ボヘミアン・ラプソディは面白い、面白くないとの感想が半々ですが・・・あなたはどうおもいますか?   世界中で大ヒットになった、クイーンの伝記的映画ボヘミアン・ラプソディ。 しかし、この作品は大ヒットしたにもかか […]

ボヘミアン・ラプソディは面白い、面白くないとの感想が半々ですが・・・あなたはどうおもいますか?

 

世界中で大ヒットになった、クイーンの伝記的映画ボヘミアン・ラプソディ。

しかし、この作品は大ヒットしたにもかかわらず、なぜか

 

  • 最高に面白かった!
  • 感動して涙が止まらない!!

 

という声の一方で、

 

  • つまらなかった・・・
  • 面白くない
  • 意味がわからない

 

といったネガティブな声も多く溢れています。

これらの声について、それぞれ考察してみました!

 

記事は下に続きます。

ボヘミアン・ラプソディは面白いという口コミ

まずは、ボヘミアン・ラプソディが面白いという声から見ていきます。

人気作品ですし、こういった声が多いのはやはり納得ですが・・・それでも、この作品がどれだけ愛されているのかというのがよく分かりリサーチ結果でした。

 

このような声がありました!

ボヘミアン・ラプソディ、やはり大多数の方に人気を得ているのが見えますね。

 

実際、あの最後のライブ・エイドの21分間は、すごすぎてもう感動を言葉に表せられないレベルでした!

QUEENがそこにいるかのような圧倒的なまでの臨場感、そして演出・・・映画館でなければ、本気で大声出して一緒に歌っていたこととおもいます(笑)

 

それほどまでに、この作品は素晴らしかったです!

口コミで面白い、最高の声が続出するのも納得の一言に付きますね(*´∀`)

 

面白くないという口コミも!

一方で、面白くないという口コミも数多く見られました。

さて、こちらの口コミは一体どういった内容だったのでしょうか。

 

 

このような声がありました。

やはり、というか当然ではありますが、QUEENの歌に全く感覚が合わなければ、おもしろさを感じるのは難しいようですね。

 

まあ、これは無理がない話かもしれません(汗)

なんせ、この映画は

 

QUEENの伝記映画作品

 

です。

いくら素晴らしい映画でも、QUEENが嫌いな人、苦手な人は面白いと感じるのは難しいですよね(^_^;)

 

犬嫌いな方に、イヌのかわいさを詰め込んだ映画を見せて、

 

これ最高だよ!

 

というようなものですし(笑)

万人に受ける映画は存在しませんが、そういう意味ではこのボヘミアン・ラプソディもすべての人にとって面白い作品ではない、と言えますね。

 

個人的考察

個人的には、ボヘミアン・ラプソディはかなり面白い映画だと思います!

流石に数々の賞を受賞し、日本でも一大旋風を巻き起こしただけあるな、と納得できるレベルのクオリティでした。

 

特に思うのは、ここまで忠実にQUEENを再現したクオリティの高さです。

構想に何年も時間がかかったなど、批判や問題も会った作品ではありますが、この仕上がりを見れば正直不満は一つも出てきません。

 

少なくとも私は、全くそういった思いはなかったですね。

ただただラスト21分に、衝撃を受け、心が跳ね上がり、そして感動しました。

 

正直言えば、中盤少し中だるみ感はありましたよ(笑)

 

「なんか・・・こんなもんか。まあ、評判とぼくの感じ方は違うしな~」

 

という思いも胸に抱えつつ、ポップコーンをつまみながら、のんびり映画を見ていました。

もちろんここまでも決してつまらない映画ではなかったのですが、

 

「正直、みんなが言うほど熱狂する意味はわからないな」

 

という思いも同時に感じてはいました。

そこにきて、最後のライブ・エイドのシーンにて、

 

  • ああ、この映画はこのためにあったんだ!
  • 100分以上の壮大過ぎる前振りがあったからこそ、この作品はここまで素晴らしいんだ!
  • QUEEN最高!!
  • We Are The Champions!!

 

とにかく感動し、テンションもバク上がりでしたね!

すぐにQUEENの曲を聞きに走ったのは言うまでもありません(笑)

 

もしかしたら、中にはこの映画を全体的に見て、平坦な映画と評価してしまうかもしれません。

しかし、少し見方を変えれば、これは前振りであり、前座。

 

序破急の、とっても長くクオリティの高い、序破の部分です。

2時間弱をかけた話の盛り上げがあり、そしていよいよ本番のライブ・エイドへと流れ込むのです。

 

うまく言葉で書けなくてすいません。

本当に、本当にただただ、この最後の21分間がすごいんです、すごすぎるんです!

 

最高の映画、最高の物語。

QUEENの伝記としてこれ以上のものはない!

 

そう断言できる作品こそが、このボヘミアン・ラプソディなのです。

 

まとめ

今回は、ボヘミアン・ラプソディの感想について、面白い・面白くないという2つの視点から見ていきました。

 

確かに、QUEENの音楽性が合わない方にとっては、残念ながら、面白くない・意味がわからないと感じるものに仕上がっています。

しかし同時に、QUEENを愛するものからすると、いえ、音楽を愛する多くの方からすると、この映画はやはり素晴らしい作品だったと思います。

 

少なくとも、ほぼQUEENに興味ない平成生まれの私が、ここまで感動したのですから!

もしまだボヘミアン・ラプソディを見ていない方がいれば、ぜひ一度目を通してみてください。

 

断言します。

あなたは、ラスト21分間、その感動に心震え、そして涙をながすことを!

 

最後は絶対、QUEENの名曲の数々を歌いたくなるはずです。

ひと目を気にせず、

 

「ウィーアーザチャンピョーン!」

 

と口ずさんだ私のように(笑)

 

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