ドクターストレンジのエンシェント・ワンの言葉には、名言が溢れています。   傲慢を素で行く男・ドクター・ストレンジ。 そんな彼の師となるエンシェント・ワンは、人間が出来ているだけあってその言葉一つ一つに重みがあ […]

ドクターストレンジのエンシェント・ワンの言葉には、名言が溢れています。

 

傲慢を素で行く男・ドクター・ストレンジ。

そんな彼の師となるエンシェント・ワンは、人間が出来ているだけあってその言葉一つ一つに重みがありましたね。

 

今回は、彼女が遺した数々の名言について見ていきます。

 

記事は下に続きます。

ドクターストレンジのエンシェントワンの名言を紹介

ドクター・ストレンジ」は2016年に公開されたマーベル・スタジオ製作のスーパーヒーロー映画です。

日本でも2017年1月に公開され絶大な人気を集めましたね。

 

主人公は天才外科医のスティーヴン・ストレンジ

彼は交通事故に遭い、両手が麻痺してしまい外科医としての生命を断たれてしまいます。

 

あらゆる治療法を試したストレンジは、最終的にネパール・カトマンズの修行場、カマー・タージへとたどり着き、魔術師へと転身するのです。

そしてこの時に出会ったのがエンシェント・ワン

 

カマー・タージの主であり、700歳を超えているエンシェント・ワンは最強の魔力の持ち主で、魔術師として最高の称号「ソーサラー・スプリーム」を持っています。

ストレンジはカマー・タージで未知の世界と出逢い、彼女に弟子入りし厳しい修行を積むことになるのです。

 

物静かで神秘的な雰囲気をまとったエンシェント・ワン。

彼女の達観した表情や作中にちりばめられる数々の名言に感化された人たちにより、ネット上でも取り上げられることが多くありました。

 

それではそんなエンシェント・ワンの名言をいくつかご紹介していきますね。

 

人のためにあれ

この作品のラストではストレンジが自分を犠牲にして戦ったことで、地球や人類は危機を脱しますが、ストレンジは戦いの過程で暗黒次元の力を利用し時間を巻き戻しており、そのことを仲間から糾弾、決裂されてしまうのです。

 

実はエンシェント・ワンも、地球や人々を守るために長い長い時を過ごす中で、ストレンジと同じような経験をしていました。

しかし「人のためにあれ」という気持ちを持ち続けて戦っていれば、その思いは必ず報われるのだと、エンシェント・ワンは悟ったのです。

 

どんな映画にも出てきそうな言葉に思えますが、このようなバックグラウンドを理解して聞く「人のためにあれ」は非常に深いです!

魔術師と外科医、全く違う立場でも唯一共通して言える「人のためにあれ」という気持ちを、高慢なストレンジに理解してほしかったのでしょうね。

 

あなたの知っている現実は複数のうちの一つ

700歳を超えるエンシェント・ワン。

彼女はそんな長い人生の中でストレンジの登場を待ち望んでおり、2人の出会いは決して偶然ではないことをこの言葉で伝えます。

 

「あなたが現れるのを待っていました」なんて言われたら惚れてしまいそうですね!笑

残念ながら(?)ドクター・ストレンジはそういう映画ではないので言葉の意味はまったく違いますが・・・

 

エンシェント・ワンはそれはそれは長い時間、世界を守る為に辛い人生を過ごしていました。

そんな彼女が安心してその任務を任せられると思ったのがストレンジなのです。

 

過酷な人生にようやく幕を閉じられる・・・そんな切なくなるような安堵の気持ちがこの言葉には込められているのですね。

 

多くの時を過ごし、あなたが現れるのを待っていました

作中にはエンシェント・ワンがストレンジに対し、「あなたは物質世界がこの世界の全てであることを知っている。でももし、あなたの知っている現実は複数のうちの一つであると考えたら、どうでしょう?」と語りかけるシーンがあります。

 

ストレンジは「そんなことはありえない」と答えますが、更に彼女は「全てを理解できなくても良い」と返します。

エンシェント・ワンはストレンジが知っている世界、見えている範囲だけが世界の全てではなく、また人間の常識に当てはまる訳ではないことを伝えようとしたのですね。

 

自分の知る世界だけがこの世の全てではない、というのはこの作品のテーマでもあります。

見れば見るほど色々と深い映画です・・・ただのヒーローもののアクション映画じゃないんですよ!笑

 

誰しもがそうです 時を選べない

何百年もの時を過ごしたエンシェント・ワンの命が終わりを迎えようとした時に出た言葉です。

これがストレンジへの最後の教えとなりました。

 

彼女が「生」に対して執着せず、「死」への焦りや恐怖を持たないのもこの言葉を知っていたからでしょう。

というか、気の遠くなるほど長い時を過ごす中で、そういった悟りの境地に達したのでしょうね。

 

これは生死のみでなく、人生で起こる全ての出来事に対して言えることです。

そんな時を選べない世界で、ストレンジという存在をずっと待ち焦がれていたエンシェント・ワン。

 

彼女の辛く苦しい人生も、最後に彼と出会えたことで報われたと言えるのではないでしょうか?

 

まとめ

「ドクター・ストレンジ」のエンシェント・ワンの名言についてご紹介しました!

エンシェント・ワンの言葉は700年以上生きているだけの重みがあるものばかりです。

 

今回ご紹介した言葉以外にも、作品の中には素晴らしい教えがたくさん詰まっていますよ。

迫力満点のアクションとドキドキするようなストーリーに目が離せないドクター・ストレンジ。

 

ぜひ、次回見るときには、大迫力の映像だけでなく、エンシェント・ワンの11つの言葉にも耳を傾けてみてくださいね!

 

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