ぼくたちは勉強ができない、最後は一体誰とくっつくことになるのでしょうか?   今はジャンプの恋愛漫画の看板とも言える「ぼくたちは勉強ができない」 読者が最も気になっている点と言えば・・・   「成幸、 […]

ぼくたちは勉強ができない、最後は一体誰とくっつくことになるのでしょうか?

 

今はジャンプの恋愛漫画の看板とも言える「ぼくたちは勉強ができない」

読者が最も気になっている点と言えば・・・

 

「成幸、一体誰とくっつくの!?」

 

ということですよね。

そこで今回、ぼくたちは勉強ができないの最終回では、誰エンド・・・つまり、成幸と誰がくっつのくのかを考察してみました。

 

記事は下に続きます。

ぼくたちは勉強ができない誰エンドかを考察!

理珠エンドはあり得る?

理珠といえば、この物語の最初から登場しているヒロインのひとりです。

 

理系の学問に対しては天才的な才能を持っていながら、文系の教科は壊滅的。

なのに心理学科という文系の学部に進学を希望する彼女。

 

彼女の魅力は、

 

  • 思わずぎゅーっと抱きしめたくなる小柄な身体
  • それに似合わぬボリュームのある胸元

 

そのアンバランスなスタイルが堪らないと思う人も多いはず!

 

しかし一番の魅力。

それは人の心の機微が理解出来ない彼女が、時折成幸の為に見せる懸命の思いやりです。

 

そこはやはり理珠らしく的を外したものである事が多いですが、そのズレたところがいいのです。

キュンときてしまい、同時に放っておけないと思ってしまうのです。

 

初期の頃に比べたら出番の少なくなった理珠ですが、最初からいるメインヒロインである事に変わりはありません。

 

初期からのヒロインとくっつくのは、少年漫画の王道です。

特に面倒見がいい成幸からしたら、理珠のこの放っておけないという要素は別れられない十分な要素であると思います。

 

うるかが本命?

  • 運動大好き!
  • 水泳大好き!

 

スポーツ万能で健康的に焼けた肌の持ち主の元気いっぱいなうるかは、とても魅力的な女の子です。

 

連載が始まってしばらくたって、少し停滞してきたぼく勉の人気を一気に引き戻したのはこのうるかの功績と言っても過言ではありません。

明るい性格に、物おじしないキラキラした絵が、そして何より、うるかの最大の魅力はその素直さです。

 

ヒロインたちの中で、唯一成幸への自分の恋心を素直に認め、その恋心に翻弄されている姿にはとても可愛らしく、

 

「こんな風に一途に想われたい!」

 

と思う人は多いはず。

他のヒロインたちの言動が突飛のないものである事が多い中、うるかの見せるそれは普通の女の子の等身大の姿である為、純粋に微笑ましく見守る事が出来ます。

 

特に留学を巡ってのエピソードで見せた揺れる乙女心は、高い人気を得ていました。

それにそこで成幸を寂しいと思わせた事は、幼馴染という事も相まって成幸の相手として高いポイントを得たはずです。

 

理珠や文乃より少し遅れて登場したとはいえ、彼女もまた、れっきとしたメインヒロインのひとり、寧ろ最有力候補といってもいい存在ですね。

 

文乃ルートも見てみたい!

文乃もまた、理珠と同じく最初からいるヒロインのひとりです。

 

理珠とは逆で理系は壊滅的な文乃ですが、文系の教科は天才的。

特に、文学が好きで人の心の動きを掴むのが得意な女の子。

 

文乃の良さはこの人の心がわかり、その心を大切にしようとするところです。

他のヒロインたちの恋心にも気づき、その戸惑いや苦しさに寄り添い、何とかしてあげようとしてしまう優しさ。

 

たとえゲームの決まりであっても、成幸が好きな理珠やうるかの前で成幸に好きと言う事が出来ない義理堅さ。

そんな文乃の優しさと人の良さはとても好感が持てます。

 

その優しさ故に、成幸のヒロイン戦線に自ら離脱してしまう文乃ですが、だからこそ誰よりも成幸の心の近くに行く事が出来たと言えます。

恋愛戦線から外れていると思っているから、成幸の悩みを聞き出す事が出来て、相談役になれた。

 

それはこれからの関係においてとても大きな事だと思います。

 

文乃自身は自覚していませんが、その中に成幸への恋心が燻っているのは読者から見たら一目瞭然。

文乃がそれを自覚し、理珠やうるかの事を考えても、それでも……となった時、最強のヒロインになると思います。

 

先輩の意地・あしゅみー先輩!

同級生三人と先生の後、最後に登場したあしゅみー先輩はとてもキュートな小悪魔ヒロインです。

最後に登場したという不利をものとのしない、基本がメイド姿というインパクト。

 

そしてコミュニケーションの大半が小悪魔的・魅惑的なちょっかいという、中・高校生はドキドキせずにはいられないシチュエーション。

これまでのヒロインたちにとって、最強のライバルです。

 

そんなあしゅみー先輩の魅力は、いつも余裕綽々にからかってちょっかいをかけてくる中で、時折見せる真面目な顔、弱った顔のギャップですね。

いつも強引に近づいてくる先輩にドキドキさせられつつ逃げ腰になる成幸も、そんなあしゅみー先輩には優しく接します。

 

あと、(あしゅみー先輩の)親公認な関係というのも大きいです。

将来、暴走しがちな妄想力にあしゅみーパパに、訳も分からず押し切られる未来があるのかもしれません……

 

大人の貫禄?真冬先生ルートも

アンケートが落ちたら先生を出せ。

そんな格言がある真冬先生は、第一回人気投票で堂々一位を取った最強キャラです。

 

  • 頭もよく、抜群のプロポーション
  • 氷の女王と呼ばれるほどの凛とした立ち居振る舞いと生徒たちに対する厳しさ
  • 自分の信念を決して曲げない頑なさ

 

このように、一見冷たい彼女に対して反目する生徒もいますが、本質は優しく、生徒たちの為なら自分が傷つく事も厭わない一面も持ち合わせています。

 

それだけでも完璧なヒロインといえるのに、更に付随して実は一番成幸の手を煩わせる超ダメっ子という要素はもう卑怯なまでに最強の萌え設定です。

 

一番年上で、他の人の前では完璧な仮面を崩していないのに、成幸の前でだけは、生活能力が皆無でズボラな姿も、弱い所も、自分の中にあるトラウマも、全部見せてしまう真冬先生。

 

大人の女性相手だからこそ、この一面は青少年の男心に最大級の優越感と保護欲を与えます。

だからこそ、成幸も

 

「先生を幸せにしたい」

 

なんて言葉が無意識に出てきてしまったのでしょう。

 

そんな言葉を出さてしまう真冬先生。

成幸に対して本気になったら、間違いなく一番の有力候補です。

 

まとめ

ぼく勉の五人のヒロインたち、それぞれの女性のポイントを抑えて、誰エンドで話が終わるのかを考察していきました。

それぞれに違う魅力を持つキャラクターたちで、誰が最後に成幸をゲットしても納得がいきます。

 

しかしそんな中でも、当サイトでは文乃を推したいですね。

本気になったら最有力は真冬先生ですが、教師と生徒という関係が最後まで枷になるというか、その枷を破る事が出来ない生真面目さもまた、真冬先生の萌えポイントだと思います。

 

そして文乃は、これまで理珠の為、うるかの為、成幸の為と、ずっと人の為に色々と動いてきました。

だからこそ、最後は自分の為に動いて欲しいと思いますし、そうなった時、これまで成幸の相談相手として、弱音を聞いてきた文乃は成幸と互いに助け合い支え合う関係になれると思うのです。

 

この結果がわかるのは最終回…早く誰とくっつくのか結果が知りたいけど、終わって欲しくない・・・

そんな複雑な気持ちで、それぞれのヒロインたちを応援していきたいですね。

 

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