アポロは、本当に月に行ったのか・・・   アポロが月にたどり着いた瞬間は、世界中の人が歓喜しました。 しかし、その瞬間は・・・果たして、本当だったのでしょうか?   当時の技術で行けたのか 何故もう一 […]

アポロは、本当に月に行ったのか・・・

 

アポロが月にたどり着いた瞬間は、世界中の人が歓喜しました。

しかし、その瞬間は・・・果たして、本当だったのでしょうか?

 

  • 当時の技術で行けたのか
  • 何故もう一度月に行こうとしないのか

 

これら疑問が浮かび上がり、アポロ月面着陸説は否定派が増えてきています。

さて・・・では、真相を、追求していきましょう。

 

記事は下に続きます。

アポロは本当に月に行ったのか

1969年7月24日。

人類は、はじめて月に着陸しました。

 

今では珍しいことではありませんが、このニュースは人類が地球以外の惑星にはじめて降り立ったこととして、世界が注目し、ライブ配信もされました。

そして、歴史的にも有名なアームストロング宇宙飛行士が残した「この一歩は、一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である」と言った言葉は、現在でも語り継がれています。

 

しかし、科学技術が進歩する中で、

 

あの時「アポロ計画」は本当に行われたのか?本当に人類が月面に立ったのか?

 

という噂が出てきたのです。

今回は、行ったのか行ってないのかを徹底的に審議したいと思います!

 

アポロが人類に行った日

さて冒頭でもお話したように、人類は、1969年7月24日に月面に着陸しました。

いやいや、違うよ月に行ったのは、1961年4月12日だよという人もいるのではないでしょうか?

 

そう、実は人類がはじめて月に行ったのは1961年の4月12日で、ソ連のボストーク1号という宇宙船が、ユーリ・ガガーリンという宇宙飛行士をのせて、初の有人宇宙飛行を成功させたのです。

 

「あれ?アメリカが先ではないの?」

 

と思いますよね。

 

最初に、有人宇宙旅行をすると公言したのはアメリカの大統領ジョン・F・ケネディでした。

なぜこんな発言をしたのかというと、ケネディはソ連よりも宇宙開発分野で秀でた成績を残すことを公約として掲げていたからなんです。

 

うーん、宇宙の裏にも政治が絡んでいたとは・・・。

そして、その公約を聞いたソ連はアメリカよりも先に!と有人宇宙旅行を行うのです。

 

アメリカは先を越されたことに焦ります。

しかし、ケネディは、莫大なる金額と40〜50万人のスタッフを使い、有人飛行はもちろんのこと、月面に着陸までもやってのけたのです。

 

この後、月面着陸は5回も行われ、1972年にアポロ計画は終了となったのでした。

月面着陸はソ連も試みたようでしたが、見事に失敗。

 

この時は、ソ連に優秀な研究者が集められなかったのでは?と言われています。

アメリカももちろんアポロ計画で得たのは、良い結果ばかりではありませんでした。

 

アポロ1号(一番最初の有人飛行)の際は、火災事故で3名の宇宙飛行士が死亡するなどの事故がありました。

このおかげで結果アポロ11号まで改良が行われ、月面着陸できる結果となったわけですが、結局は政治的競争のために、宇宙開発が始められたと思うと、なんだか残念な気になりますよね・・・。

 

人類は月に行っていない説

本当に人類は月に行ったのか?

現在だと、宇宙に行くということは割と普通なことになってきましたが、当時はかなりすごいことでした。

 

最近になって、研究が進み、本当に月にいくことができたのか?という疑問が生まれるようになったのです。

なんと調査の結果、イギリスでは、約50パーセントの人が、アメリカでも約20パーセントの人がこの月面着陸を信用していないという結果がでているのです。

 

まぁ、政治的なからみが色濃く見えてしまうと、ねつ造したのでは?という声も上がってくるのも無理はないかなと思ってしまいますよね。

でも理由はそれだけではなかったんです。

 

  • 月面着陸の写真では星が見えない
  • 月面にさされた旗が動いていない
  • 月面の足跡の影が明るすぎる

 

という点などが挙げられているのです。

これには、しっかりとした科学的説明や関係者からの証言などもあり、

 

月面の足跡の影が明るすぎる

惑星や星、月などの天体は、砂や塵などの堆積物に覆われており、これをレゴリスと言います。

このレゴリスは、数十センチほど積もっており、光を反射する傾向があるのだそう。

 

そのため、照明があるように明るく輝いてしまい、足跡の部分が妙に明るく感じてしまうのだそう。

これは人工的に照明を当ててスタジオで撮影してみたが、同じように決して撮れなかったそうです。

 

月面着陸の写真では星が見えない

これもまたレゴリスのせいと言えます。

本来であればカメラの絞りを調節すれば、星は映るはずだが、この時人にフォーカスを当てているため、絞りが調節されておらず、星が写っていないだけと専門家は述べています。

 

月面にさされた旗が動いていない

放送された映像では、

 

「旗がはためいていた。」

 

と証言する人が多くいました。

これは、はためいたのではなく元々折れ曲がってしまった旗を月面にさす際に傾いてしまっているからだそう。

 

重力で無風の空間ではためくことはないでしょうから、これは見間違えなのかもしれませんね。

 

月面着陸不可能と言われる理由

なぜここまで、

 

「アポロ計画は嘘なのでは?」

 

と言われるのでしょうか?

これには、科学的な否定理由があるのです。

 

というのも、地球の周りにあるバン・アレン帯とよばれる宇宙空間の放射能は、どんな人間をも数分で殺せてしまうほど強いのです。

そのバン・アレン帯が宇宙服を貫き、人体に影響を及ぼすため、当時の技術では、宇宙飛行士が死んでしまうのでは?という疑問が湧いたのです。

 

これにも根拠があり、何時間もその放射線を浴びていればなんらかの人体的ダメージがあるだろうが、たった数秒であれば問題がないのだそう。

しかもヴァン・アレン帯を通過する際は、宇宙飛行士は宇宙船に乗っているため、さらに問題はない。という科学的根拠で証明されたのでした。

 

2度めの月面着陸をしない理由

さて、はじめての月面着陸が行われてから約50年が経とうとしています。

科学技術は進歩していますが、一向に2回目の人類による月面着陸が行われる様子がありません。

 

それはなぜなのでしょう?

やはり物理的に不可能だから?

 

これに答えたのが、SF作家のスチュアード・ハードウィック氏でした。

この質問は簡単です。その訳は、莫大な費用がかかり、そして人類が月面着陸する必要性がないからです。と答えたのです。

 

確かに、当時のアメリカがアポロ計画を立ち上げる上で、費やした金額は250億ドルと言われています。

この時代1ドルは、約360円でしたので約9兆円ほどの額が費やされたこととなるのです。

 

確かに、火星への移住計画や他の惑星への移住計画はありますが、月への移住計画はありませんし、行ったから何になるものでもありませんもんね。

もし地質調査などを行いたい場合であれば、探査機だけを飛ばせばいいので、もっと費用は抑えられますしね・・・。

 

なんだか現実的な話で夢がありませんが、それが事実かもしれません。

結論

いかがでしたか?

私は、この事実を知ってなんだかがっかりしました・・・。

 

  • 最初に有人宇宙飛行を成功させたのはソ連だった
  • アメリカとソ連のプライドをかけた戦いの結果の宇宙開発
  • アメリカのアポロ計画には莫大な費用と人出が使われており、もう二度とできない
  • 月に行けないのではない、行かないのだ

 

いろいろ言われちゃいますけど、宇宙対決はアメリカの勝ちでしたね。

実は今次のバトルにむけてアメリカとロシアのプライドをかけた戦いが遂行中なんですよ〜

 

あ、でもこれは秘密です。

地球滅亡しちゃう可能性あるんで・・・。

 

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