所について教えてくれると嬉しいですね。

 

サイドキックの詳しい実力はいまだ未知数ですが、町に脳無が初めて登場した際に、捕獲に尽力していました。

エンデヴァーがいなくともしっかり捕獲していたことから、実力は確かな人たちばかりでしょう。

 

実力主義のエンデヴァーの事務所ですから、当然のことかもしれませんね。

 

 

201910月現在、本誌ではデク、轟、爆豪がエンデヴァーのところにインターンとして行っています。 

そのため、今後サイドキックたちの活躍の場面が多く出てくることでしょう。

まとめ

今回のエンデヴァーの考察をまとめると、

 

  • エンデヴァーは強い。
  • ホークスとは信頼関係を築いている
  • オールマイトは生涯のライバル
  • 顔の傷はハイエンド事件の時に付けられた
  • サイドキックは有能者揃い

 

です。

 

エンデヴァーは個性の性質上、体に熱が籠るため、使い続けると体温が上昇し体の機能が低下するという弱点があります。

 

だからこそ個性婚をし、自分の上位互換になる子供を作ろうとしました。

しかし、それがなくともNo.2ヒーローになったのは事実です。

 

それだけ強いという証拠でもあり、強さだけを求めただけの結果とも言えます。

 

ヴィラン連合改め、超常解放戦線となった彼らにエンデヴァーはどのような活躍を見せるのか。

今後もヒロアカから目が離せません!